感想日記

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ジャンル問わず、何がしかについての感想を書きます。ネタバレご注意です。



 

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かつや「カレーかつ丼」

「カレーかつ丼」

かつやとは、最近地方にも少しずつお店を増やしてきた模様の、
かつ丼を軸とした定食屋です。

うちの地元ではかつ丼がレギュラーで食べられるのはこのかつやくらいなので、
他に選択肢が無いこともあって結構頻繁に行っています。
もちろん味も美味しいですよ。

あと会計ごとに次回利用の100円引き券が貰えます。
その券を使用して会計しても次が貰えるので、
通い続けていると実質全メニュー100円引きという上手い手口です。
味も気に入っているし、このチケットの期限切れもあるのでおおよそ月に1度は行くという、
上手いリピーターの作り方をしてるなあと思います。

ただお店の調理師によるのかわかりませんが、
カツの卵とじが下手な場合が多いです。
↓の画像を見てもわかるかと思いますが、殆どカツを覆えていません。
一度遠出したときに食べた店ではそこそこ上手く出来ていたので、店員のスキル次第かなあここは。



さて、本題のカレーかつ丼です。

多分、出汁混じりのカレーソースをかけているのかな?
結構甘みが強かったです。
カレーかつ丼に辛さを求める人はあんま居ないでしょうけど…、
甘めの食事を好まない人はそこそこ居ると思いますので、念のためご注意。

味は、カレーの主張があまり強くなくてかつの味がして、まさにかつ丼(+カレー)と言った調子。
もっとカレーカレーした味を想像していたのですが、予想以上にかつの味がして個人的には満足です。
カレーだけの味になっちゃうと、じゃあカレー食えばいいやってなるしね。

上述したとおり、また画像を見ての通り、卵があんまりカツを覆えていないのですが、
それが功を奏してか結構衣がサクサクしていました。
しっとりとサックリの両立って結構すごいことだと思うので、これは不幸中の幸い?

私は食品の見た目はあまりにひどいものでない限り気にしないので、
綺麗に包むより衣の歯ごたえを優先して欲しいくらいです。


一方でご飯のことなのですが、
カレーソースが卵と衣に吸われてなのか、元々量が少ないのか、
ご飯の量に対してカレーが少なく、白いご飯を口に運ぶ機会が結構多かったです。

汁気の少ないソースで、ご飯全体に絡められるような調子ではないので、
いっそもうぐっちゃぐちゃにかき混ぜて食ったほうがいいかもです。
あんまお行儀良くないですけど。


概ねそんな感じ。満足度で言うと78点/100点といったところでしょうか。
値段は普通のかつ丼と同じで、100円引き券を使って414円です。確か。
かつ丼となると600円を超える店も少なくないので、リーズナブルさが評価値にかなりのプラスを加えています。

かつやは時期限定のメニューをガンガン入れ替えてしまうので、
興味を持たれた方はお早めにどうぞ。
タレカツ丼早く復活してくれー
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THE UNLIMITED-兵部京介- #7「超能部隊 前編 -Generation ZERO PARTⅠ-」

#7「超能部隊 前編 -Generation ZERO PARTⅠ-」


さあさ、今回のTHE UNLIMITEDは過去編です。
兵部京介というダークヒーローを形作った過去…のおそらく一部が見られます。
前編は、大筋は原作どおりでしたが、
後編で追加シーンや本作に合わせた改変などあるでしょうか。





冒頭は大陸に渡っていた京介が帰国するところから。
京介は父と共に大陸に居たので、しばらく日本を離れていました。
父の死によって、その父の友人であった蕾家にお世話になることに。

不二子さんも若い!茶髪!
でも傲慢な感じはそのままですね…。

京介ももちろんまだ黒髪。
こうやって見ると、あの不思議な髪型も育ちの良さを表してるように見えますね。

声が薫と同じなのも、何か意図を感じます。
現在の薫が、この時期の兵部と同じような生き方をしているのも一因かも?





「日本最強のサイコキノ」だった不二子さんを上回るスペックを見せる京介。
これまでの本作や原作を見ていれば分かる通り、この二人は現在でも最強クラスですが…。

ここで「自分より強いエスパーの存在」を意識することが、
この先で不二子さんが軍入りするきっかけとなっています。





過去編のキーマンでもある早乙女。
エスパーの軍事利用、ひいてはエスパーの存在の認知をはかるため、二人に接触してきました。

当時のエスパー事情がどんなものだったかあまり明かされていませんが、
少なくとも現代より住み心地の良いものではなさそうです。
それは今回だけでも話の端々に表されていて、
部隊の仲間たちの発言や、超能部隊のPVで「バケモノ」という単語をハッキリ使っていることからわかります。


でもこの悪い顔!
原作ではここまであからさまな顔はしてなかったような…。


してた。




そして京介父。
京介が超能力を使うことを嫌い、普通の人間として暮らすよう強要します。
これにはきちんと理由があって、多分次回。

これゆえに京介は超能力を使う自分に不安を持っており、軍入りにも少し消極的でした。
本当…このまままっとうに育ってくれれば可愛いのに…。





次回へのフリとなる海軍将校とのトラブル。
戦時中の日本ですから、京介の格好はさすがにきらびやかすぎたんですね。

軍人なんだからそう言えばいいのだけど、言えないのがこの頃の京介なのです。
全てにおいて内向的で、他人にものを強く言えない。

それに対して、女だからこそか、我を強く持ち己を通そうとする不二子さんの生き方は、
京介に大きな影響を与えます。
不二子さんが引っ張らなかったら、今の絶チルは無かったのです。
それでこそと言えるけど、余計なことしたような気も…




陸軍の下士官が海軍の将校を蹴り倒したのですから、それはもう大問題です。
劇中でも言われているとおり、個性を重んじ軍隊の規律に染まらない超脳部隊は厄介な存在。
しかも創設したばかりで、顔の効くお偉いさんも殆ど居ません。
つまり立場が弱いのです。

これを機に潰そうと圧力をかけてくる軍に対し、早乙女は一騎打ちを提案。
ここで対戦相手として名前が挙げられたのが、かの「ゼロ戦」です。
名前くらいは誰でも聞いたことのある、WWⅡの代表的な戦闘機ですね。

この対決は次回に。


ついでに超脳部隊のメンバー紹介でも。


志賀タダシ
隊のリーダーで、電気を操る能力者です。


菊池 カンジ(左)
パイロキネシスを使う能力者です。
宇津美 清司郎(右)
先週も説明した、紙を扱う能力者です。


宿木 明夫(左)
精神感応で、動物に意識を移すことができます。
原作本編では同等の能力が「リプレイス」という名前で登場しています。
芥リュウ(右)
サングラスが似合うテレポーターです。


ナツミ・イワオ
幻覚を見せる能力者です。多分次回活躍します。


犬神 初
かなり特殊な能力持ち。
複数の能力を組み合わせて使う複合能力者で、自身を動物に擬態させます。
メタモルフォシスと呼ばれる能力で、上記の宿木とはパートナーです。

この犬神と宿木は子孫が原作に登場しています。
多分アンリミでは出番がないと思いますが、朝アニメだった頃にも登場していますので、
見ていた人は公式サイトでもチェックしてみると楽しいかも。


そしてEDはアニメオリジナルのカットを交えた新曲!
原作でもこのエピソードは日常的な描写のない話だったので、
この部隊の面々の色々な顔が見れるのはとてもありがたいです。


志賀さんは京介同様サイコキノでもあるので、空戦の訓練があるのです。


こういうカットがあると、京介が宇津美さんを慕っていた理由がわかる気がします。







リュウさんはテレポーターですが、
テレポーターは固定の座標に自分を瞬間移動させ続けることで、擬似的に空を飛ぶことができます。
この人この見た目と格好で空飛んでると吸血鬼にしか見えんな。


そして宿木・犬神コンビ。
犬神の能力発動シーンですね。
確か見た目はヒュプノで変わっていて、変わった部分の機能(爪や翼など)は念動力で再現しているんだったかな?
原作に出る犬神初音は鳥に変身して空を飛んだりしています。

みんな魅力的なメンバーなのですが、
原作でもこの時代を扱ったエピソードはまだこの話のみで、出番が少ないです…。
これで終わりじゃないでしょうし、もっと出てくると思うけど…
この時代の話に本格的に触れるのは、原作が終わるときなのかな。


OPがモノクロ調に。細かい…。
カットによってはフィルムの汚れや掠れなども入っています。
過去のエピソードですからね。


というわけで、京介の少年時代・前編でした。
来週は予告見る限り結構ハデなアクションシーンに、多分更なるキーマンも登場します。
楽しみ!

 

GJ部 #6「妹が4人いる!?」

#6「妹が4人いる!?」


GJ部もとうとう折り返し。
今回からはOPにも登場していた妹達が登場します。

そしてその声が前期アニメでとんでもない妹を演じていた木戸衣吹という…。
すさまじい本妹力でした。



さて、冒頭は珍しくキョロの居ない部室。
件の妹との買い物のため部活はお休みです。
まぁ…来てもすることないしね…。

その分紅茶を飲まされる部長。何回トイレに行かされるんでしょう。




その話題から、妹に憧れを見せるしおんさん。
隣にいる子も妹なんですけどね…。

恵ちゃんはその下に三女が居ますが、しおんさんは兄のみで長女ながら末子です。
ちなみにこの会話が次の話の伏線?にもなっていたり。




キョロのいない部室が退屈だったのか寂しかったのか、
休日に呼び出して一緒にご飯しよう!と部長。
ちょっとこの子行動原理がわかりやすすぎるんですけど!





そこでなぜ「妹」を演じる!
お子様ランチのために幼子キャラを演じるのはわかるけど、せっかくのデートなのに!
でもこんな顔しつつも「奢ってやるから好きなもん頼めよ」と男らしい部長も良い…。



kawaii




部長の魅力って表情が少年から女の子、年頃の女子高生まで
ころころと変わるところですよね。

さみしくて後輩呼び出して一緒にご飯とか完全に恋する女の子じゃないですか…
身長135センチしかないくせに…




偽妹、本妹にみつかる。

持ってた買い物カバン落とすほどのショックってなんなの霞ちゃんは!
そして「知人の妹で小学生の女の子」という嘘が通じてしまう部長の悲しさよ。




「まおちゃん」に嫉妬してキョロに髪を梳かさせる本妹。
キョロのグルーミングテクニックの恐ろしさをこの子はまだ知らないのか。
GJ部メンバーを籠絡してきたこのテクニックを…!

俺マンもまだ知らなそうですね霞ちゃん。
自分の兄が知らない所で変な進化を遂げていることを知ったらどうなるだろう。




再び森さんの登場です。
前回貰ったバレンタインチョコのお返し。
毎回くるっと一回転してくれる森さんの律儀さよ。

キョロは人の家に行くからなのか、Aパートよりもちゃんとした服を着てますね。





森さんには瓜二つのが居るという話。
天使姉妹も知らなかったという…やはりメイドさんは強キャラ…。
珍しくガチ驚きしてる恵ちゃんが可愛いです。





天使家の三女聖羅ちゃん。
聞こえる人にだけ内心?が聞こえるという副音声少女です。



部長とキョロは聞こえるけど、恵ちゃんには聞こえない模様。心が綺麗だから。
本人も本心が漏れていることに気付いているのか否か。





兄のちょっとエッチなライトノベルを処分する妹で今週はおしまい。
受け攻めなんかがちょっと違うけど、愛さえあれば関係ない妹を思い出します。
妹モノだけ残しておくあざとさが実に本妹です。

というわけで、これでOPに出てきている子はあの緑頭を残すのみとなりました。
まぁ予告で顔も声も出してましたけど…。
監督のTwitterによると「○守そのもの」でオファーが出ていたそうで、
中二病恋を見ていた人は予告で「あれだーー!」と思ったことでしょう。


 

THE UNLIMITED-兵部京介- #6「闇、走る -As true as a lie-」

#6「闇、走る -As true as a lie-」


前回で意外としっかり絆を深めたアンディとユウギリ。
ユウギリのために頑張ったことで他の仲間からも信頼され、ロリコン扱いされ、
より皆と親しい関係になったアンディ。

ですが、今回でついにその目的が明らかにされ、
さらに正体もバレてしまうことになります。




冒頭はアンディの出自から。
軍隊に所属するも、能動的に戦闘力となれない超能力持ちのアンディは、
軍の中でもミソッカス扱いされ、軍隊を飛び出します。

そこを捕まえたのが、アンディに潜入捜査官の道を示すこのおじさん。
公式サイトやwikipedia見たんですが名前が見つかりませんでした…。

ESPを無効にできる能力というのは、すなわち防御力の高い能力であり、
加えてサイコメトリーで内心を暴かれない、という利点から、潜入捜査に適したものと言えます。
実際にパンドラでさえも、アンディをサイコメトリー出来ませんでした。

しかしこの人間関係の構図、色々と想起させられるものがあるなあ。
多分次回からの2話でそれがはっきりするんでしょう。



そしてなんと宇津美さんがここで登場!
彼は紙と文字を操る複合能力者で、兵部の陸軍時代の戦友です。
男です。

紙と文字を操るということで、
文字情報からその書き手の心を読み取ったり(サイコメトリー系)、
RODなんかで見るように紙で船を作って海を渡ったり(サイコキノ系)することができます。

ちなみに不二子さんとも旧知の仲。



実は宇津美さんは戦時中に戦死しており、すでにこの世には居ません。
パンドラに居る彼は、自身の超能力で本に残留思念を宿した、文字通り幽霊なのです。

そのため、老化を止めている兵部とは異なる理由で見た目の若さを保っています。
保っているというか、老いないというか、この宇津美さんは残留思念を宿した時を元にしたイメージなのです。

この状態の宇津美さんの特徴として、
 ・本を開けば出現
 ・本を閉じれば消滅
 ・一旦消滅させるとその間の記憶が消え、残留思念を宿した時まで意識がリセットされる
 ・この状態でも超能力は使える
といったものがあります。

本編中でも、兵部の見た目が変わっていることに驚いたりしていますが、
兵部は原作でもこれまでに何度か宇津美さんと顔を合わせています。
ただ宇津美さんはその都度リセットされてしまうので、意識は常に戦時中にあるんですね。

そして不二子さんを除く唯一の生き残り?だからか、
兵部は割とこの宇津美さんを頼ってるフシがあります。



アニメではほぼこれが初お目見えの「伊-八號」。
宇津美さんには言葉で伝えるより、読み取ってもらった方が話が早いのです。

この伊-八號は多分来週からの過去編で詳細が明かされると思いますが、
とりあえずは強いESP能力を持つシステムだと思っておいてください。
また、プレコグが使えるので兵部はこのシステムを使って未来を予知しています。



陸軍時代の写真。
宇津美さんも右端にいますね。
兵部の左は若かりし頃のばーちゃんで、右に居る長身の男性が兵部の過去話のキーマンです。
糸目で覚えやすい顔ですので、意識しておきましょう。




その翌日、アンディの裏切りにより窮地に追い込まれるパンドラ。
ただでやられる連中ではありませんし、バベルもパンドラを保護しようとしています。

が、兵部にとってはそんなの冗談ではありません。
大事な家族をバベルに助けられるなんてとってもイヤなので、自力でなんとかしようとします。
これまで過保護にしてきたクイーンに対しても、タイマンでアンリミテッドしてしまいます。

チルドレン3人がかりのトリプルブーストより強力なアンリミテッド兵部。
薫1人で勝てるはずもありませんでした。



先週の話でも触れた、兵部の老化。
ジジイと呼ばれているのは伊達ではなく、本当に心身ともに限界が近い。
エスパーが生きやすい世界のために死ぬ覚悟がある兵部は、
自分の体を追い込んででも戦います。




そしてついにハッキリとバレてしまうアンディ。
合衆国の狙いは、上記した「伊-八號」によるシステムの奪取でした。
なんで合衆国がそれを知っていて狙っているのか、多分次回の2話で判明します。





そして次回はついに、兵部の過去が明らかになる!

この引きで過去編かよ!と思わなくもありませんが!
このジェネレーション・ゼロというエピソードは原作で描かれたもので、
おそらく兵部が軍に所属するあたりの物語になると思います。

そして見どころは若くて可愛い不二子さん!
当時は茶髪だったんですね…。


アンディが上官に進言した
「船の中は非戦闘員ばかりだから、戦闘の必要はない」って話、
無視して殺戮されそうな気がしてならないのですがいかがでしょうか。

 

ポッポ「ラーメンセット」

ポッポ「ラーメンセット」


今日はポッポのステマをします!
知らない人は、きっとそう遠くない距離に一店舗はあると思いますので、
ぜひ食べに行ってください。

さて、ポッポとはセブン&アイ系列のスーパーに入っている飲食店の名前で、
いわゆるフードコート型の店舗です。
イトーヨーカドーやエスパなどには大抵入っています。



というわけでラーメンセットです。
醤油ラーメン、ポテト、ドリンクSサイズで480円です。

写真を見て感じられた方も多いかとは思いますが、
至って普通のラーメンセットです。

そう、ポッポは極めて普通の食品を提供する飲食店です。
特殊な調理法とか、特段美味とか、そういうのがあるお店ではなく、
安価に、親しみのある普通の味を楽しむためのお店なのです。

さて、肝心の内容ですが、もちろん極めて普通です。


ラーメンです。
一度混ぜてしまったので具が沈んでいますが、山盛りのもやしとひき肉が乗っています。



そしてセットのポテト。
普通です。
ラーメンのスープに浸けて食べると美味しいです。


安価なお店も他に多数あるにはありますが、
ラーメン・ポテト・ドリンクで480円はとてもお安いかと。

ポッポは他にもたこ焼きや大判焼き、アイスクリームなどが多数安価に食べられます。
フードコートという心の落ち着く場所で、安価な落ち着いた味を楽しめます。
我がベストプレイスを皆様もお楽しみください。

 

GJ部 #5「ダブルなファンタジー」

#5「ダブルなファンタジー」

割と早いペースで時間が流れていくGJ部は、今回から冬模様です。
OPに新入生、更に妹達もいますから、
全員出すのなら結構早いペースで部長たち3年生になっちゃいそうですね。




冒頭はしおんさんの髪を梳くお話。
このアニメ髪に触るの好きすぎる…。

そして積極的にキョロにさせようとする恵ちゃん。
この子のキョロ掌握ぶりというか、自分のお好みの方向に誘導していく感がすごい良いです。
何もかも手のひらの上感。
声が甘いおかげでそこに嫌味が出ないんですよねえ。



部長の提案で一人称を「俺」にさせられたキョロ、通称俺マンです。
恵ちゃんネーミングセンスは無いね。


普段と違うキョロの振る舞いに天使姉妹大興奮。
私もここのキョロは聞いててなんかもぞもぞ不思議な感覚でした。



まさか恵ちゃんがワイルド系男子好きとは…。
あるいはそれをキョロがやっているから、でしょうか。
皆テンション上がってはいるのですが、恵ちゃんだけ飛び抜けてます。



季節はまたちょっと流れてクリスマス。
サンタのために靴下を縫っている部長は、どうやらサンタをまだ信じているようです。


ナチュラルにばらそうとするキョロを静止する二人。
前回は蹴飛ばしたり、今回は上履きを投げつけたり、段々ツッコミが荒っぽくなって来ました。
部長に影響受けてるんじゃ…。

そしてしおんさんはともかく、恵ちゃんのこのポーズは…。



寝ちゃった部長。
お姫様抱っこが部長にとってどんな意味を持つかは、1話の冒頭や4話の結婚式で描写されてましたね。
こういうシーン見ると、やっぱり部長が一番メインヒロインに近いんだろうかね。





そして毎週おなじみとなりつつあるフェチズムシーン。
今回は女子高生3人の足が入ったこたつの中でした。

本当…毎週マニアックすぎる…。
しおんさんと足が絡んでるきらら3とか、
しおんさんの足を蹴り押してる部長とか、
足の行き場がないキョロとか、もうとにかくマニアック!

画面にかかったエフェクトが、空気や熱気のこもるこたつ内という空間を
見事に演出しています。



年末年始もすっ飛ばしてバレンタインのGJ部。
イベント事をことごとくすっ飛ばして日常描写に終始するスタンスはすごい。

そしてチョコを貰えなくてそわそわしているキョロ。
部長が言ってましたけど、皆からチョコ貰えるくらいには好かれてると信じてるんだねキョロ…。
いや愛されてるし普通貰えるだろうけど。




何この可愛いいきもの。


再び部長たちに泣かされてしまうキョロでした。

ということで、今週はまさかのキョロ萌え回でした。
こういう女の子メインのアニメにしては愛しやすい、かわいいキャラであるキョロでしたが、
このヒロインぶりは何だ。

俺マンとか、こたつのシーンとか、チョコの話とか、
キョロってヒロインたちの可愛さを引き出すためのシステムでありつつも、
キョロ自身も結構可愛いんですよね。

態度や雰囲気は男子なんですが、絶妙に男子っぽくないというか、
男臭さが無いというか、オスっぽくないというか。
下野紘の名演もそれに大いに貢献していると思います。



無事森さんから一個貰うことが出来て今週はおしまい。
良かったねキョロ…。
以前おねだりされたことを覚えてて、くるっと回ってくれる森さんがマジいいお姉さん。




EDが今回からきらら3に!
普段喋らないキャラだけに、歌声はあんまきらら3っぽくは無いのですが、
その代わりEDのアニメーションがとても良かったです。

傘を回しながらのステップや猫とのコンビネーションなど、すごい気合が入っていました。
枚数ならこれまでのEDで一番多いんじゃ。
積極的に話に絡まないのでいまいち存在感の薄いきらら3ですが、EDはとびきり目立つものとなっていました。


次回はメンバーの妹たちが出る模様。
OPで森さんにぎゅってされてる子たちですかね。

 

ラブライブ!-school idol project- #1「叶え!私たちの夢――」

#1「叶え!私たちの夢――」

さて、放送開始から一ヶ月くらい経ってしまいましたが、
待望のアニメ化ですのでラブライブのレビューもしようかと思います。

ちょっと感情移入しすぎてて上手く語れない気がしてたのですが、
考えてみたらそういうの吐き出す場としても、個人ブログは最適の場所だった。


さて、3年弱の間CD(アニメPV、サウンドドラマ)と雑誌コラムで描写されてきたラブライブですが、
アニメ版はどうやら劇中のグループ「μ's」の結成までの話になる模様。

今までに語られた物語は、全てμ's結成後の話でしたので、
アニメのエピソードは全て前日談と言えますね。

とは言え、作品媒体によっては設定が違うものがあったりするので、
ひとまずアニメはアニメで楽しんだ方が良さそうです。
漫画版だと穂乃果さんが剣道部だったりしますからね。




さて、1話の冒頭はラブライブの根幹に関わる、「音ノ木坂学院」の廃校問題から。
これはラブライブという作品の起点なので、さすがに変な設定変更は無し。
演出でしょうけど、壁にずらりと並んだ「廃校」の張り紙が面白い。

このシーンをはじめ、穂乃果さんが動いてるシーンはアクションの緩急が凄まじいです。
スキップから急に壁ドン、と小気味良いテンポで気分良く見ることができます。




廃校問題を前に「他校を受験しなおし」と勘違いする穂乃果さん。
慣れた対応の海未ちゃん。

アニメは穂乃果さんの直線型というか、先走ってガンガン走っていく性質が強く強調されています。
正直これまで「こういう子」というイメージの薄い子として覚えていたのですが、
劇中の話を1人で引っ張っていく姿勢で否応なく顔と名前と性格を覚えさせられました。




「廃校を阻止するために、人を集めよう!」
ということで、仲良し3人で行動を開始。
ボケ二人を前に海未ちゃんの苦労が忍ばれます。



「あなた、理事長から何か聞いていない?」
一方で別口から動いている生徒会組。
右のエリーチカはロシア人のお祖母ちゃんを持つクォーター。
左の希さんはアニメ化に当たって太ももがすごい太くなりました。

理事長の娘であることりに事情を伺いに来る会長たち。
穂乃果さん達とは少し違うピリッとした雰囲気で動いているのは、
自分たちが生徒の代表であるという責任感からでしょうか。



「スクールアイドルを目指そう!」

学校に新入生を集める手段として、スクールアイドルに注目する穂乃果さん。
現実派の海未ちゃんはアイドルなんて無理です、と苦い顔。

勢いで他人の手を引っ張っていってしまう穂乃果さんに対して、
それを制することができる海未ちゃん、という二人の力関係が現れた良いシーンだと思います。



言ってやめる穂乃果ちゃんではないし、と割と肯定的な立場を取ることり。
アイドルになる、という夢物語にあまり抵抗がないようです。
また、理事長の娘であるという立場からか、学校を守りたいという意思もある様子。





「ラブアロー・シュートー!」

一方の海未ちゃんは、アイドルという存在に夢だけは持っているようです。
ついアイドルになった自分を妄想してしまい、集中を乱しています。
こういう、ちょいちょいアホっぽいのが彼女の良いところです。








さあ、私のμ'sイチオシアイドル真姫ちゃんの登場シーンです。
なんと1話で唯一、劇中に歌唱シーンを入れてもらえるという優遇ぶり!
ピアノを弾きながら熱唱するその姿に、初見の視聴者も釘付けでしょう。

歌っていたのは4thのカップリングだった「愛してるばんざーい!」です。
このソロ版、どうやらサントラに入るそうでこれは買いです(ステマ)。

そして既存のファンは知っているでしょうが、
真姫ちゃんの真骨頂「ちょろさ」がふんだんに発揮されたシーンでもありました!
歌ってるところを見られた上級生からべた褒めされて顔真っ赤!かわいい!

真姫ちゃんはこれからもこんなシーンがいっぱいありますので、皆さん是非楽しんでください。






1人でもダンスの練習を始めていた穂乃果さんを見て、
本気なんだ、と理解してスクールアイドルに賛同してくれる海未ちゃん。

流れに1人逆らっていた分、1話は海未ちゃんのためのエピソードだったと言えるかも。
30分の中で顔がころころ変わったり、色々考えていたり、一番動きのあった子でした。

そして最後のこの笑顔の美しさよ。
自分がこの先どんどん崩れていくことも知らずに…。



最後に園田流奥義の投げキッスで1話はおしまい。

EDは挿入歌扱いの「ススメ→トゥモロウ」。
μ'sではなく、穂乃果、ことり、海未の3人による歌です。
次回からは普通にED曲の「きっと青春が聞こえる」です。



というわけで、ラブライブの1話でした。
印象としては「すごい情報量が詰められた1話」でした。

話の流れ自体は廃校→なんとかしよう!→アイドルになろう!という起点としての機能だけなのですが、
その合間に、この後出てくる各キャラクターの顔見せ、
キャラクターの性質を示すシーンの挿入、
理事長と海未ちゃんの会話をザッピングして、二箇所でしている同じ主旨の会話を同時に進める、など
尺の中にこれでもかと要素を詰め込んだものとなっていて、
これまでの熱心なファンも十分満腹になる素晴らしい一話でした。

 

遊戯王5D's #1「ライディング・デュエル!アクセラレーション!」

#1「ライディング・デュエル!アクセラレーション!」

急に思いついたので、再放送を見ながら5D'sのレビューやろうかなと思います。
なんというか、私は5D'sがこの世に現存するアニメで一番好きなので。

現在5D'sは本放送が2012年に終了、再放送は50話くらいやっているのですが、
ひとまず1話から。
完結したことを前提に感想をつぶやいていきますので、初見の人にはネタバレがあるかもしれません。






さて、冒頭は5D'sシリーズ最大の特徴であるライディング・デュエルシーンからスタート。
バイクに乗ってカードゲームをするという設定の特異さは実に遊戯王。
はじめの頃はなぜカードでバイクなんだ…と思うところですが、
じっくり見続けていくとバイクだからこそできる演出や展開に気付くはずです。

今となっては珍しい「デュエルキング」としてシティの頂点に君臨するジャックの活躍も見られます。

ジャックのD・ホイールは「ホイール・オブ・フォーチュン」。
一輪車のバイクというこれまた世にも珍しい形態のバイクです。
構造は不明ですが、平然とバック走するエンターテイメント性にあふれたDホイールです。





華々しいスタジアムでのデュエルとは対照的に、汚いスラムで慎ましく暮らす主人公たち。
遊星はそんな仲間たちと共にくすぶりながらも生きています。

このスラム地区はサテライトと呼ばれ、主に罪人や都市部には居られないならず者の集まる都市です。
住人たちはシティから出るゴミの処理を生業として生活しています。
シティの住人とは圧倒的な格差のもとに差別されている、まさにスラム地区なのです。



ラリー(左)の頬に刻まれているのはマーカー
罪を犯した人間はセキュリティに捕まるとこのマーカーを顔のどこかに刻まれます。
これは犯罪者としての烙印であり、一般にマーカー付きは犯罪者として相応の扱いを受けます。
しかもこのマーカーからは信号が出されており、セキュリティはいつでもマーカー付きの居場所をチェックできます。

キッズ向けアニメの設定じゃないですよね。


ちなみにセキュリティとは文字通り、治安維持警察のこと。
犯罪者をデュエルで拘束します。



窃盗を犯したラリーのマーカー反応を元に現れるセキュリティの牛尾さん。
この頃はサテライトの住人を、サテライトの住人だからという理由で差別する差別主義者でした。
また傲慢な性格をしており、海外ドラマなんかにある意地の悪い警官そのものみたいな人です。



デュエルで勝ったらラリーの窃盗は帳消しにしろ。
警官がそんな要求に乗ってしまうのも遊戯王世界ではよくあることです。

この時牛尾さんの発言を全て無視して遊星の言った「おい、デュエルしろよ」
言葉のドッジボールとして一部で有名。
初期の遊星は、チーム満足やジャックとの諍いなど色々とあったためにかなり荒んでいます。
ダークシグナー編が終わるとそのわだかまりがすべて消え、立派な好青年になるのですが。


遊星の出したスピード・ウォリアーは★2の戦士族。
召喚したターンのみ攻撃力が倍(1800)になるという効果モンスターです。
攻撃名は「ソニック・エッジ」。

そのままだとレベルが低いこと以外並以下のアタッカーですが、
この時元々の攻撃力を高めておくと、自身の効果でとんでもない攻撃力を発揮したりします。

例えば「進化する人類」を使えば攻撃力は最大4800!
これはライディング・デュエルなので装備魔法は使えませんけど…。



牛尾さんの切り札、モンタージュ・ドラゴン。
手札のモンスターを三枚墓地に送って特殊召喚できる、という超大型のモンスターです。
その攻撃力は、墓地に送ったモンスターのレベルの合計×300!



モンタージュ・ドラゴンの攻撃!攻撃名は「パワー・コラージュ」。

牛尾さんは合計10レベル分のモンスターを墓地に送ったため、
場にいきなり攻撃力3000のモンスターが飛び出してくることに!

しかしその分非常にコストの重いカードでもあります。
手札3枚+モンタージュ・ドラゴンのカードで、一度に計4枚ものカードを使うことになります。

手札に4枚もモンスターがある状況って基本事故寸前だったりしますし、
除去カードで破壊されては目も当てられません。
もともとの攻撃力が無い分、墓地に送られてしまうと蘇生しても攻撃力0ですし。
出すからには、そのターン中にトドメを刺したいところですね。



必殺の攻撃力を持つモンタージュ・ドラゴンに対して、遊星は切り札のシンクロ召喚で対抗!

遊星のデッキの中核を成すチューナーモンスター「ジャンク・シンクロン」。
召喚時に墓地の★2モンスターを蘇生する効果を持っているのですが、この時は使用されず。
アニメではOCGとは効果が違うことが多いです。

その代わりに、同じく★2のモンスターを攻撃表示で蘇生できる「エンジェル・リフト」を使用。
同じく蘇生カードとして名高い「リミット・リバース」の相互互換と呼べるカードです。
シンクロはローレベルを複数用意する必要がありますので、遊星のデッキはローレベルを対象にしたカードが多いです。



ジャンク・シンクロンと蘇生したスピード・ウォリアーをチューニング!
シンクロ召喚!「ジャンク・ウォリアー」
遊星デッキの顔とも言えるジャンク・ウォリアー初登場です。



攻撃力はさほど高くありませんが、
シンクロ召喚に成功したときに場にいる★2以下のモンスターの攻撃力分、
自身の攻撃力をアップさせる効果を持っています。

この時はOCG効果とは異なり、シンクロ召喚した後でも
場に★2が現れればその分攻撃力をアップする効果として処理されていました。
スピード・ウォリアーの900ポイントをプラスして、攻撃力は3200に。



遊星は場のワッパー・ドラゴンを優先して攻撃、破壊。
ワッパー・ドラゴンには破壊された時相手の装備カードとなり、攻撃力を下げる効果がありました。

しかし遊星もそれを見越して、
装備カードを相手に付け替えて更にバトルができるという罠カード「イクイップ・シュート」を発動。

効果によりワッパー・ドラゴンはモンタージュ・ドラゴンに装備されることになり、
モンタージュ・ドラゴン必殺の攻撃力も下級モンスタークラスまでダウンしてしまいます。

更にイクイップ・シュートの効果により、攻撃力の下がったモンタージュ・ドラゴンは、
攻撃力3200のジャンク・ウォリアーとバトル、2000ポイントのダメージを受けて牛尾さんは敗北します。

もし先にモンタージュ・ドラゴンを攻撃していた場合、与えられたダメージはわずか200。
次のターン牛尾さんがワッパー・ドラゴンを守備表示にするか、
ワッパー・ドラゴンの自爆特攻でジャンク・ウォリアーの攻撃力を1400まで下げていた場合、
そのまま牛尾さんに押し切られていた可能性もあります。

結果として、遊星の「ワッパー・ドラゴン」を先に倒すという作戦は成功し、
牛尾さんに勝利することが出来ました。





「クズの一言でカードを否定するアンタに、デュエリストの資格は無い…」

カードの力や絆を何よりも大切にする遊星は、
牛尾のカードを軽んじる言葉が許せなかったのでした。


というわけで5D'sの第一話でした。
いやあ懐かしい。本放送が始まったのは2008年の春ですから、実に5年前のアニメとなります。

一話の作画監督はキャラデザの丸山修二さんではなく、
GXのキャラデザやOPEDの作画を担当していた原憲一さん。
原さんは今後も安定したマッシブな作画と、枚数の多い派手なアクションで、
シリーズのクライマックスとなるエピソードをほぼ担当しています。

FC編、ダークシグナー編、ラグナロク戦ファイナル、ZONE戦決着など、
ここぞというシーンは必ず原さんでしたね。
あとはアキさん回は原さん率が高かった気がする。


さて、5D'sというとやはりライディング・デュエル。
工場の中を駆け抜けていくシーンや、カーブでドリフトを決めるシーン、
そして何よりデュエリストと共にフィールドを駆け抜けるモンスターたち、と
これまでのスタンディング・デュエルでは見られない演出が山盛りでした。

この移動しながらだからこその演出は5D'sにて常に意識されてきたであろう要素で、
今後も様々な形でその利点を演出に盛り込んだシーンが出てきます。

すでに何度も録画で見返したアニメですが、とにかく盛り上げるのが上手い5D's。
再放送も楽しみながら、なるべく早めに再放送に追いつけるようにしたいですね。

 

THE UNLIMITED-兵部京介- #5「ストレンジャーズ -Portrait of the family-」

#5「ストレンジャーズ -Portrait of the family-」

そろそろ物語半ばに到着するTHE UNLIMITED。
今回はユウギリの内心に深く切り込むエピソードでした。
アニメオリジナル要素が中心に来る話なので、特に原作ファンも楽しめるお話でした。





アンディのお兄さんぶりが良い…そしてこいつら全くもって本当に家族ですね。
このように、エスパーとノーマルが揉める種が無ければ彼らも普通に観光が出来るのです。


国際指名手配犯のくせに日本の春を堪能するパンドラ。
桜が咲いてる季節ってことは、やっぱりまだ澪たちは日本に来ていないようですね。




朧さんもアンリミテッド仕様で登場。
やっぱ大人との相性がいいですねこのキャラデザ。
局長も他の特務エスパーも出てきてくれないかなあ。





ユウギリの入りたがった遊園地ですが、そこには高レベルエスパーの立ち入りを禁止する札が。
もっと重要な施設ではECMが設置されていたりするのですが、
さすがに民間の小さな遊園地では、入り口にブザーの鳴るチェッカーがある程度。

おかげでアンディの能力で回避することができましたが。
真木さんがアンディをつかせたのはこれを見越してたんでしょうか。





つかの間の平和なひととき。
軍事施設に監禁されていた高レベルエスパーながらも、内心はただの少女なのです。
スパイ活動のはずが子守担当になっているアンディが可愛い。






しかしそんな模様を完全にバベルに掴まれていた上、
アンディの正体までモロバレでした。

ちなみに皆本はチルドレンの担当官になる際、
実際に軍隊などに混じって心身を鍛える訓練を受けています。
多分アンディの格闘術を見抜いたのも、その経験から気付いたのでしょう。

ついでに触れられましたが、不二子ちゃんリアルババアでした。
兵部より何歳か年上だから…はちじゅ





一方でアンディが離れている間に、ユウギリが単独行動。
迷子を助けるためにサイコメトリーの力を使ってしまいました。
超能力の使用により、周囲の目線が鋭くなり、警備員もやってきます。

サイコメトリーは直接的なダメージを与えられる能力ではありませんが、
複合能力者の場合もあるし、得体の知れないエスパーとなるとそれだけで危険なのです。
増して、入り口のチェッカーをすり抜けてきてるわけですしね。



暴走を始めるユウギリの超能力。
脳でコントロールしているだけあって、幼いエスパーは超能力をコントロールできないことが多いです。
そのため暴走を抑えるリミッターが必要なのですが、兵部の方針としては付けさせていない模様。

3話でもちらっと見せていましたが、今回の描写でユウギリの真の能力?がヒュプノと判明。
一帯の人を巻き込んで見せるグロテスクな風景は、ユウギリの心象風景でしょう。
皆本のように理解を示してくれる人もいれば、エスパーというだけで忌避される場合もあるのですね。





そんなユウギリを今回助けてくれたのは、ノーマルではなくアンディ。
能力を抑えこむ第二の能力のおかげで、ユウギリの暴走は無力化できました。
兵部のことだから、ここまで見込んでリミッター付けさせてないのかもしれませんね。





その一方で、行楽に同行しなかった兵部は、
バベルの医療施設に侵入して自分の身体チェックをしていました。
体に無理をかけ続ける兵部の生き方は、形に見えなくても体を蝕んでいたようです。





明かされる紅葉姉さんの過去。
これは原作でも描写されているエピソードですね。
兵部はこうやって、何年もの間家族を亡くしたエスパーを保護しています。






そんなお話の一方で進んでいたのは、なんと兵部の誕生会。
冒頭、紅葉姉さんたちが選んでいたのは兵部への誕生日プレゼントだったのですね。

ユウギリが送ったのは、自分で選んで買ったお守り。
これ絶対後々でキーアイテムになるよね。


ということで、THE UNLIMITEDの5話でした。
今回は原作でもあまり触れられていない、兵部の加齢が話の軸にありました。

80過ぎてなお学ラン着用で暴れる少年の姿からイメージしにくいですが、
兵部は間違いなく、老いた体に無理をさせて今を生きているのです。
その体には負担が蓄積しています。

原作ではその点について新たな展開が起きていますが…
THE UNLIMITEDではその話はやらないだろうし、どうなるんでしょう。
4話で皆本が言っていた予知の「死ぬなよ…兵部」にかかってくるんでしょうか。

とまぁシリアスな内容もありつつも、みんなで誕生日を祝うパンドラは本当に家族家族しててよかったです。
紅葉姉さんが語ったように、パンドラは皆で一つの家族、というのが本作では強調されてて、
最初はちょっと不安なスピンオフでしたが、今ではむしろもっとやってくれといった感じ。
今回は副題も「Portrait of the family」ですしね。

原作がコメディライクな分、シリアスにやると絶チルはいくらでもシリアスになれますね。
本作ではシリアスだからこそ際立つ部分が意識されてて、
原作でも描写されている部分さえも違って見えて、とても面白いです。

 

GJ部 #4「放課後文化祭パーティー」

#4「放課後文化祭パーティー」

サブタイトルのとおり、今回は文化祭にまつわるお話。
GJ部は「出張結婚式」を提案します。


逆…っぽくない!


それはさておき、文化祭と言えば秋で、秋と言えば焼き芋の季節。
…焼き芋の車販売なんてめっきり見なくなってしまいましたね。

恵ちゃんの表情がたまらん


部長やっぱ小学生みたいやな…





最後の一個をかけてのじゃんけん。キョロは最初から参加させてもらってなさそうですが…。
ガチ落ち込みする恵ちゃんがかわいい。
あとあんま食べ過ぎると追々お腹の中が…



「部札」の話。
要は校内で使える擬似貨幣のようなものらしいく、
文化祭ではこれをやり取りするようです。

ただこの後、部札は特に出てきません。





「新種のカップ麺を発見したんだ!」
「なんと、鍋で煮て食べるんだよ!」

しおんさん…マジかわいいいきもの…



生暖かく見守ろう。
恵ちゃんもきらら3も袋麺のことは知らなかったようです。








メイド恵ちゃんだぁぁああああああああああああーー!!!!
イ             あ
ド             あ    天使!
恵             あ
ちゃんだぁああああああああああ

ん        いか
あ        いわ
あ        !

ああああああああああああああああああああああ

あ            ご
あ            主
あ            人
あ            様
あ            と
あ            か
あ            !


!!!!


しおんさんのクラスで昨年使用したもののようです…
本当…恵ちゃんあざとい…あざとい…ありがとうございます…





一方しおんさん自身は「執事」担当。さすがしおんさん足なげえ。
逆転してキョロの方が可愛くなってるという…。
真面目にしてるとかっこいいからしおんさんはズルいぜ。





そして新登場の森さん。天使家のメイドさんです。
なんと声はガンダム00で姫様を演じた恒松あゆみさん。低音ボイスがかっこいい。




そんな本職メイドさんを前にしてキョロのしたお願いが
「くるっと回ってください」
実にわかってるリクエストだキョロ…本当に高校1年かお前…。

ツッコミは足が4本。全部部長のものだったようです。




珍しく力任せのツッコミが入ったところで今週は終わり。
これは…嫉妬?というほど明確な意思の表示じゃないんでしょうけど
なんか面白くなかったんでしょう3人には。

ということで森さんの初登場でした。
原作はアニメ後に読もうと思ってるので、この先どんな展開があるか楽しみです!

 


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