感想日記

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ジャンル問わず、何がしかについての感想を書きます。ネタバレご注意です。



 

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GJ部 #3「GJ線上のキョロ」

#3「GJ線上のキョロ」

今世紀ナンバーワンかわいいアニメ「GJ部」も3話に突入です。
特段取り上げたり、読み解くべき要素があるわけではないので、
今回も可愛いに注力して可愛い可愛いしましょう。




最初のエピソードは、GJ部の正(見習い)部員に認められる話。
Wikipediaによるときちんと入部の際の話があるようなのですが、アニメではまだやってませんね。
2枚目の恵ちゃんの表情がすごい良いです。


配給されるGJ部バッジ。
先週まで、どころか今週の冒頭でさえ誰もつけていなかったバッジです。
押すとニャーって音がします。

ちなみにこのバッジ、この後のシーンでも誰もつけていません。





3話で最も色っぽいエピソードです。
西日が差し込む上にカーテンも無いGJ部部室は激暑。放送は1月。
スカートぱたぱたするめぐみちゃんと、髪をアップにして暑さをまぎらわせる部長がかわいい。
きらら3でさえ上着を脱いでいます。

はい、こっから怒涛のエロシーンですよ。


あまり暑さを感じていないしおんさん。
どうやら体温が低いおかげで暑さも気にならないようです。



ならば、と手の平でキョロくんを冷ましてあげるしおんさん。
ついでに可愛い後輩の体をさわさわします。
何このフェチズム!
かっこいい先輩のお姉さんに体をべたべた触られてノーリアクションのキョロは一体どうしたんだ。


しおんさんの下乳に執念を感じる。


時間を置いて恥じらうしおんさんも可愛い。
西日の演出なんでしょうか、色のコントラストや影の配置が普段より豪快で
画面の雰囲気が結構変わって見えます。

その上この一連のエピソードだけ作画がやたら気合入っていて、
髪の流れとか手の動きとかカット割りとかとても丁寧です。
ここだけループ再生したい。しよう。した。



「男ってのは、いつでも自分がモテると信じて疑わないらしい」
という俗説を確かめるために誘惑モードの部長。


正直珍獣としか思ってなかったのですが、この部長は悔しいことに可愛い…。
中の人のハスキーな甘え声も相まってすごい破壊力に。


真面目に受け取ってしまうキョロくん。
ここは「自分がモテると信じてる」からではなく、
「キョロが真面目ないい子だから」葛藤してるように見えました。
コイツ良い奴だよね。



俺だったらもう明日から部活行けないよ…。
上のカットの女性陣の目線の残酷さよ。パーンしてるシーンですが、意味なくつなげてみました。


この後すぐ反省して泣きながら謝る部長が可愛い。
というかEDで部長に降ってきていた白い丸い塊ってティッシュだったんですね。




部長が拾ってきたテレビを皆で見る。
OPでも追々出てくるであろう緑頭の子がテレビ見てましたね。
そしてきらら3まさかの野球好き設定?



虎を倒して今週はおしまい。

めぐみちゃんの出番が少なかった…のですが、
その分ほかの4人全員が可愛い回でした!

特にしおんさんのベタベタ自爆と、いじられて落ち込むキョロくんが可愛かった。
先輩にいじられて落ち込むなんてシーン、普通に見てると気分悪くなるシーンのはずなんですが、
そうならないってのは色々と見え方に気を使ってるんだろうなあ。
すぐにフォローに入るしおんさんとかいいよね。





EDがしおんさんバージョンに変化しました。
透明感の高い歌で、しおんさんのイメージにピッタリです。
しおんさん眼鏡超似合う…。


お茶を飲ませまくるめぐみちゃんでシメ。
キョロくんはこの数十秒のシーンだけで3杯も飲むことに…。

というか今更だけど、こたつって。
作り的にアニメオリジナルのシーンっぽいし、放送時期に合わせた家具の配置なんでしょうか。

そういえば、今週現れたはずのテレビが1話のこのパートから置いてありましたが、
これそのうち緑頭の子も最初から部室にいたってことで登場するんでしょうかね。

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THE UNLIMITED-兵部京介- #4「絶対領域 -Children Territory-」

#4「絶対領域 -Children Territory-」


冒頭から早々にチルドレンが登場!
制服は中学生編のものとなっており、先代アニメ版のOPを口ずさんでいます。
2話ラストでBreak your destinyのイントロが流れたり、当時のファンに結構気を使っています。

今回の話は、チルドレンをはじめとしたバベルがカタストロフィ号を制圧に来るというもの。
原作を読んでいるとわかるのですが、この時点で完全に原作とはパラレル設定になりました。

原作では現在でもカタストロフィ号を知っているのは薫のみ、
更に海外で活動していた(3話までの話)パンドラが日本に帰国してくるのは、
皆本が日本でお見合いをするエピソードの最中突然に、という流れ。

カタストロフィ号で普通に日本凱旋を果たしたこのエピソードで、
此処から先は原作とはパラレルと認識した方が良さそうです。
あるいは、この先未来が変わって原作に合流するんでしょうか?




ということでチルドレンの紹介でも。
メイン主人公の明石薫はレベル7のサイコキノです。

日本どころか世界でも屈指の念動力を駆使して戦うパワーファイター。
体に念動力を重ねての近接格闘攻撃が得意で、そのため身体能力も高いです。
幼い頃から何度か兵部と出会っていて、兵部をただの悪人ではないと信じています。



野上葵はレベル7のテレポーター。
今回その特性を存分に発揮していましたが、本作のテレポートは相手に触れなくても使えます。
遠距離から一方的に相手を消し飛ばせる能力、と考えると殺傷力は一番高いかも。

ちなみに壁の中に転送された場合、壁の質量を押しのけて転送されるので、
壁と混じりってぐちゃぐちゃになったりはせず、壁に埋まる形になります。
皆本はよくやられてました。


そして最後に三宮紫穂はレベル7のサイコメトラー。
相手の深層まで入り込んでなんでも見抜いたり、
武器や重機も、それに宿った製作者や使用者の思念を読み取って完璧に使いこなします。

唯一、能力そのものに戦闘力が無いため、よく武器を使用しています。
手に持っているのはリード線式のスタンガン。
超能力は脳を使うので、電撃を受けると、高レベルエスパーでも簡単に能力不全を起こすのです。
あとは今回使った手榴弾も、原作で紫穂が使用していたものかと。


原作のチルドレンはその能力をフルに活かして、
土砂崩れを食い止めて住民を非難させたり、落ちてくる飛行機を受け止めたりと頼もしいのですが、
それが敵として描写されるとすげえ厄介、という原作を見ている人ほど楽しい回でした。





そしてもう一人、死ぬほど厄介な存在が。
蕾不二子はレベル7相当の複合能力者で、兵部の義理の姉です。
つまりこの人も実年齢は80超えてそうなお婆ちゃんなんですね。

キスで他人の精力を奪い取って若さを維持するという悪魔みたいな人ですが、
真面目に戦うと兵部が焦るくらい強いです。
能力というよりも、経験値と相手を手球に取る手練手管というんでしょうか。

ただ油断も多く、今回はアンディにその力を封じられてしまいましたが。
あと歳のせいかよく寝てて、肝心なときを寝過ごしたりします。



というわけで明かされたアンディのもう一つの能力。
接触して相手に念波を送り込むことで、相手のESPを一時使用不能にします。

これまで、てっきりアンディはサイボーグかアンドロイドで、
体内にECM(超能力無力化装置)を積んでるのかと思ってましたが、
これを見るにきちんとそういう超能力として発現しているもののようです。



そしてアンディがチェックしていた、不二子ばーちゃんの資料ですが、
コードネーム「ザ・スリーピング・スノウ・ホワイト」が記載されています。
これは原作でパンドラが帰国した後にばーちゃんに与えられたコードネームのはず。
パンドラに乗り込む前のアンディが見ていたということは、やっぱりパラレル設定で間違いないようです。




ばーちゃんを制圧し、無事カタストロフィ号のコントロールを奪取できたアンディ。
兵部の救いの手についうっかりデレてしまいます。
うわあここはちょっとホモくさくて良いですね…。
兵部はこれまでも、こうやって色んな男を籠絡してきたんですね。






そしてついにアニメでも完全解禁のトリプルブーストが!
頭身が高くてエフェクトが派手なアニメのテイストがばっちりマッチしています。

トリプルブーストとは皆本が開発したブースターを使用した、フルパワーモードで、
チルドレン三人の能力を掛けあわせて使用する状態のこと。
普段じゃ到底出せないような出力が出たり、特殊な能力が発現したりします。
その代わり消耗が激しく、普段は使えないようになっています。
指揮官の皆本が許可を出してはじめて使えます。



兵部も解禁してやっと互角以上というパワーバランス。
というかレベル7の三人がかりで互角以上の兵部が強すぎるのですが。




原作でもまだ薫に見せていない、カタストロフィ号の飛行能力をアピールして今週はおしまい。
これは複数の超能力者が頑張って浮かせているのです。
空を割って飛んでいったのは、ヒュプノの演出かな。


ばーちゃんは来週も出る模様。しばらくバベル軸の活動になるのかな?
テイスト的にはむしろ、黒い幽霊とか普通の人々相手に戦ってほしいんだけどなー。
でもこのキャラデザのばーちゃんは麗しカッコイイのでまぁこれはこれで嬉しい。


ちなみに葉がアンディに説明していた「クイーン」の話。
兵部が見た未来予知の中では、チルドレン3人がパンドラの幹部として活動していました。
特に薫はクイーンとしてパンドラのリーダーになり、ノーマルたちと戦っていたのです。
その予知を実現させるため、兵部は暗躍しているのです。

ちなみにその予知は皆本とばーちゃんも知っていて、
逆にそんな未来にしないために戦っています。

原作では更に第三者が入ってきたりと、未来をかけた戦いは結構壮絶になっています。

中学生編の薫たちは、その予知の「クイーン」たちと背格好が段々と似てきていて、
未来を変えるまでのタイムリミットが迫ってきていることを示してもいます。
原作ではその辺しっかりと筋の通ったテーマで話が繋がってますので、
このアニメで興味を持たれた方はぜひ読んでみてください(ステマ)。



ちなみに今回登場した兵部くんマスコット。
実はこれ過去に原作の初回限定盤に付属したストラップなのです。


あんま綺麗に撮れませんでしたが、こんな感じ。
色合いこそ違うものの、ポーズやデフォルメの具合は完全に一緒。
これを持っていればカタストロフィ号に乗れるかも?

ということで4話でした。
OPが日本語バージョンに、EDが可憐GUY'sのものに変わっていましたね。
可憐GUY'sは日本サイドとパンドラサイドで歌うのかな?

そういえばOPのタイトルロゴが出るシーン、
色合いが青から赤に変わっていましたが、あれも何か意図があるんでしょうか。


 

とびだせどうぶつの森 村長日記2

1回目のぶつ森日記をやって以降全く触れていませんでしたが、
その間に村が大体完成したので試しに紹介でもしようかと思います。


村のシンボルでもある樹。
確かプレイ日数か何かの関係で今は枯れています。

村を巡るのはサブキャラのりこさん。
ただのマイデザイン倉庫です。
着ているのは自作の「中二病でも恋がしたい」の女子制服。



果樹園。赤い果物が多いです。
急にお引越しされて樹が潰されないよう、公共事業で街灯を配置しています。
 
 ※公共事業がある場所にはお引越しされない仕様のようです。
  樹や花は潰されてしまうので、守りたい場合は付近に公共事業を配置すると良いです。



謎の階段も。
ドラクエっぽさを意識して配置しました。
樹が周りに集まったのは偶然ですが。

階段はもちろんマイデザインです。
降りれる地下はありません…。
適当に空いたスペースにこれを置いておくと、意外と良いアクセントになってくれます。



ガンダム好きの住人が貴方をお迎えしてくれます。ガンダム。



マイデザインで作った貯水池。
村の中に水路を設定して動線をとっています。
これらは最終的に川に向かって流れるよう配置していたり。
もちろんマイデザなので完全に見た目だけです。

石畳のデザインはニンテンドー村でもらってきたものを、
水面のデザインは自作です。
ドラクエ5あたりを参照しながら書いてみました。




こちらは村長がお送りする、展示室に作った別荘。
一般家庭っぽさを意識した家具の配置になっています。

ちなみに展示室は、条件を満たすと博物館の2階にオープンします。
1万ベルで借りられて、広い部屋が計4部屋借りられます。
条件はまとめwikiとかで見てください。



IHのコンロには目玉焼きが焼けています。
あっ水道開きっぱなし…



ベッドでゆっくり。
屏風で生活空間を区切っています。
テレビの裏面がしっかり作られていて良い感じ。

なぜ展示室に生活空間を作ったかと言うと…




自宅がハニワに占拠されているからです。

テレビにかぶりつきのハニワ、こたつを囲むハニワ…



回転寿司を囲むハニワ、ジュースボックスを勝手に開けるハニワ…



クレーンゲームに夢中なハニワ…

と、我が家のリビングは完全にハニワに乗っ取られてしまいました。
リビングだけで26体ものハニワが自由きままに暮らしています。



そして二階もハニワ、ハニワ、ハニワ…
いろりを囲んで家族会議でもしてるのでしょうか。
なんか親戚の集まりって感じだ。


こいつらは麻雀やってるし。
多分二階にいるハニワはリビングに居たハニワたちのお父さんなんでしょうね。




そして肝心の家主は最も狭い部屋に慎ましく暮らしているのです。
狭いと言っても、ベッドやPCなど必要な家具は揃っています!

ということで、展示室は数少ない優雅に暮らせる別荘なのでした。



地下室は…覗いてはいけない…


夢番地は1200-0212-0129。
水面をはじめ、
村長の着ている村長服や村民の着ているマイデザインなどが貰えますので、
お暇な人は遊びにきてみてください。

ということで突撃!となりの村模様でした!

 

GJ部 #2「友情・愛情・彼女の異常?」

#2「友情・愛情・彼女の異常?」

最上級の可愛いを供給してくれるGJ部。
今回は可愛いに加えてちょっとエロいです。



缶コーヒーの味がおかしい!というしおんさん。
豆から淹れたコーヒーしか知らなかったようです。

間接キスを意識しちゃうしおんさん可愛い!
この思春期の中学生みたいな幼さがミスマッチでとても良いです。

1話のカップ麺のシーンもだけど、この人は「…ん?おぉ?」って顔がとても似合う。
あほっぽくて。




間接キスに続いて今度は髪という。
男に手櫛で髪梳かせて、しかもちょっとドキドキしてる部長が超可愛いですよね。

でも怖いのはこの流れで髪梳きを誘導した恵ちゃんだと思う。



何故かツイスターゲームを持ち出す恵ちゃん。
本当なんでか流れが一切わかりませんでしたが可愛いのでいいです。




このシーン、作画の凄まじい執念を感じます!
特に足回りと、バストに押し出されて横に溢れるセーター!
まさか癒し系アニメでこんなフェチズムを煽られるとは思っていませんでした…。


そらキョロくんも目のやり場に困る。
「男の目線に無警戒」という部長の姉っぽい視線もいいです。
でもそんな光景をキョロくんが見てることについてはいいんですかね。






この一連の流れはちょっと吹いてしまった
きらら3の圧倒的パワー!
いい顔して吹き飛ぶキョロくんは可愛いと思う。

しかしこのシーンの一番の魅力って、女子とがっちり手を握る描写にこそあると思うんですよね。
女子のやらかい手をぎゅうっと握るってすごいフェチいと思う。
GJ部の女子はみんなキョロくん相手のスキンシップに抵抗がないから、
そしてキョロくんも手を握ることについてあんま意識してないから、
全くエロくないままフェティッシュさのみが強調されるという。






きらら3の強キャラぶりを魅せつけて2話は終了。
冒頭、間接キスにさえ抵抗を示していながら
終わりにはべろちゅー食らって倒れるしおんさんが本当かわいい。ぽんこつっぽい。


前回も書きましたけど、このアニメってキャラクターの中に恋愛要素が全くないんですよね。
意識してるシーンはあるけど、歳相応の好奇心くらいのもので、
ヒロインが具体的にキョロくんを好きだという描写がない。

おかげで恋愛ものアニメによくある当て馬とか負け犬ヒロインとかそういうマイナス要因がなくて、
キャラクター感に勝ち負けがないから気楽に見られる。
なにげに、コメディを楽しむにはとても重要な要因だと思います。

更新している今日は3話の放送日!
日テレオンデマンド様は放送後即配信を開始してくれます!
みんなも見よう!

 

THE UNLIMITED-兵部京介- #3「清楚と汚濁 -Queen not a princess-」

#3「清楚と汚濁 -Queen not a princess-」





さてさて、THE UNLIMITED第三話はついに皆本と賢木の登場です!

モナーク王国王妃の提唱する、ノーマルとエスパーが共存できる社会づくり。
各国のエスパー管理団体(日本ではバベル)はその親善のためのパーティに招かれます。

そしてそこに当然のようにいるパンドラ。
ノーマルとエスパーの立場関係を常に意識する彼らがここに来ないはずがありません。

超珍しく、学ランを着ていない兵部。
ドレスコードは守るようです。





そんな兵部の目的は、パンドラで予知した「王妃の暗殺」を阻止すること。

本来なら兵部はエスパーの地位向上を目指していますので、この王妃の存在は邪魔なはずなのですが、
ユウギリから直々にお願いされたとなると、兵部は放ってはおけません。
ロリコンなので。

一方のユウギリは、中々人に心を許さないはずが、王妃相手には積極的にアプローチをかけています。
わざわざ暗殺を阻止したいとまで思うのには、きちんと理由がありました。


 ちなみに予知についてですが、1話のキメラも使用していたように、
 超能力の一種として、「プレコグ」と呼ばれる予知能力が存在します。
 
 この能力は超能力のレベルが高いほど正確な予知ができるようになり、
 バベルでは複数人のプレコグが集団で予知することで、大災害やエスパー犯罪を事前に予知しています。
 パンドラも同様にレベルの高いプレコグがおり、劇中でもその予知を元に動いたりしています。

 その予知は基本的には覆し難いものなのですが、
 上手く原因を究明し、高レベルエスパーの力を使えば未来を変えられることもあります。
 今回もパンドラの高レベルエスパーが大勢で王妃を保護、犯人をあぶり出すことで無事未来を変えました。



エスパー読書。
兵部もそんなユウギリのために、パンドラ総勢で全力を尽くします。

兵部が非情になるかは相手次第なところが結構あります。
ノーマルであっても気に入った子が居たために、
その子が平和に暮らせるようその国の内乱を1人で止めてしまったり。





犯人をあぶり出すために兵部は、街中の人の見た目を王妃と一緒にしてしまいます。
超能力はこんなことも出来てしまうのです。

ついでにユウギリと王妃でローマの休日も。
どちらかと言うと兵部の主な目的はこっちな気が。

規模はわかりませんが、街一個分以上の範囲をヒュプノにかけるのは相当の苦労なはず。
ちなみにヒュプノでいじれるのは見た目だけなので、実際に体が王妃と同じになってるわけではありません。
なので触ってみると本物か偽物かわかります。
この規模では実質その判別方法は無理でしょうけど。



はてさてユウギリの真意とは、ということで、
王妃はかつて孤児となったユウギリを保護したことがあったのでした。
ユウギリはこの時のことを覚えていて、王妃を守りたかったのですね。

兵部も過去に似たような経験があったので、やっぱり放っておけなかったのでしょう。
エスパーのためにノーマルを殺す兵部ですが、
エスパーのために頑張ってくれるノーマルには結構優しいです。

いつの間にか施設からいなくなっていた、というのが気にかかるところですが、
1話の施設で管理されるまでに何があったのでしょう。



そして王妃を殺そうとする暗殺者を前にして、ユウギリの超能力に変化が。
すぐに兵部が止めたので詳細はまだ秘密のままですが、
この子も兵部同様、何か別の能力を隠し持った合成能力者なんでしょうか。
OPでユウギリと兵部が対峙しているのが、互いに互いを敵視してるように見えてすごい不安。




そして次回予告にはなんとチルドレンの姿が!
完全にパンドラ側、というか大人のみの描写に絞ると思っていたのですが、普通に出るんですね。
レベル7が3人がかりで襲ってくる恐怖がどんなものか、兵部視点で見れるわけですね…。

しかし原作ではカタストロフィ号のことを知ってるのはまだ薫だけなのですが、
どうなるんでしょう。
パラレルなのか、実は全く別のシーンなのか…。
来週も楽しみです。

 

GJ部 #1「私がグッジョブだ!」

#1「私がグッジョブだ!」

今日は今期最高のアニメ、GJ部の話です。

GJ部、とは何をするかよくわからない部活動。
所属する4人の女の子と1人の男の子が主役の軽くてゆるいコメディアニメです。


部長の天使真央(2年)
珍獣です。


皇紫音(2年)
天才系天然ボケです。


綺羅々・バーンシュタイン(2年)
肉食巨女です。


天使恵(1年)
いちおしです。


四ノ宮京夜(1年)
男なのに上から3番目くらいに可愛いです。






全体を通してのストーリー、というものは無く、短い小話や会話劇を積み重ねて進む24分です。

なのでこのアニメは基本的に、
・作品の空気感
・キャラクターの誰か
・声

のいずれかに魅力を見いだせないとつらいと思います。
あるいは、シリアスなストーリーや重苦しい要素のある展開に疲れた人。

が、逆にどれか一個が自分の趣味にハマれば、録画をエンドレス再生になること請け合いです。
僕は全部どんぴしゃでした。
エンドレス再生でした。
1話は10回見ました。あと90回見ます。

ちょっと少女漫画チックな可愛らしいキャラデザとか、
「恋愛」らしい要素の薄いコメディ感とかとても良いのです。

構図だけ見ると部内に1人だけ男子、とハーレムものみたいな構図なのですが、
劇中明確にカップルになりそうな組み合わせは今のところひとつもなくて、
基本全員が「友達」として仲良く遊んでいるのがとても良いのです。

でも皆思春期だから、あんまり接触するとちょっとドキドキしたりするけれど、
かといって誰が誰の恋人になるとか、1人を取り合って恋の鞘当てとか一切無くて、
深夜寝る前に見るに相応しいアニメだと思います。






カップ麺の作り方がわからないしおんさんが超可愛いです。
部長の食ってたチキンラーメン(ベビースター食い)を見て
普通のカップ麺でそれをやろうとしちゃうのが超可愛いです。
最期のコマの「え…?何?」って顔が良いです。




あとはカップ割っちゃった罰ゲームに、自分の名前を100回呼ばせるという恵ちゃん。
この子はもう、声が超可愛いです。
次代の丹下桜です。

ついでに言うと、ここで各キャラクターの名前を連呼しまくることで、
メイン4人の名前を全部覚えられちゃうんですよね。
コレは何気に上手いと思いました。
アニメもキャラクターも3ヶ月毎にいっぱい出てくる今の時代ですから、
こういうのがあると覚えが違うんですよね。





EDもめちゃくちゃ可愛いです。
天使姉妹のキャラクターソングです。
予定にしおんさんときららの歌もあったので、追々変わるものかと。


そして欠かせないのがOPの話。
「乙女新党」という、マツコDXと有吉さんがやってる番組名みたいなユニットなのですが、
wikipediaによるとリアル中学生によるアイドルグループだそうです。
この歌。すごい。

まず誤解してほしくないところなのですが、決して歌が上手い=すごいわけではない
むしろ下手な方です。カラオケみたい。
でも何かが脳の奥のほうに突き刺さるんです。

この不思議な歌声が妙な中毒性を持っていて、下手をするとこれを聞いていないと落ち着かない身体になります。なった。
皆様もお気をつけください。


というわけでGJ部でした。
今期最高峰のKAWAIIアニメです!
毒のない癖のないつくりなのでエンドレス再生しても身体への負担が少ないです!
そのうち中毒性に目覚め、いつの間にかGJ部のない生活は考えられない身体になるでしょう。

そんなGJ部は日テレオンデマンドで1話と最新話を無料配信中!
今なら1話・2話を見て一気に最新話に追いつけます!
しかも公式配信の割にかなりの高画質です。マジおすすめ。

 

THE UNLIMITED-兵部京介- #2「暗殺のメロディ -Ghost of WW2-」

#2「暗殺のメロディ -Ghost of WW2-」

さぁ、絶対可憐チルドレンスピンオフの兵部アニメ第二話です。
今回は幹部を中心に、パンドラの内部事情などが主な描写でした。
パンドラ好きにはたまらない構成!





エスパー犯罪者集団であるはずのパンドラだが、その日常は実に平和。
みんなでプール遊びをしたりと、予想外の剣呑さにアンディも毒気を抜かれます。
そしてプールには、子どもたちの姿。


先週丁度解説に入れた、エスパー孤児の保護。
パンドラ幹部も大半が家族を喪っており、そういった子供の保護には積極的です。
失った理由も、親に捨てられたり家族ごと殺されたり戦争に巻き込まれたりと様々。
兵部は、真木さんをはじめそんな子供たちを何十年も前から保護し、パンドラを作り上げて来ました。



そしてパティも!
原作では中学校に通い、新しい趣味にも目覚め、と幸せに学校生活を送るパティですが、
かつてはノーマルのある組織に洗脳され、暗殺者として働いていました。
兵部はそのときの記憶を忘れさせ、パンドラで保護しているのです。

まだ大人しいところを見ると、あの趣味には目覚める前なのかな?
となると時系列的には、小学生編と中学生編の間くらいか。






しかしただ平和的なだけではないのもパンドラ。
自分たちを狙うマフィアが相手となると、先手を打って超能力バリバリ使って皆殺しです。

上段、真木さんの能力は炭素のコントロール。合成能力者です。
普段から鉛筆や炭を分解、髪の毛に潜ませることで保管、戦闘で使用しています。

中段、葉の能力は正確には振動を操る能力。
特に音波のコントロールに長けており、声を相手の耳元まで飛ばす、逆位相の音を出してサイレンサー、など
応用の効く便利な能力です。
ちなみに葉が活躍したのは本編も含めてこれが初めてです。

最期に紅葉姉さんの能力はテレポートを軸とした合成能力者。
テレポートの他に、「空間を固定」して攻撃や防御をすることができます。
これはテレポーターが「空間を積分して四次元的に操る」というよくわからん理屈を元にした能力で、
この作品世界では、テレポーターは能力のレベル的には最強の一角とされています。

相手もテレポーターでしたが、銃しか攻撃手段のなかった相手に対して、
紅葉姉さんは固定した空間をぶつけることで銃ごと制圧しました。




自分たちを殺そうとしたマフィアとの会談に応じる兵部。
その真意はアンディの能力の確認と、かつての知人であったボスを手ずから倒すため。

アンディの能力は超能力を無力化する空間を作ること。
更に精神にストレスを加えると、その効果範囲は拡大されるようです。
能力の発動は無意識に行われるか、あるいは常時発動。
エスパーは彼に近づくと頭痛、歯痛などの症状が出るようです。


丁度前回説明したとおり、エスパーは脳で超能力をコントロールしているため、
超能力を阻害されると脳にも障害が出るのです。
サイコメトラーらしいユウギリも、自分の能力を阻害するアンディにあまり近づきたくない様子。

ちなみに超能力の無力化については、ECM(Esp Counter Measure)という超能力無力化装置と、
それを更に無力化するECCM(Esp Counter Counter Measure)という装置が実用化されており、
無力化自体は特別珍しい存在ではありません。
その機能を超能力として持ってる人は珍しいですけど。




ともにミッションに赴いたおかげか、アンディは葉たちに少し信頼された様子。
船上ではパンドラ幹部たちが集まってお祝いパーティをしています。
この辺の緩急というか、残酷なだけでないのがパンドラの魅力なんですよねー。

ピンク頭の大男は戦争で負傷した、発信専用のテレパス。
ニット帽の女の子は夢を操るテレパスで、かつてはバベルに所属していました。
一緒に乾杯している眼鏡は、今回出ていたフィギュアの原型師である九具津。人形を操るテレパスです。
左の金髪は実はゲイで、明言されてませんが衝撃波を操ったことから、多分サイコキノです。
こうして見るとテレパス持ち多いなパンドラ。



原作からバベルサイドの皆本と賢木が登場して、今週はおしまい。
来週は出番もいっぱいあるようで、兵部と出会うのか楽しみです。

ちなみにバベルとは超能力を良いことに使おうという日本の国家機関で、
皆本はノーマルでありながらレベル7三人組の指揮官を、賢木は自身がレベル6以上のサイコメトラーで医者です。

バベルはノーマルに正しいエスパーの力の使い方をアピール、またその存在が特別でないことをアピールして
エスパーとノーマルの共存を説いています。
そのため、エスパーのためにノーマルを殺そうとするパンドラとは敵対しています。
先週語ったとおり、最近は別方向からの敵も出てきたりと、その敵対関係も若干薄らいでいますが。


そんなこんなでTHE UNLIMITEDの2話でした。
シリアスな超能力戦の描写とか、子供を保護する大人の描写とか、容赦無い戦いとか、
絶チル本編だとシリアスすぎて途中ギャグが入りそうなところをしっかりと描けてて、
すごく正しい意味で深夜アニメしてると思いました。

今期はこれが一番楽しみですね!

 

THE UNLIMITED-兵部京介- #1「超常脱獄(Schooler of deadlock)」

#1「超常脱獄(Schooler of deadlock)」

初見だと何がなんだかわからない気がしますが、
本作は数年前に朝アニメでもあった「絶対可憐チルドレン」のスピンオフ作品です。

作中のキーキャラクターの一人「兵部京介」を主人公とした話で、
基本シリアスを交えつつも明るい路線で進む本編では中々見られない、
兵部の真面目な一面が見られるアニメ…のような感じ。
1話だけ見ての感想ですが。


一応基本知識を。

超能力
 この世界に存在する異能の力。脳でコントロールしているらしく、体調が悪いと乱れたりします。
 能力の強度によってレベルがわかれており、現在最大はレベル7まで観測されています。

 原作の主人公である薫・葵・紫穂は子供ながらレベル7を誇る子どもたちです。
 今作の主人公である兵部もレベル7相当。彼はちょっと特殊な事例ですが。

 超能力には
 サイコキノ(念動力)・テレパシー(感応)・プレコグ(未来予知)・ヒュプノ(催眠)など
 超能力者によって発現する能力は様々。
 中には複数の能力を発現できる「複合能力者」もいます。
 1話で出た化物みたいなオッサンはプレコグとテレパシーの複合で兵部の動きを読んでいましたね。

 兵部もこの複合能力者の一人で、劇中でもサイコキノやテレポートを駆使して戦っていました。
 詳細な設定は本作でも追々語られるのかな?
 原作ではこの複合能力の秘密が少し明かされています。

 超能力者は圧倒的な力を持つ反面、
 一般にはバケモノ扱いされたりと、世間の扱いがよくありません。
 もちろんそうでない人も居ますが、エスパー排斥をうたうテロ組織までいるのが現状です。
 そのため兵部が立ち上げたのが、パンドラです。


P.A.N.D.R.A(パンドラ)
 兵部率いる、エスパー犯罪者集団。
 原作では中東あたりを中心に軍事政権を壊滅させるシーンなどがありました。
 また、原作主人公である薫たちとも度々戦っています。
 
 目的はエスパー以外の人類の殲滅、というシリアスなものを掲げていたのですが、
 仲間内では孤児のエスパーを育てて家族のように仲良しだったり、
 そんな子どもたちを日本の中学校に通わせていたり、
 その結果、最近では超能力を持たないノーマルともそう邪険でなかったりと、変化が見られます。
 そうシリアスなばかりの組織ではないのです。
 


さて、本編。
兵部が大暴れするところから始まります。


軍の中枢に潜り込むためにあえて捕まる兵部。
原作でもわざと捕まって遊んでたりします。



これはいつものことですが、本当の目的は軍の壊滅ではなく、
そこに囚われている少女を救出することの模様。



アニメオリジナルキャラクター「ユウギリ」も同じくエスパー。
特別に監禁されていたことを考えると、強力な超能力の持ち主なのでしょうか。

すでに兵部とは顔なじみの様子。
逆に世界一安全だからか、兵部は仲間をあえてこういうところに捕まらせてたりします。



そしてこれはアニメオリジナルの設定らしいのですが、
襟章を反転させることで兵部は能力を解放させることができます。

原作ではバベル(政府直属のエスパー機関)所属者は皆、
うっかり能力を発動させたりしないようにリミッターをつけているのですが、
似たようなものでしょうか。

額にはいわくありげな銃創。
これに関するエピソードは、原作で少しずつ明らかになっていっています。




そしてともに脱獄したのは
アニメオリジナルキャラクターの「アンディ・ヒノミヤ」。
能力は不明とされていましたが、1話ラストでその正体が明らかに。
あれ、サイボーグとは違うんですかね?


ラストには真木ちゃんも出てきて、次回からはクイーンカタストロフィ号が舞台かな?
パンドラのメンバーは皆面白い奴ばかりなので今から楽しみです。
予告だとアンディの正体も早々にバレそうだしなー。



ということでTHE UNLIMITEDの1話でした。
本編では中々見られない、真面目な兵部が見られて大満足でした。

癖の強いキャラデザですが、個人的にはメリハリが効いていてとても好みです。
男をセクシーに描くのが上手い感じですね。
絶チルはいい男がいっぱいいるので、今後皆本たちの出番も待ち遠しいところです。

そういえば、キッズ向けに土曜朝で展開した絶チルアニメはもう5年前。
当時小学生の視聴者は、早いともう高校生くらいになっていて、丁度このアニメのターゲットになるんでしょうかね。

 

ラブライブ! 「μ's Best Album Best Live! collection」

本日はラブライブ! μ's Best Album Best Live! collectionを紹介します。

ラブライブは今季よりアニメ放送も始まったコンテンツなのですが、
実際の企画始動はおよそ3年前。
大本はG'zマガジンの読者参加企画でした。
(シスプリや双恋、べびプリなどと同じ枠です)

当面はG'z誌上でのイラストコラム、
半年くらいに一度出るμ's(作中メインとなるアイドルグループの名前)のシングル、
そしてグループ内ユニットのシングルがメインで展開していました。
各CDにはプロモーションビデオ(表題曲フルのPV)とCDドラマ(概ねコント)がついています。

現在では漫画版の連載と、今週くらいから始まるテレビシリーズが展開され、
そこがメインとなるかと思われます。

とまあそんな感じで苦節3年、CDから下積みを重ねてきたラブライブがついにベスト盤を発売しました。
ベテランのファンは放っておいても自分で知ってるでしょうし、
せっかくなので新規の方に向けたレビューをしようかと思います。

あ、各アイドルたちについては公式を見た方が良いです。
「これからCD買うなら、このベスト盤ってのはどうなんだろう?」って人への紹介です。





というわけでベスト盤です。
ジャケットは1stPVの衣装を全員で着たもの。
というか、PVのラストカットですねこれ。



本CDはディスク3枚組となっており、
これまでのシングル曲をほぼ全て収録した音楽ディスク2枚
これまでのPV5曲分を収録した映像ディスクが1枚です。

 ほぼ、とはどういうことか。
 ラブライブ関連曲はμ's、ユニット内グループ、ユニット内トリオorデュオ、ラジオCD、ソロの5種があるのですが、
 本CDには各キャラクターのソロCDシリーズに収録された曲は収録されていません。

 シングル曲の詳細はこちらから。
 ソロCDシリーズは現在のところ全9種です。

これまでのPVは全てDVDで収録されていたのですが、本CDではBlu-ray版もあります。
画質も格段に良いですし、ファンとしてはBlu-ray版で見て欲しいところ。
まぁ再生環境ありきですが。


   ちなみに、PVの一部では作画の修正も入っています。
   
   私の目線ではぱっと見でわかるのはこの花陽くらいだったのですが、もう少しありそうです。


さて、本筋に戻りましょう。


ブックレットは全曲の歌詞と、最終ページにディスコグラフィが入っています。
イラストなどの収録は無し。
近いうちにG'zのコラムをまとめた本とか欲しいですね。

そして左ページ、圧倒的な曲数です。
なんと合計31曲!

というわけで以下に各曲の概要。

01.僕らのLIVE 君とのLIFE
02.友情ノーチェンジ

 1stシングルの収録曲です。
 当時は「μ's」というグループ名も決まっていませんでした。
 のちに雑誌上の読者投稿により決定しました。

03.Snow halation
04.baby maybe 恋のボタン

 2ndシングルの収録曲です。
 ここからCD上でも「μ's」の名前で表記されています。
 スノハレはクリスマス時期をモチーフにした曲。
 μ's屈指の名曲と名高いです。

05.Love marginal
06.sweet&sweet holiday

 グループ内ユニット「Printemps」のデビューシングル収録曲です。

07.ダイヤモンドプリンセスの憂鬱
08.ラブノベルス

 グループ内ユニット「BiBi」のデビューシングル収録曲です。

09.知らないLove*教えてLove
10.あ・の・ね・が・ん・ば・れ!

 グループ内ユニット「lily white」のデビューシングル収録曲です。

11.夏色えがおで1,2,Jump!
12.Mermaid festa vol.1

 グループ内ユニットから戻ってμ'sの3rdシングルです。
 夏をモチーフにした歌となっています。PVでも露出度がちょっと高め。
 ここからPVの作画が西田亜沙子テイスト溢れる感じになりました。
 テレビアニメ版にも近いですね。

13.もぎゅっと“love”で接近中!
14.愛してるばんざーい!

 μ'sの4thシングル。バレンタインがモチーフになっています。
 これまでは勢いや張りのあるアップテンポな曲が多かったμ'sですが、
 もぎゅloveは甘いスローモーな調子のポップスです。

ここからDisk2です。

01.Wonderful Rush
02.Oh, Love & Peace!

 μ'sの5thシングル。シングルでは最新の曲です。
 再び多少夏っぽいテイストな、ハイテンションのロックです。
 μ'sのシングル、PVは一応発売時期に合わせて季節が流れているようなのですが、
 本当に流れちゃうと3年が卒業しちゃうので、ここらで具体的に時期を限定しなくなった気がします。

03.Mermaid festa vol.2 〜Passionate〜
04.Someday of my life
05.恋のシグナル Rin rin rin!

 デュオ・トリオシリーズ第一弾。
 穂乃果さんと凛のデュオ、各々のソロで計3曲です。

06.乙女式れんあい塾
07.まほうつかいはじめました!
08.純愛レンズ

 デュオ・トリオシリーズ第二弾。
 希とにこのデュオ、各々のソロで計3曲です。

09.告白日和、です!
10.ぶる〜べりぃ♥とれいん
11.孤独なHeaven

 デュオ・トリオシリーズ第三弾。
 ことりと花陽のデュオ、各々のソロで計3曲です。

12.soldier game
13.Daring!!
14.勇気のReason
15.ありふれた悲しみの果て

 デュオ・トリオシリーズ第四弾。
 海未と真姫ちゃんとエリチカのトリオ、各々のソロで計4曲です。

16.Listen to my heart!!
17.after school NAVIGATORS

 ラブライ部ラジオ課外活動「にこりんぱな」、要はラジオのテーマ曲です。
 にこ、凛、花陽の3人です。

ということでCD13枚分のベストアルバムなのでした。

更に上記したとおりベストには収録されてませんが、まだソロシングルが9枚あります。
穂乃果、ことり、海未の3人は新曲と夏色までのソロバージョン
残りのメンバー全員は夏色までのソロバージョンのみが収録されています。

よって楽曲のみであれば、このベスト盤とソロシングルを購入すれば全曲揃うことになります。
ソロのうち穂乃果ことり海未以外は一般販売されていませんが、
現在ランティスの通販で購入できます。(もともとはライブ会場限定販売品でした)

ただ、ベスト盤では各CDに収録されているドラマパートがありません。
自分の懐事情と興味の度合いで、シングル単品で買い揃えていくかベスト盤にするか考えましょう。


そしてBlu-ray画質のPVを少しだけ。
あんまキャプ上げすぎるのもお行儀が悪いので、各PVから一枚ずつ。
クリックでHDサイズに拡大します。










上から1st~5thです。
このサイズの画面でダンスして歌う様を想像してください。


また、ラブライブはPVに3DCGを使用しています。
先んじてプリキュアやプリティーリズムでもやってますね。
あまり前に出るカットは多くなくて、背景だったり引きのシーンだったり、
カメラが回転するシーンで使用されています。










ダンスそのもののクオリティは映像で見てもらうとして、
このCG自体もシリーズを重ねるごとにクオリティアップしているのがわかるでしょうか。

段々と表情が豊かになっていたり、ポーズが自然になっていたり。
映像で見るとわかりますが、ダンスの細かさや髪の動きなんかも密度が上がっています。
CGダンスは今のところプリキュアが一強かと思ってますけど、どこまで進化するんでしょうか。


ということでベスト・アルバムの紹介でした。
ここからは店舗特典。

本CDをアニメイト・ゲーマーズ・とらのあな・ソフマップ・タワレコで購入すると、
店舗によって各アイドルのラブカホルダーが貰えます(在庫終わり次第終了)。
各店で何が貰えるかはこちら

ラブカ、とは各CDの初回版に封入されているカードのことです。
公式でこのカードを使ったキャンペーンなども行われています。詳しくはこちら



私はアニメイトで購入、海未ちゃんのにしました。
ガワは結構分厚い頑丈なつくりになっていて、水で濡れるくらいならなんでもなさそう。
濡らしませんけど。



中はこんな感じ。
遊戯王カードだって入ります。ラブカの方が大きいので。
全種揃えたいのは山々ですが、9種×5000円はさすがに無理!


ということで、μ's Best Album Best Live! collectionのレビューでした!

 


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