感想日記

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ジャンル問わず、何がしかについての感想を書きます。ネタバレご注意です。



 

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黒子のバスケ キャラクターソング・デュエットシリーズ

黒子のバスケ キャラクターソング・デュエットシリーズ

引き続き黒バスの話。
iTunesストアを散歩していたところ黒バスのキャラソンを見つけたんですよね。
メインキャラのソロやデュエットソングシリーズがあったので、
気ままに視聴していたらツボな曲ばかりで。

とりあえず好みのままにデュエットソングをいくつか購入したので、
そのレビューというか、感想です。

キャラクター萌え的な話も多いのでご注意ください。


DUET SERIES Vol.1 黒子テツヤ (cv. 小野賢章) & 火神大我 (cv. 小野友樹)


黒子と火神の主人公コンビですね。
購入したのは「同じバニラの風の中」です。

なんでこの曲だけ買ったかって、曲の評価として若干アレな言い方かもしれませんが、
曲調がすごいSMAPっぽいんですよ。
言い方を変えると「すごい爽やか」。

「高校生の打ち込む部活動」の気持ちいいところだけを綺麗に掬って歌にしたみたいな、
そんな爽やかさが魅力です。

学校帰り、いつもの店で黒子はお気に入りのバニラシェイクを飲んでいて、
いつもどおり火神がいつの間にかいる黒子に驚かされて、みたいなシーンがとても青春です。

その一方で歌詞にも二人の関係性を意識した面が多く合って。

放課後走るコートの上で交わす思い、伝わるのは
言葉以上に強い真っ直ぐなキミの声
やめなくて良かったと素直に言える今がうれしいんだ
全部意味があるってわかるね


黒子の「あの(帝光中にいた)頃、バスケが嫌いでした」という気持ちが、
誠凛で火神たちと出会って報われたという歌詞。
黒子に感情移入して原作読んでいると「やめなくて良かったと素直に言える」というところで本当泣ける。



DUET SERIES Vol.2 黒子テツヤ (cv. 小野賢章) & 黄瀬涼太 (cv. 木村良平)


購入したのは「タイムマシーンがなくたって」
全部聞いたわけではないのですが、多分キャラソンシリーズ一番の問題曲です。

何がヤバいって、全編とおして喜瀬が黒子にちょっかい出してウザがられるだけの歌というところ。
加えて冒頭の「くぅぅrrrrrrrろこっち(黒子っち)!!!!11ィイェア!!!!111!1965!」という叫び。
           ↑
         (巻き舌)
なんなのお前。
JKに大人気のイケメンモデルじゃないの。

ねえ、キミはどう思いますか こんなオレはどう映っていますか
昔よりもイケてりゃいいな 傍にキミがいりゃもっといいな


そういうのは女子相手にやれよ!!
というわけで完全にネタ曲。

ですがネタにガン振りというわけでもなく、黄瀬の黒子やバスケと出会えて嬉しいという気持ちが
赤裸々すぎるまでに歌詞に現れていて、歌い上げられています。
黒子は黒子で、本当大丈夫ですか黄瀬くん、チームに友達いますか?って心配されています。
ひどっ。

でもこの黄瀬、最後には黒子にミスディレクションで巻かれて逃げられます。
やっぱこだまさおりすげーわ。



DUET SERIES Vol.3 緑間真太郎 (cv. 小野大輔) & 高尾和成 (cv. 鈴木達央)


キセキのデュエットでは唯一、黒子と組んでいない緑間の歌。
まぁ高尾相手の方がしっくりくるよね。
というか笠松と歌ってない黄瀬がおかしいんだからね。

こちらは2曲とも購入しました。
まずは「とある信者の果敢な日々」

「タイムマシーンがなくたって」程ではないですが、ネタ分豊富な愉快なキャラソンです。
緑間のゴーイングマイウェイぶりと、それに呆れつつも放っておけない高尾、みたいな歌。

とりとめの無い毎日 油断なく生きろ
その努力が 必ず実を結ぶと信じて


いいことは言ってるんだけど、その努力がおは朝占いというね。
小説版では他にも大量のジンクスを抱えて生きていることが判明します。
緑間のやつ寝るときはナイトキャップかぶってるらしいな。

昨日のエントリでも語りましたが、

【高尾】変わりモンって言わないで 愛すべき我がエースなのだよ♪

【高尾】まったく不覚なのだよぬかったのだよ、なーんてな♪

【高尾】仰せのまま


と、本編でも見られる高尾→緑間なノリが歌の中でも見られます。
二人の関係を歌詞に落としこむんじゃなくて、歌の中で普通におちょくってくる高尾がすごい。


続いて「明日へ連れて」

一転してシリアスな歌です。

肩を落とす背中を濡らした
冷たい粒が涙を隠して
どこか驕りがあったのだろうか
最後 勝利へ届けない一歩に


という歌詞のとおり、敗北の歌です。
アニメでもやったとおり、秀徳はIH予選で誠凛に負けて夏が終わっていますからね。
アニメでやった範囲では唯一、なんの戦果も残せていないことになるんでしょうかね。

前を向いて 進もう 不安はないだろう?
確信してる オレ達は
まだまだ強くなれる


この歌を聞いてから原作のウインターカップ編あたりを読むと本当テンション上がる。
秀徳はライバル校としては非常に描写が多いチームなので、
色々と意識しながら読んでみると発見の多いところなのです。

その辺は多分、10月からのアニメ2期でいろいろと見られるでしょう。



DUET SERIES Vol.4 黒子テツヤ (cv. 小野賢章) & 青峰大輝 (cv. 諏訪部順一)


本作の軸線でもある、黒子と青峰のデュエットです。
青峰のねちっこい歌い方が本当…濃い…。
しかし歌自体はとても綺麗で熱くて、個人的には原作を読んでから聞いたほうが燃えそう。

「光と影の距離」

表題がそのまま示しているとおり、光(青峰)と影(黒子)の距離が離れていってしまう歌。
今ちょうどジャンプ本誌でやっている、帝光中でキセキの世代が覚醒し始めた頃を
今の黒子たちが歌う目線となっています。

その孤独は眩しいほど 深い影を落として
いつも通り伸ばした手じゃ もう届かなかった


とか

純粋すぎたまま ちぎれていった光と影は
自分らしさに向き合うように
どんどん遠くなって かけあう言葉もないけれど


とか
こいつらの歌…重い!

【青峰】オマエにはオレを変えられない 見せてやるぜ

【黒子】たとえ難しくたって 諦めたりはできない
【黒子】みんなを活かして完成する ボクのスタイル


歌的にはやっぱり桐皇戦(1回目)がテーマでしょうか。
アニメ1期のキャラソンだしね。


「Ray of shine」

タイトルの意味は「一筋の光」とも「輝かしい光線」とも読めます。
どっちでも通りそうね。

「光と影の距離」は青峰と黒子が対立した構造の歌でしたが、
こちらは二人で一緒に、ただ楽しくバスケ出来た頃を懐かしむ歌です。
この歌もやっぱり、原作読んでからの方が味わい深いと思います。

【黒子】手に入れたボクらしさ はじめて見つけた誇らしさ
【黒子】役割を貰って このチームの一員になれたんだって

【青峰】バカみたく真っ直ぐに なんかもうただ楽しかった
【青峰】好きなモノで回る日常をあたりまえのように


こんな歌詞を、二人がじんわりと歌うんですよ。
ちょっとほろっときても仕方ないよね…。
すわべ歌うめえ…。

それがいつかの原点になるような
成長も感情も全部詰まってる
Ray of Shine 毎日が眩しさの中で
心に焼きついていった季節


すげえ…良い…。
青黒好きだとこれはもう心にビシビシ来るんですよね…。
こんな幸せだった日々がいつか急転直下すると思うとつらい。

【青峰】日が暮れた体育館に 飽きもせず日々居残って
【青峰】夢中で追いかけてたボールの感触はどんなだったっけ


一番ツボにきた青峰の歌詞で今日のレビューは締め。
ピュアだった頃の青峰が堕ちてしまう話は今まさに本誌でやっているもので、
感情移入度が半端ないです。
バスケの楽しさを忘れてしまったというのが本当…そりゃあ桃も泣くよ…。


日向・木吉コンビのデュエットもあるのですが、
MXの再放送ではまだ木吉が出てきていないのでノーチェックです。
あと2話くらいで出てくると思うので、出てきたら試聴してみます。


というわけでわずか6曲でしたが、黒バスキャラソンの話でした。
どの歌も、原作見ていればピンとくる歌詞がいくつも織り込まれていて、
ただキャラのセリフ拾うだけじゃなくて一手ひねられていて、
よく出来たキャラソンってのはいいなーと思わされます。

またみんな歌が上手くて(特に緑間・高尾・青峰)、聞いてて耳が幸せです。
男性声優のキャラソンってのはなんでこうも、色っぽいんですかね…。
最近女性声優のアイドルアイドルした歌ばかり聞いていたので、すごい新鮮な響きでした。
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黒子のバスケにハマりました




ここ二週間くらいで一気にドハマリして、一気に単行本揃えてしまいました。
今小説版とファンブックを探しています。

どのキャラも個性的でちょっとおかしくてカッコいいので好きなのですが、
秀徳高校のこの二人が特に好きです。
高尾は唯一、黒子をライバルとして見てるキャラクターなのにストーリーのサブで終わる事が多い…。

この二人が好きな人はこの二人のキャラソン聞いたら間違いなくハマると思うのでぜひ聞いて欲しい。
「とある信者の果敢な毎日」は本当もう、もえもえです。

「変わり者って言わないで 愛すべき我がエースなのだよ♪」とか
高尾が緑間のモノマネしたりだとか
歌の中でさえおちょくられる緑間とか
「仰せのまま」とか
このキャラソン作詞した人はすげーわ。

と思ったらこだまさおりだった。
この人すげーわ…。

 

天理編「邂逅」

発売してから半年くらい経ってしまいましたが、
アニメ女神編が始まったので天理編の後編レビューをしようかと思います。
単にアニメ始まったし見返しておこう、ってだけなんですけどね。



今見るともはや懐かしい、二人の逃亡劇。
にーさまはまだディアナのことを駆け魂だと思っています。

ディアナはディアナで、まだにーさまのことをなんとも思っていないので
遠慮のない説教ババアぶりを全開にしています。





二人は幼い頃に、この洞窟に来たことがあります。
ここでのにーさまの超然ぶりが、天理がにーさまを好きになったきっかけの一つでもあったり。
「ゲームをしてるときのにーさまこそ好き」って天理の重要なヒロインポイントですよね。


※この下よりちょっと原作ネタバレあり

この「地震」「急に潮が引いて船がおんぼろになった」「洞窟がある」「駆け魂大脱走」って
まだ原作でも謎解明されてないよね。
要素が多すぎて上手く一本道の予想が立てられないんですが、
船がボロボロだったのはやはり時代を超えてるんでしょうか。

船の足元に洞窟への入り口があったってことは、
後の時代における一本岩ができる前の時代とかかなあ。
でもあの一本岩、女神が駆け魂封印したときに出来たって話だから、
舞島市ができる前からあったはずだよなあ。
その時代に駆け魂が脱走してるなら駆け魂隊が動くの遅すぎるし…。
あの時見えた海岸線に白鳥の爺さんの要塞があったりすると色々つながるんだけど。

そもそも現在出ている情報でゴールに辿り着けるのかも不明ですが。
よくわからないことが多すぎてふわふわしてるので早く結論が見たいところです。


※ここまで原作ネタバレでした





天理とディアナの出会い。
きちんとディアナに駆け魂がくくりつけられています。

「桂馬くんだけでも助けてあげて!」という天理の願いに感化されてディアナが動く、
という流れが追加されていたのが個人的に良かったです。


そういえば女神が駆け魂にくくりつけられてた理由もまだハッキリとは解明されてないよね。
女神をヴィンテージから守るための方策なんだろうけど、恋愛で駆け魂を捕まえるバディが出てくるところまで
誰かが読んでこの構図を作ったってことなんだろうか。
やっぱどくろう?






ノーラさんすごい悪い感じ!
これが女神編では頼りになる仲間になるとか、想定しとらんかったよ。
アニメで見て気付いたんだけど、二人が落ちないよう足元羽衣で抑えてるのね。





この天理の表情が本当、いいよね…。
少女漫画だよねこれ…。
10年ぶりに再開した、ずっと好きだった幼馴染に不意のキスをされるとかね…。
少年漫画の文法で少女漫画やってくれるから神のみは好きだぜ。

ただ、ノーラさんがキスに赤面するシーンをカットしたのはゆるさないよ。
あれノーラさんが「恋愛」のやり方を否定しなくなる契機だと勝手に思ってたのですが、
どうでしょうか。




「天理は幸せすぎて気絶したんですよ」
このディアナのおばちゃん顔がたまらん。

残念ながら、天理の部屋に行って女神の話をするシーンは無し。
女神編では通学路で、普通にさらっと言ってしまって…もったいない…。


さて、前回のエントリで女神編は不安だと言いましたが、
少なくとも天理編は原作既読でも文句なく見られるいいアニメ化でした。
単体で成立するエピソードだしね。
女神編は前提を大きくすっ飛ばして始まったからなー…

そういえば女神編に合わせてか、
天理編の前後編をセットにしたBDが出るそうです。
超欲しい…。
やっぱDVDの画質はそろそろ厳しいよ!書籍特典もBDにしてくれーー!

 

夏アニメ感想 2

前回更新分の続きです。
今期見るアニメは、ひとまずここに挙がったもので全部かなあ。
これ以上見れる気も時間もないしね…。


BrotherConflict


親の再婚によって13人の兄弟が突然できる話。
乙女系の原作で、小説やゲーム版が出てるそうです。

乙女系はこういう、箱庭的な1個の空間に男連中と主人公をまとめて入れておくの好きだよね。
個人的にも擬似家族ものは好きなので歓迎です。
いや擬似家族じゃなくて本当の家族になったって話なんですけど。

あまり不快感のない、よく言えば王道な作りです。
面倒見のいい年長者、はねっかえりだったりはしゃぎたがりな若者組など、
主人公を軸に色んな種類の人間関係が描かれそうな感じ。

乙女系って攻略対象の年長者率が高い気がする。
ギャルゲーで社会人ヒロインばっかりのものって早々ないよね。
年長者たちも美容師、声優から弁護士まで、バリエーション豊かです。
坊主はちょっと吹いた。

今のところ気になる点と言えば、主人公がオドオドしすぎに見えるくらいか。
声が声だし、男のケツを叩いて動かすようなタイプの子だと勝手に思ってました。
兄弟相手にやられっぱなしですよこの人。

梶裕貴がんばれ



きんいろモザイク


今期最癒しアニメ。
ARIAとか異国迷路のクロワーゼとか好きな人は絶対楽しい。

きらら系の4コマを原作にしたアニメらしく。
ホームステイ先で出会った少女と主人公を軸にした物語の模様。

仕草といい声といい、画面全体から漂う雰囲気といい、
完璧に癒し系アニメです。
見終わった後ちょっと体調良くなったもん。
これ見続けてればどんな難病だって治せそうな気がする。



ホームステイ中の雰囲気がとてもかわいらしくて良かったのですが、
メインはその数年後、日本の高校にアリスが転校してくるところがスタートです。

意外だったのは主人公しのぶのキャラかなあ。
思ったより肉食系の主人公でした。
追い回されるアリスもかわいい。

アニメは4コマ原作っぽさを感じさせない作りになっていて、
正直初見だと百合ゲーかラノベ原作かと思うくらい。
と思ってエンドロール見てたら制作がStudio5組だった。納得した。

これからは体調悪くなったらこのアニメ見ます。



帰宅部活動記録



キャラデザだけなら今期でもぶっちぎりに好みなんですが、
木戸ちゃん以外の声が棒読みすぎてちょっと視聴が辛い。

多分新しい声優売り込むための宣伝素材にさせられたんだろうけど、
新人使うならベテランで脇を固めるくらいはして欲しかった。
なにも、Wikipediaに単独項目ないレベルの人集めなくても…。



てーきゅう


相変わらずキ○ガイでした。
右上テロップの商魂たくましさよ。



神のみぞ知るセカイ -女神編-



結と月夜は完全にダイジェスト!
まぁ男装前の結がアニメで見られただけ良しとしよう…。
この子らのエピソードまでちゃんとやったら4クールコースだしな…。



当然天理・ディアナも普通に出てくる。
隣に引っ越してきていますし、前髪も少し切ったあとです。




かのん・アポロが刺されて1話は終わり…なのですが…
刺してる人原作と違くねえ!?

フィオーレって女神編序盤は割とあの子を中心に話が進展するくらい重要人物では…
そしてリューネはフィオーレの代わりさせるには重要人物すぎでは…

いきなり女神編から始めたことによるシーンの差し替えや説明セリフなど、
ちぃちょい不安になる感じの1話でした。
ただのモブならまだしも、にーさまと戦う展開もあるフィオーレをカットした意図がわからない…。
14巻ラストからの展開とか、どうするんだろう…。

原作好きなタイトルのアニメとなると、つい比較してあーだこーだ言ってしまうものですが、
これはそういう意味で特に気になるアニメですね…。
シーン飛ばしまくったりしてるもんだから、原作既読者にしか向いてないアニメになりそうな。
あと本当に女神編ラストまでやると3クールは必要そうな…。

不安半分、楽しみ半分といったところです。



有頂天家族




こちらもてっきり神様と人間による擬似家族ものかと。
そしてキャラ原案だけに、アニメや漫画の風刺やパロディをやるのかと。

「四畳半神話大系」の原作者の方が書かれた小説が原作だそうで。
人、狸、天狗の三者が入り乱れる京都が舞台。
四畳半神話大系も京都が舞台でした。
「下鴨」って姓にも何か意図を感じる。
下鴨幽水荘も出てきたりするのかしら。

どういうアニメかはわかったけど、
どういう話になるのかはまだわからない感じ。
1話の雰囲気だけでも結構楽しかったので、多分今後も楽しいとは思いますが。

主人公が終始女の格好してて驚いた。
OPの格好一瞬も出なかったじゃん!

良くも悪くも先が読めない感じで、これまた楽しみです。
夜におつまみでも食べながら気軽に見たい感じ。



というわけで、とりあえず夏アニメはこんなところです。

全部見るのは大変だし、いくつか途中で見なくなっちゃうのかなあって感じもしますが、
前回のエントリでも書いたとおり、気軽に見れるアニメが多いので
案外さらっと全部最後まで見てしまうかもしれません。

期待株は

熱血:シンフォギアG
癒し:きんいろモザイク
コメディ:恋愛ラボ
オチ担当:てーきゅう

といったところで。
今期は結構粒ぞろいで、毎週楽しみになりそうです。

 

夏アニメ感想 1

先週くらいから始まった夏アニメの感想をさらっとやっておこうかな的な。
実は前期のアニメも撮りためてロクに見てないのがいっぱいあるのですが、
今期はなぜか1話をさらっと見れてしまうアニメが多かったです。
大作感のない気軽に見れるアニメが多かったからかな。

そう、今期はコメディやバカアニメが多く、
逆にシリアスなストーリーが売りのアニメが少ないのです。
あとは世界観が壮大そうなアニメも少ない。

ヒューマンスケールな話はやっぱ導入が楽というか、
気合入れて見なくても楽しめるという点で、このアニメ大量生産時代でも優先的に見やすいのです。
好きで見てるはずなのになんでこんなこと考えるんだろうね…(加齢に伴い現れる症状)


Free!


京都アニメーション制作の水泳アニメ。
京アニと言えば画面のクオリティの高さに定評のあるスタジオで、
本作でも水泳中の水の動きなんかは一見の価値ありです。

ホモ水泳なんてアダ名がつくくらいあざとい女性向けの作りをしていることでも話題。
個人的にあんまホモ臭さを感じないのは、アニメとして作りが清潔すぎるからでしょうか。
キャラデザの方向性も含めて、ホモというより少女漫画みたいな感じがする。
すらっとしたキャラデザに、男臭さのないキャラクターたち。
まぁヒロインらしいヒロインはいないんですが。




一方で結構バカアニメらしいノリもあって、
水泳バカの主人公ハルちゃんは常に海パン装備、泳げるチャンスがあれば即脱ぎます。
この辺もあざといと言われる所以か。
下のカットの勢いのいいバカっぷりは結構好きです。



小学校以来別れていたライバルと再開、対決することになって1話は終わり。
こんな悪い声の宮野真守久しぶりだ。

結構無難というか、普通の1話でした。
ホモアニメなのか水泳アニメなのか両方なのか、まだどう見ればいいかわからない感じかなー。
ハルちゃんの水泳バカぶりは結構好みなのですが、一緒にいる二人がどれくらい水泳に関わるかわからんので
もうちょっと様子見って感じです。
みんなで集まって賑やかに水泳やる感じなら楽しみになってくるかも。

個人的にイチオシは真琴くんです。
声が鈴木達央なので。



げんしけん二代目


オタクの生態の共感誘う描写で有名なげんしけん。
初代は男オタクのどうしようもない、煮詰まった感じのオタク臭さが好きだったのですが、
二代目は時代に即してか、腐女子の生態が中心となっています。
初代の頃からオタク業界の事情も随分変わったからねえ。

原作読んでるのですが、概ね期待どおりのアニメ化でした。
作画も綺麗で適度に動いてますし、何より背景の小物が色々よく出来てる!
げんしけんと言ったら、やっぱ背景に積んである同人誌やフィギュアやよくわからんグッズだと思います。

キャストが初代の頃から一新されているのですが、個人的にはあまり気になりませんでした。
まぁ初代アニメももう相当前だし…。
斑目も、今後の展開を考えると勇者王ボイスは勇ましすぎる気もしますしね。

ちなみにハトちゃんは「訓練して男女2つの声を使い分けられるようになった」という設定なので、
今回のダブルキャスト制は個人的にアリです。
むしろ女声もできる男性声優に一人でやらせなくてよかったと思うくらい。



スーの縦横無尽ぶりが好きです。



サーバント×サービス


原作未見です。

公務員をテーマにした珍しいコメディ。
公務員を題して「サーバント×サービス」って結構すごい題名だと思う。



新人の主人公ルーシー(以下略)を中心に、
微妙に変人な人たちとの賑々しいコメディが展開されます。

公務員だけに、市民から罵られたりと見ててお腹が痛くなるようなシーンもあります。
もちろんコメディタッチではあるんですけど、自分の仕事のトラウマをちょっと喚起されたりするよね…。



そんな折クズだと思ってた同僚の青年に助けられたり。
長谷部はCV鈴木達央なので好きです。

調子良くてちょっとクズだけど憎めない、みたいなキャラ好きだよね高津先生。
そしてワーキングやブタイウラみたいに、
コメディでキャラを立てたあと恥ずかしいラブコメをやるのがこの原作者の魅力なので、
本作にもそういうのを期待したいです。


ダンガンロンパ


ペルソナ4で一気に評判を上げた岸監督の手綱取りで始まった本作。
やっぱり原作の要素をうまく取り込んだシーンが多いです。

キャラデザ、画面の雰囲気なども原作ゲームに近く、
ゲームをそのままアニメにした感じが実に原作プレイヤー向け。
本編の尺を1クールに収められるかのみが最大の不安点と言えます。



やはり圧倒的な存在感を見せるのはモノクマ。
声は先代ドラえもんで有名な大山のぶ代です。


大山のぶ代のWikipedia見ると凄まじい年代ジャンプぶりに吹く。
30年ぶりの新キャラクターだよ!



1話は動機付けに、と陰惨なビデオを見せられるシーンで終了。
1章の序盤終わりくらいのエピソードだけど、これで本当に1クールに収まるのだろうか…。
最終章は劇場版で!とかなったら嫌だなあ。

とにかく原作の雰囲気を壊さないように丁寧にアニメ化されていました。
原作はパートボイスだったので、フルボイスで喋る苗木くんたちは見どころの一つでしょう。
学級裁判がどうアニメになるかがひとまず楽しみです。



犬とハサミは使いよう



今期一番わけのわからないアニメです。

本好きの主人公が死んで、執念で蘇ったら犬になっていて、
なぜか声が作家やってるヒロインにだけ聞こえる
という。

1話を見てもどんなジャンルかさっぱりわからなかったので、
Wikipediaを見てみたらミステリ系コメディという単語がありました。
なおわからなくなりました。

楽しめるかそうでないかさえわからない、凄まじいまでのブラックボックスぶり。
最後まで見るかわかりませんが2話は絶対見ます。



戦姫絶唱シンフォギアG



1期未見です。

歌って戦う女の子のバトルアニメらしいです。
1期はキャラデザがあんま好みじゃなくて見てなかったのですが、
2期は一転してすごい自分好みのキャラデザになってたので思わず録画入れちゃいました。

そしたら監督が遊戯王5D'sの小野勝巳監督なんですね。
ということを踏まえてみたら実に満足精神にあふれるアニメでした。



このスクラップフィストぶり!
まぁこれに限らず、スクライドのシェルブリッドとか、パンチ技定番ポーズではありますが。

作画綺麗だしバトル派手だし、挿入歌はかっこいいし、と
男の子的な燃えるアクションがひと通り詰まったいいバトルアニメでした。
武装の展開バンクといい、切り離した列車ごとぶん殴る作戦の大味さといい、
主人公がさっぱりした性格なのもあって、初見でもとても受け入れやすいです。



この杉田絶対何かやらかすと思ってたら1話でもう動き始めて吹いた。
行動早すぎるだろ!



大々的なコンサートで敵の宣戦布告があって1話は終わり。
Bパートのライブも歌、映像ともにカッコよかったです。

まだ設定など把握しきれていないところはあるのですが、
1話見た感想としては今期一番楽しみです。
この調子で熱血バトルとかわいいヒロインを両立していって欲しいです。

小野監督はシリアスにバカな展開を挟みつつも、王道熱血展開は絶対外さない人なので、
このアニメがどういう方向にアクセルを踏み込んでいくかとても楽しみです。



猫物語・白


BDの大ヒットを飛ばした物語シリーズのセカンドシーズンです。
セカンドシーズンは全6エピソードあるのですが、
時系列的に本編最終回より後の1エピソードを除いてすべてアニメ化する模様。

出来れば傾物語やる前には劇場版傷物語が見たいのですが、
果たして間に合うでしょうか。

そして猫物語・白では原作も羽川翼の視点で語られる物語となり、
主人公の阿良々木くんはほっとんど出て来ません。
傾・鬼・囮あたりでは結構出番もあるのですが、猫白はほぼ出ないです。




物語シリーズのお約束ですが、話の進展はラスト1割にすべて詰まっている感じ。
序盤は特にゆったりと、伏線を張りつつ人間関係の描写がメインです。
阿良々木くんがいない分、ヒロイン同士のつながりが描かれるのが特徴。

同じ男に惚れて、選ばれた方と選ばれなかった方という二人ですが、
意外と仲が良い。
というか阿良々木くんのキャラがだいぶガハラさんに移ってるような…。
これもカップルゆえの以心伝心か。

相変わらずの安定した作りで、
新房監督は総監督に変わっているものの、これまでのテイストから外れない作りでした。
年末にやった猫物語・黒が違和感のない出来でしたから、
きっとこっちも安心して大丈夫でしょう。
だから傷物語早く。



恋愛ラボ



変人の女の子と、変人の女の子処理係の女の子がメインのアニメ。
制作が動画工房なのもあり百合アニメっぽいですが、きちんと男性との恋愛を取り扱うそうです。

同じ原作者である宮原るり先生の「僕らはみんな可哀荘」は読んでいるのですが、
恋愛ラボは未見です。

可哀荘がそうだったので、こっちに出てくる男たちもきっと女子より可愛い男たちなんでしょう。
その辺は信用できる感じです。
可哀荘も主人公の男の子が一番かわいいからね…宇佐くんと倉橋さんの立ち位置がすごい…被る…
これは間違いなくヘンショリ…。




可愛い顔するかと思いきや気持ち悪い動きし始めたり、と
女の子をヨゴレさせるギャグに余念のないアニメ。

テンポの良さ、テンションの高さもあって、コメディでは今期一番期待です。
ほんま動画工房のアニメは絶対に外さんでぇ…。
ちなみにGJ部はBD全巻そろえました。



現在見たのは今のところこんな感じ。
録画してまだ見てないのが
・ブラザーコンフリクト
・帰宅部活動記録
の2本。

まだチェックしてませんが
・神のみぞ知るセカイ-女神編-
・有頂天家族
・ロウきゅーぶSS
・きんいろモザイク
・てーきゅう
・ふたりはミルキィホームズ
あたりも録画入れてあります。

ローゼンメイデンは原作含め初代までしか見てないのですが、
2話からYJ移籍後の話になるそうなので多分見ます。
銀の匙は自分のイメージしていた脳内キャストが全くズレていたので多分見ません…。
でも見たい…。

今期もアニメ見る時間確保するのが大変そうです。
加えて遊戯王とかファイ・ブレインとかイナズマイレブンとかダンボール戦機とかアイカツとかポケモンとかあるからね…。
嬉しい悲鳴というやつでしょうか。
アニメ業界少し落ち着け。

 


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