感想日記

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ジャンル問わず、何がしかについての感想を書きます。ネタバレご注意です。



 

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今週のジャンプ 2015年13号


せっかくジャンプレビューを始めたのに早々に一週間放置してしまった。
今週はおしごとが忙しくて…。
これに限らず全然感想書けてないなー。


改造人間ロギィ

新連載第三弾ですね。
表紙やらで最凶だのワルイヤツだの書いてあるのだけど主人公普通に超いい奴だった。

ブラッククローバー同様、目新しさはないものの安定して読めて、展開も爽快感溢れる応援できる内容。
勧善懲悪モノは何作あったって嬉しいから強いね。
でも子供のために飴を報酬に頑張るってベタすぎるぜ!

主人公がおっさん二人なのがちょっと心配になるかな。


暗殺教室

間違いなく今週一番面白かった!アンケ1位もこれに入れました。

こんなブログで書くのは憚られるくらいの衝撃的展開だった…。
松井先生のことだし、実はこれまでのコマやストーリーに伏線があったりするんだろうか。

ここに来てE組全員で卒業できる可能性が危ぶまれてきた。
殺せんせーのことだからあの子を殺して終わることはないだろうけど…。

巻末の作者コメントにも「ここからが暗殺教室です」とあったし、
このエピソードから本番というか、クライマックスが始まるんだろうなー。
来週も超楽しみだ!この記事書いてるの翌週号の発売日だけど。


ブラック・クローバー

魔法帝になる第一歩として、騎士になる試験を受ける話。
試験編かーと思ったら2話のうちに最終試験まで来て、しかもアオリによれば次週もう結果発表だという。
展開めっちゃ早い!

ジャンプの新連載ってチンタラしてたらあっという間に打ち切られるし、
このペースはちゃんと編集さんとかが気にかけて配分調整してるんだろうか。
まぁ試験頑張る話が本命な漫画ではないしね。

今週もちゃんと面白かったので安定株と言えそう。
アンケは2位に入れました。


僕のヒーローアカデミア

種目と種目の間のエピソード。
轟くんの内心が結構語られました。

オールマイトに勝てず2位、って設定を見た時からそういう方向性だろうと思ってたけど、
エンデヴァーろくでもねえな!
轟くんの顔のやけども自分で炎を扱いきれず…みたいなのかと思ってたから、
まさかの原因に結構うぉうってなった。

かっちゃんデクのライバル関係図から追い出されかけてませんかね。


食戟のソーマ

久しぶりにやりたい放題のえりな様です。
一応一年生最強って枠だし、1つ星レベルの料理店くらい簡単に牛耳ってくれないとね。

店は評判を上げたけどえりな様がスタジエール終わったら元に戻りそうだし、
これを実績残したといえるのかは今後次第だろうか。
田所ちゃんはいつもどおり、ホスピタリティの観点からえりな様のできないものを提供してくれそう。

これまで堂島さんや北条さんや、黒木場からさえも評価を覆した田所ちゃんだし、
今回ついにえりな様からも認められて友達になったりするんだろうかと思うと楽しみ。


カガミガミ

そうだよ!こういうのだよ!
岩代とっしーの漫画はこういうギョッとするキャラが出てきてこそだよ!
2話とくらべて格段に面白かったぞ!
アンケ3位はこれに入れました。

ようやくシキガミ関連の設定や登場人物が出てきて、具体的に敵も登場してきました。
主人公のバックボーンの一部も垣間見えて、バトル漫画の下地がこの1話だけで完成しました。

けどやっぱりあの探偵は90年代だと思う。


火ノ丸相撲

辻の出した火ノ丸を勝たせる策、というのがちょっと拍子抜けだった。
黒バスにおける黒子のプレイスタイルくらい、たとえ漫画的でもオンリーワンの戦法になるのかと。

一方で辻の体の問題にも触れて、やっとホタルの出番が回ってきそうです。
あの子はまだ全然格闘技を戦うキャラになっていないもんですから、
その辺も辻が手入れをしてくれるのかな。

辻は試合の外で幅広く活躍のチャンスがありそうだし、
相撲部も一気に地盤が固まった感じがしますね。

一連の流れをユーマさんの妹が見てたけどマネージャーにでもなってくれるんだろうか。


斉木楠雄のΨ難

ハム太郎編一応完結?

色々巡り巡ったあげく燃堂が意外と綺麗にシメる、って展開結構多いけど、
その度勝手に株が上がっていくんだから得なポジションだと思う。
あの鬱陶しい金持ちのエピソードも燃堂が綺麗に終わらせたよね。

メインキャラほとんどが出揃う回でしたね。
ページに余裕があればアレンや鳥束の出番もあったんだろうかね。


トリコ

このキンタマ編入ってからずーーっとつまらないと思ってたんですが、
今週はその不満に思ってた部分が一気に色々と解消されました。

お前ら八王に勝てる道理なんてねーだろ、とか
なんで大口叩けるんだ、とか
色々不満はあったのですが、全てカカを欺くためだったとは。

ちょくちょく小松と二人きりになろうとしてきた(小松を置いてトリコたちだけ100Gマウンテン登らせようとしたり)カカでしたが、
やっぱり裏のあるキャラクターでしたね。
ずっと株を下げてきたと思ってたトリコたちでしたが、そこは逃さず察知していて安心しました。

まぁキンタマがとてもじゃないが美味しそうには思えないという、
グルメ漫画として最大の問題点はまだ残ってますけど…。

もう過ぎた話だけど、キンタマの音で体力回復って発想は正直キモいよ!




ということで13号でした。
新連載は次号の1本で最後ですね。
…次の改編期では卓球と法廷あたりが終わるのかな。

今週号までの新連載3本はどれも生き残って欲しいし、難しいところだ。

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週刊少年ジャンプ 2015年12号


せっかく毎週電子版を買っているので、ジャンプの感想も書こうという次第。


ブラック・クローバー


今週から始まった新連載。
魔法の存在するファンタジー世界で、魔法の才能のない少年と才能にあふれた少年が
二人で魔法帝を目指す!というお話。
って書くとすごいNARUTOっぽい。

魔法の本だの、才能のない主人公だの、とすごいどこかで見たことあるような
既視感あふれる設定ではありましたが、その分世界観への敷居は低くとても読みやすい。

何より天才肌のユノ(画像右)が、才能ゼロで誰からもバカにされていた主人公の力を信じていたというのがとても良い…。
ユノ自身の能力も才能だけではなく、本人が言うようにひたすら努力した結果得たもの。
そしてその努力は、アスタが居なければ成立しなかったという。

敵は敵としてすぱっと倒して後を引かず、不快感もない。
互いを信じて子供の頃の約束を覚えていた二人が、ついに最初の一歩を踏み出すという爽やかなシメ。
ここ最近の新連載では相撲、ヒーローに並ぶ期待株です。

ギャグ顔の絵がスケットダンスの篠原先生に似てるなーと思ったら岩代先生の弟子だった。



ワンピース
ドレスローザ編は途中から読み始めたので、戦ってるキャラが誰なのかわからん…。
ワンピースは1エピソードが長いから、途中から読み始めるとしばらく置いてけぼりなんだよなー。



僕のヒーローアカデミア


騎馬戦編決着!
デクと轟くんの男を見せる熱い戦いでした!
かっちゃんはデク狙いだったのにB組と戦っていた。

このエピソードのMVPは、やっぱり常闇くんでしょう。
能力のお披露目に加えてあのシブいキャラクター!
自分の手柄も「お前の作った隙が起こした奇跡だ」とデクを褒める謙虚さ!
こいつ本当に高校生か。

試合が終わった途端自分のベビーにしか興味を示さなくなった発明ちゃんは
とことん自分のベビー一筋ってことなんでしょうかね。
デクに声すらかけなかったけど…。

そして最後は轟くんに呼び出されるデク。
さすがに轟くんはデクの"個性"がワンフォアオールだってことに気付いたでしょうか。
やたらとオールマイト意識してたし。



カガミガミ
先週から始まった岩代とっしー先生の新作。
正直今のところ魅力らしい魅力が無い…。というか古い…何もかもが…。
これがBOYとかぬ~べ~と一緒に連載されてるならわかるんだけど。

生き残りの厳しい新連載において、2話でこんなゆるい話をしている余裕はあるのだろうか…。
サイレンの頃みたいな尖ったヒロイン展開主人公が出てくる気配もあんまりないし、
今回はみえるひとみたいな日常+化け物路線なんだろうか。



暗殺教室


長く続いた理事長戦も終わって日常へ。
久しぶりに松井先生のギャグ全開エピソードが見れて本望です。
ネタの内容が中学生らしい「童話」+「リアル」なのも生々しい。

「これって桃の中に胎児+鬼で鬼胎児ってことかな」って感想見かけて感嘆した。



トリコ
グルメ界行ってから長いこといまいち。
空気だのサルのキンタマだの狙われても美味しそうに思えねえんだよ!

八王相手に徹頭徹尾翻弄されきってるのに勝てる気でいるのがよくわからない。
どこに勝算があるんだろう…。

トリコって昔は食に対する敬意があって油断のない主人公だったけど、
最近は相手をナメてかかって負けてばっかりな気がする。



食戟のソーマ


今週一番おもしろかったのはこれ。
長らく続いた秋の選抜編が終わって、ようやく単発のエピソードに。
ソーマは丼研とか商店街再生の唐揚げ合戦とか、短めの話の方が面白いよね。

秋の選抜はなんだったのかというくらい話のテンポが良くて早い。
ソーマがゆるい笑顔で料理してるシーン久しぶりに見たわ。

何より場所が街のレストランとあって、ソーマの独壇場なのがいいね。
選抜はなんだかんだで最後には勝てなかったもんだから、
自分のフィールドで活き活きしてるのはとても和む。

しばらくのこと消えてた秘書子初のメインエピソードとあって、色々と期待は膨らむ。
かちこちに固まってた秘書子のことをほぐしてあげて欲しい。



ハイキュー!!
これも最近読み始めたので、まだキャラや人間関係が把握できてない。
アニメ見ておけばよかったなあ。

絵がすげえ上手いんだけど、上手すぎて密度濃くてコマが読みづらい。
あと単純にバレーのルールをよく知らないので、選手の入れ替わり激しいのに驚いた。

流れがわからなくても、試合の緊迫感は伝わってきて、
流れがわからないので逆に主人公もその試合相手も応援できて結構楽しいです。



斉木楠雄のΨ難


この漫画なんでこんなヘルビジョン好きなの!?

毎週安定してコメディを見せてくれる斉木はジャンプの中でもかなりお気に入りです。
勇者学は超嫌いだったんだけど、斉木は過去の打ち切りを活かしてうまく作ってあるよね。

『今がっつり手に乗せとるやん!』
【かゆい】
でめっちゃ笑った。

このハムスターまた出てこないかな…。
「売り上げもとっとこ走ったるわ」とかちょくちょくツボに入る。



火ノ丸相撲


相撲部に現れた火ノ丸の旧友との決戦。
これまで努力と根性だけで勝ち上がってきたので、まさかそれだけで勝って終わりじゃないだろうとは思ってた。

そうだよ確かに相撲部には監督が居なかったんだよな。
火ノ丸が動かしてる相撲部だけに、火ノ丸を見てやれる奴はいない。
この漫画本当堅実に話を動かしていくよなあ。

回想の電話のシーンで結構な重いホm友情ぶりが見えているので、
火ノ丸が3年間鍛えたように、彼も3年間火ノ丸のことだけ考えてたんだろうなあと思うと滾る。



学級法廷
正直読んでて辛い。
小畑はもっと適切な使い道があるだろう…。
デフォルメ絵と緻密で繊細なタッチが全く合ってない。

というか今ジャンプ+で毎週デスノートの配信やってるのでそれでいいかなって…。



銀魂


こんなに長いことシリアスやってるのに毎週面白いってすごくないだろうか。
銀魂のシリアスというとギャグの箸休めなイメージだったんですが。

先のシリーズにも出てこなかったヅラが、ここでゴリラと共闘するために登場。
どことなく劇場場銀魂完結編を思い出させる構図になってきました。

一方で燃えるのが銀土の二人。
この二人基本的には対等にやりあってるんだけど、時々銀さんが歴戦の戦士の顔をして土方を導くよね。

ちょい前にゴリラが銀さんを伝説の攘夷浪士って読んでたり、
真選組が銀さんの白夜叉の顔を見る機会って殆どなかったので新鮮です。

しかしこれは…このまま完結に行っちゃうんだろうなあ。
さすがに将軍様死んだあとでギャグは素直に笑えない気がする。



とんかつDJアゲ太郎
ジャンプ+で連載している漫画の出張版ですね。
独特なセンスの漫画なので、合う合わないがすごい割れそう。

とんかつ屋とDJって、同じじゃないだろうか!?
すごいところ突いてくるよねこの漫画。



ニセコイ

千棘と鶫の転校よりこっちの方が仲良さ気で面白かった。
すごい掌握されてるよマッコイ!

どうせいつもの、なんだかんだで有耶無耶になって転校もなくなるんだろう、
と思っていたら2週経ってもまだ話が続いていて、もしかして話の進展するエピソードなのかな。

ニセコイはちょくちょくこういう話やっては何の進展もなく終わるので、
ちゃんと読んでるほど展開に対して疑心暗鬼になるよね。

アニメ2期もあるしすぐ終わることは無いだろうけど、
楽を取り巻く関係に進展は起きるのだろうか。

楽をお母さんみたいな目線で見守ってる集がとてもイイです。
子供の頃からちょいちょい、楽に対してこういう背中押すようなことしてきたんだろうな。
キョーコ先生の回もめっちゃ好きです。



こち亀

両津はこういうところでお年寄りにやさしいよね。
食料品の移動販売もどうやら金儲け目当てではなかったようだし。

しかしオチはいつもの両津が金儲けに走って失敗する話。
貴重な技能活かして市民の役に立ってるんだからみんなもうちょい褒めてもいいよね…。



卓上のアゲハ
アゲハが卓球に目覚めるきっかけとなったエピソード。
このタイミングで入ってくるのは、打ち切りが近かったりするのだろうか…。

アゲハは卓球シーン自体はかっこよく描けてるんだけど、
スコアレースとか試合の流れそのものはカットしてテンポを優先するので
試合終わってもどっちが強かったかいまいちピンとこない事が多い。

主人公の対外試合だし、この試合はちゃんと描いてあげて欲しいなあ。



BLEACH
話めっちゃ進まないけど黒崎姉妹が見れたので良し。
ずーっと気になってたんだけど、クインシーがドイツ語使うのに能力名は英語なのって伏線なんだろうか。



E-ROBOT
久しぶりに10週で終わってしまった前期新連載。
いろいろ拙いところはあったけど、後半急に絵が上手くなってきたので次に期待かな。

いまいち「エロ」を話的にもギャグ的にも活かせてなかった感じ。
今どきおっぱいでミサイルってレトロすぎてギャグにならんし。
おもしろロボットとの共同生活を軸にしたエロコメくらいで良かったのでは。

秘密兵器「田中のエロ本」にあった『渋柿指向』がどんなエロ本が気になる…。



磯部磯兵衛物語
まるで毎週1話11ページにしたのは仲間りょう本人の意思みたいなあらすじで耐えられなかった。
金儲けして失敗してチャラになる展開でどうにもこち亀を連想するんだけど、
毛色が違いすぎてこれこち亀だとはならないのでずるい。


というわけで今週のジャンプでした。
初めてなので全漫画に触れたけど、次回からはピンときたタイトルだけでいいかな。

記事書いてる途中一度PCが落ちて原稿が全部消えました。辛い。
 

 


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