感想日記

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ジャンル問わず、何がしかについての感想を書きます。ネタバレご注意です。



 

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LBX グルゼオン


このダーティなかっこよさ!
肩に担いだ大型の鎌もかっこいいぜ!

というわけでLBX グルゼオンです。

ダンボール戦機ウォーズにて、
セカンドワールドという仮想世界・仮想国の設定を無視して
敵味方を問わず縦横無尽に暴れまわる正体不明のLBX。
単独で飛行できる空戦能力と、新型LBXの装甲をも容易く切り裂く巨大な鎌が特徴。

アニメ本編ではだいぶ正体や目的が明らかになってきましたね。
その分やられるシーンも出てきたりはするのですが、
先々週の冒頭、アラタとムラクを一人であしらう強さはやはり圧倒的でした。



機体が真っ黒の上に照明が弱くて、画像に補正加えていたらだいぶ荒くなってしまいましたが。
あと仮組なのでパーツはゆるめに止めています。

スタイルはとても良好。
アニメの印象から考えるともうちょい足が長くてもいい気がしますが、
上半身のゴツさから考えるとバランスが悪くなってしまいそうね。

LBXは組むたび色分けの緻密さに驚かされるのですが、
グルゼオンでもそれは健在でした。
特に赤の挿し方がすごい。おかげで合わせ目消すの大変そう。

一方で可動範囲はそこそこ程度止まりです。
本編で大暴れしてた分、身体をねじるようなポーズとかさせたかったんですけどね。
特に肩の装甲がかなり干渉して、肩アーマーはほぼ固定状態です。



合わせ目が結構多いです。特に腕と肩のは目立つ感じで。
ふとももなんてモールド入ってるし、ここはスルーでいいかなあ…。
きちんと立派にしてやろう!とか思ってると大抵途中で疲れちゃうんですよね…。



鎌は持ち手部分を差し替えてライフルに。
グルゼオンというと鎌のイメージなので、あんまライフル撃ってる印象がないんですけどね。



サフを吹いてみました。
私はこの全身が一色に染まった状態のロボットプラモが特に大好きで、
この状態で放置してある子が何人もいます。

グルゼオンは大型の赤いクリアパーツがあるので、単色にするとクリアがワンポイントで映えて特に良い…。



黒くなくなったおかげで、写真うつりが結構マシになりました。



そんなこんなでLBX グルゼオンでした。
単色のプラモは本当に美しい…。
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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 7.5巻

もちろん発売日に購入なのですが、まだ読んでいません。
勿体無くて…読めない…。
今月末にはBD3巻特典の6.5巻が来るんだけどね…。

追記:読みました。下の方にネタバレを含む感想があります。


表紙はまさかのあーしさん。
ちょっと恥じらい気味の表情など、すっごい新鮮。

とらのあなではユキヒキしてる架け替えカバーが貰えました。
ゲーマーズでも見返り雪ノ下(平塚先生でした。よく見たら胸あった)の架け替えカバーが貰えるのですが、
どっちも7.5巻の口絵を使用したものなので好きな方で買って大丈夫だと思います。



アキバとらでは表紙イラストを使ったサイン入りポートレートが!
これ欲しいんだけどいくら出せばいいですかね。

実際のところそんな「高品質!」なつくりにしなくてもそこそこの装丁で売ろうと思えば
ファンにバカスカ売れるんじゃないかと思うんですがどうですかねガガガ文庫さん。
4巻のこまヒキと6巻の雪ノ下が欲しいです。


内容に関しては読み終わったらということで。
このエントリに追記する形で更新します。


ということで読みましたので追記します。
さて、7.5巻ということで、ラノベ慣れした人ならすぐ気付くでしょうが短篇集です。
ラノベってやたら○.5巻ってやるの好きだよね。
本編に殺伐とした展開の気配が舞ってますので、コメディ見たい人としてはありがたいのですが。

構成は
4ページくらいの超短編が4本、
80ページくらいの短編が2本、
コミケで販売したらしいドラマCDの文字起こし(ぼーなすとらっく)が1本の計7話です。

超短編は確かウェブ公開されてた奴だったかな。
短編2本は新作ですね。

ちなみに話の都合で時系列がかなり入り乱れてますが、
目次にカレンダー式に時期が示されているのが親切。

それでは、以下感想です。


■やはり比企谷八幡のおふくろの味はまちがっている。

誰かもう貰ってやれよ。



■こちらとしても彼ら彼女らの行く末に幸多からんことを願わざるを得ない。

誰かもう貰ってやれよ(同上)。

お察しのとおり、あの人が可哀想になるお話なのですが、
その一方で小町のお嫁さん力が半端ない。
小町と結婚したい。
でも一人の男と女として出会って結婚するより、
兄妹として同じ家で育った中で互いのことを好きになってどうしようもなくなるタイプの恋愛がしたい。

「こんな妹いたら毎日楽しいだろうな」って思わされることしきりです。
ヒッキーが心の平安を保っていられるのは半分くらい小町のおかげだと思う。

そしてほんの数行ですが、小町の超甘いデレが見られます。
本当に超甘くてチョコレート口から吐きそうになった。

挿絵が何枚か入っているのですが、ある1ページのヒッキーの顔が絶品です。
笑いこらえるのが大変でした。



■もちろん、企谷八幡の優しさは捻くれている。

とつかわいい。



■ぼーなすとらっく!比企谷小町の計略

ガハマさんの誕生日エピソードから直接の続編です。
あの後、すぐ帰るのもなんだし皆でもっと遊んでいこう!という展開。
そんな中いいよ俺は帰るよ門限早いし(嘘)ってヒッキーがマジブレない。

意外とゲームに熱中する雪ノ下とか、平塚先生の寂しいシーン(これはよくある)とか、
色々と面白いものが見られるお話でした。

そして何より、ヒッキーの超可愛い一面が見られます。
思わず奉仕部の面々がしーんとして、さいちゃんがヒッキー励ましちゃうくらい可愛いシーンです。
こりゃあ小町の兄で総受けだわ。

ちなみにこの話でも小町の兄デレっぷりが結構散見されて。
この兄妹本当仲良すぎでしょ…。
頑張らないと雪ノ下もガハマさんも小町に勝てないまであるよ…。



■思いのほか、比企谷八幡の勉強方法はまちがっていない。

この巻唯一の川なんとかさんが登場する話です。
登場というか、メールでなんだけど。

ヒッキーと川越さんの関係ってもうちょい進展すれば良い友情になると思うんだけどなー。
川島さんどう見てもヒッキーのこと意識してるし。
まぁヒッキーが川端さんのこと全く意識してないんだけど…。
河川敷さんはもうちょっと頑張って本編に食い込んできて欲しいところです。

で、誰さんだっけ。
(原作本編でも大体こんな扱いを受けています。かわいそう)



■未だ、彼らは帰るべき場所を知らない。

この巻では唯一、ちょっと真面目に奉仕部が依頼を受ける話です。
なんか初期の頃に返ったみたいで新鮮ですね。初期の頃読んだのほんの数カ月前ですけど。

全くしょうがねえなーもうってくらいのノリで自爆するヒッキーがすごい。
今回はそこまで自分の身を焼くような自爆ではないんですけれど、やっぱり自爆です。
ヒッキーはなんなの。ばくだんいわなの?
メガンテだけギリギリ唱えられるの?最大MPが1しかないって妙にありそうで困る。

挿絵で雪ノ下の剣道着姿が見られます。
黒髪ロングに道着ってもう無敵だよね。

ちなみにこのエピソードは夏休み前、梅雨頃のお話。
それを意識して読むと、最後のヒッキーの独白にちょっと来るものがあるかもしれません。



ということで、7.5巻の感想でした。
やっぱ小町の可愛さが飛び抜けていたかなー。
もう、超可愛い。ヒッキーもだだ甘になるよそりゃあ。
どこかの千葉アニメと違って、小町は劇中ちゃんと妹として可愛いのがいいよね。
兄の嫁さん捕まえちゃうぜって頑張るのがとっても頼もしいです。
読者としてはヒキこまエンドでもいいんですけどね。

あとはこの巻、割とパロディが多めです。
ヒッキーいろんな漫画アニメ見てるからか、独白の中にさらっと織り交ぜてくるよね。
何で艦これやってんのヒッキー…。

ちなみに兄の影響か、小町もたまにパロディネタを仕込んできます。
本当仲いいなこの兄妹!

 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 BD2巻

さいちゃん、いやBD2巻の感想です。


初回版はぽんかん神描きおろしのスリーブケース付き。
ジャケットイラストはいずれもガハマさんです。
アニメと原作で髪色ちょっと違うのよね。



中身は1巻の頃とそう変わらず。
サントラが無いのでディスクは1枚ですが、開きの片面にディスク、反対側にエピソード紹介です。
やっぱりさいちゃんは可愛いな…。



今回の特典はブックレット。
収録されているのは原作者の書く各エピソードの解説など。
1・2巻に収録されているエピソードの解説なので、今回は3話まで。

エピソードのこんなところが大事だよ!って解説だったりがメインなのですが、
そんな中きっちり戸塚がかわいいという話を入れてくる原作者はほんものだと思う。
とつかわいい。



そしてもう一つ。
現在ブログで公開されているが更新はされていない原作者ブログの紙版ということで、
原作者執筆のエッセイ的なものが掲載されています。
(テキストはさすがにぼかしました。読みたい人は買おう)

真面目な話だったり、真面目じゃない話だったりと盛りだくさんなのですが、
これがね。
今20台後半で学生時代ライトノベル読んでた人に直撃する話が満載でした。
まさか今時キャラクターと原作者の対談が見られるなんて…。

しかも対談形式を用いてすることがあやかしがたりトークという。
どんだけ自虐的なの…。
話の構成力ははまち読んで知っているし信頼もしているので、
今更ながら読んでみたいですねあやかしがたり。


以下エピソード紹介。



#2「きっと、誰しも等し並みに悩みを抱えている。」


準レギュラーだけどクラス違うし話の本筋までは絡んでこないでお馴染み、
材木座義輝の登場エピソードです。

まだ人助けがメインだった頃のお話ですね。
ヒッキーの内面掘り下げたりはあまり無く、ちょっと困った依頼人を相手にするコメディ話です。
今更だけど材木座ってメインキャラの中で一番ファンタジーな髪型してるよな。

「で、あれって何のパクリ?」
「大事なのはイラスト」
となんか原作者の自虐とも取れそうなセリフがデンジャー。


このシーン、材木座相手に「また読むよ」って声をかけるヒッキーが本当かっこいい。
基本他人に対して否定的なヒッキーですが、ここでは材木座の「作家病」を認めて、肯定してるんですよね。
ヒッキーのこういう優しいところ好き。


ちなみにAパートではガハマさんが三浦相手に自立を果たす大事なシーンがあるのですが、
見てると本気で胃が痛くなるのであまり語れません。

三浦を止めようと思ったけど何もできなかったヒッキーに、
それでもきちんとお礼が言えるガハマさんは本当にいい子。
普段自分から動けないだけに、ビビリながらも動こうとできること自体がどれだけ尊いか知ってるんでしょう。
ガハマさんはヒッキーのそういうところを尊敬してるんでしょうね。



#3「たまにラブコメの神様はいいことをする。」


とつかわいい。


とつかわいすぎる…。

油断すると本当それしか語れないんですよね…かわいすぎて。
それにしても私はこの膝をそろえて座るさいちゃんのカットが好きすぎる。
隣のヒッキー(普通の男子)と対照的な姿勢してますよね。
このシーン描いたアニメーターさんに賞賛を送りたい。

さて、話自体は基本的に葉山との対立構造が作られる回ですね。



「みんな、ってどのみんなだよ」
「持たざるものからこれ以上奪うのかよ」
など自虐的に葉山を責めるヒッキーと、まだ穏やかに波風立てないよう収めようとする葉山。
二人がその互いの内心に触れるのはもうちょっと後の話です。

教室にさえ居場所がなく、外で孤独に一人昼飯を食べているからこその必勝法、
試合には勝ったのに勝負で負けているヒッキーなど、この作品独特の展開が魅力的です。

ラブコメとタイトルに含んでいながら、
今後の展開の大半がこの葉山との関係性を軸線にして進んでいくとは
この時はまだ誰も思いもよらなかったのです…。
私は葉山の鬼畜攻めだと思います。



オーディコメンタリー

今回はガハマさん役の東山奈央さんと、
さいちゃん役の小松未可子さんのコメンタリーです。

1巻のコメンタリーが作品の内面に沿った話をしていてすごい好印象だったのですが、
2巻もしっかり作品の話を中心にコメンタリーが展開されていました。

これは作家さんかディレクターさんがいい仕事したってことなんでしょうか。
本当コメンタリーかくあるべしって感じでとても良いです。
ただのプライベートトークに終始するようなコメンタリーはもういいんです。

今回は収録裏話的な要素が多かったかな。
ドラマCDで慣れていたので途中からの参加でも空気がすぐつかめた、とか
ある人のアドリブが激しくて収録が大変とか、そんな話があったんですがね。

最後にとんでもない爆弾がありましたよ。

さいちゃん好きな人はなんとしても聞いて欲しい。

あのスパッツの下がどうなっているか、こんなところで明らかになるなんて。

それを原作者に言わせるなんて。

本当にありがとうございました。



映像特典


今巻にもイベントの映像特典が収録されています。
なのですが、この手のイベントはどうも楽しむのが苦手で、やっぱり見ていません…。
なんだろう、なんか気恥ずかしくなるんですよね。
声だけ聞いてると全然平気なんですけど。

あとやっぱ江口拓也は美人だと思う。



そんな感じではまちBD2巻でした。
最初はさいちゃんのキャプチャで画面埋め尽くそうと思ってたんですけど、
さすがにやることが下品なので控えました。
まぁさいちゃんは今後コンスタントに毎回かわいいしね。

今回の収録物だと、原作者描きおろしブックレットが一番面白かったかな。
特に小町と対談しながら進めるエッセイは笑い・自虐・真面目な話といっぱい詰め込まれていて、
とてもおもしろかったです。

さて、3巻には特典小説の続刊が収録です。確か。
相模がひどいめにあうといいなあ。

 

コストコに行ってきました

最寄り…といっても車で1時間以上かかるのですが。
話題のコストコに行ってきました。


日本的な商品ディスプレイを廃した、倉庫に直接商品を並べてしまうという、
アメリカンテイストあふれる商品配置が特徴です。
ガレージセールとかの発想から来てるんでしょうか。

ウェアハウス・クラブ?だとかそういう業態の総合的な販売店で、
会員制で、加入にはいくらかお金が必要です。
一人が加入してれば3人まで入れるので、誰か身内に会員がいれば誰かと一緒に行くのがいいかもです。

とにかくスケールがでっかく、特に食品はすべて3~5人がかりでやっと食える量。
そのためレジ袋なんて概念は存在しません。
自前のショッピングバッグを持っていくか、車で直接トランクに積み込みましょう。



入り口。ここで店員さんからカートを受け取ります。
見てのとおりカートはめちゃくちゃでかいです。
深さも30cmくらいあって、大量にものが積載できます。

そうそう、店舗規模の大きさから、コストコは都心部なんかにはまずありません。
ちょっと離れた、イオンとかがでかいモール開くようなところに出店されます。



見ろよこの駐車場。
アフリカか。


さて、ここからは展示されてる商品をひたすら紹介していく感じなのですが、
とにかくものが多いです。
そしてでかいです。

いろんなものがひたすらに積まれた空間というのは、とても男子的テンションの上がるもので。
つい写真を撮りすぎまして。
「なんでこんなもん撮った」ってレベルのものまであります。
テンションの高さが伝わればいいのですが。



まず液晶テレビ。
入り口入って真正面にありました。目玉商品なんでしょうか。
なんでここで売ってるんだ…。



パソコン。
なんでここで(ry



カメラ。



複合プリンター。
何種類も置いてあって、ここで選んで買っていけと言わんばかりでした。



スマホのバッテリー。



角度的に見辛いですが、ここはドライブレコーダーエリアです。



冷蔵庫。
マジなんなの。



大量の家電。



旅行かばん。



キッチン用品。
これ意外にもスプーン・フォークセットや耐熱皿もありました。



ジュエリー。
40万近いものをここで買うかなあ!?



ここから常温保存されてる食品です。
まずビーフジャーキー。



トマトソース?ペースト?



バター。
ポップコーン用なんてのがあるんですね。



こっちはポップコーン。
パッケージ的に多分カラメルあたりをまぶした甘いやつっぽい。



豆菓子?



日本製品ももちろんあります。
キングサイズですが。



カラムーチョ。
こんだけ食ったらそら辛いわ。



ベリー入りチョコレート。
これは以前に食べたことがあったのですが、美味しいです。



紹介しきれぬ。



チョコレートが大量です。



適当に撮ったのでこれが何かはもうわかりません。
多分これもおかし?



すごい色のジェリービーンズ。
日本じゃあんま売ってないですよね。



急に寝具。



お風呂マット。



花。



鶏がらスープのもと。



衣類もあります。



クリスマスのオーナメントも売っていました。
年中売ってるのかな…?



しかも種類が豊富。



ツリー。



本人。



すごいかわいいクリスマスモチーフのオブジェ。
1万円くらいでした。安ければ買ってた。



なんとサンタの乗ったソリが走るんですよ!
同じ商品何枚も撮ったの今日はこれだけだよ。



知育玩具。



テキーラ。



カンテラ。



楽隊。



椅子。



ぬいぐるみ。



家具も置いてありました。



ニトリかここは。



自転車。



コンロ。



ゴルフクラブ。



テニスラケット。



バスケットゴール。



テント。



家。



ワイン。



フルーツ。



炭酸水。



ドリンクはいずれもセット販売のみです。
ちょっと喉乾いた人は24本買ってください。



生活用品エリアです。
トイレットペーパーなど。



洗剤。



洗剤。



洗剤。
海外の洗剤のパッケージっていいですよね。



通販番組で扱ってそうなクロス。



ここからは生鮮食品。
まず蟹。
襲われたら負けそうなゴツさです。



ロブスターのしっぽ。



スモークサーモン。



ピザ。
45cm角だそうで。
あめりか人がコーラで流しこむやつだこれ。



とり。



肉。
今気付いたけど画像が逆さまですね…。



ティラミス。



チーズケーキ。



クリームパイ。



バースデーケーキを注文できるサービスもありました。



プルコギ。
確か最小で1.5kgくらいからです。
この1パッケージでその量です。



茶葉。
もう業務用のサイズですね。



業務用だった。



ピーナッツバター。
これぞアメリカ。



誰がどうやって取るの?

という訳で売り場は大体こんな感じでした。
本当はもっといっぱい撮ってあるんですけど、
人が写っていたり、後から見たら何の商品かわからなかったりでした。



ちなみに曲がり角にはカートをぶつけないようポールが立っています。



カートはこんな感じ。
かなり深く作ってあるのですが、このサイズでないとものが入りません。



会計を済ませレジを出ると、フードコートがあります。
このソフトクリームは200円でした…。
食べた体感で言うとマックツイスト6個分くらいでした。



ホットドッグは単品180円。
ドリンクは100円くらいで飲み放題です。
金銭感覚バカになりそう。


ということでコストコの感想でした。
起承転結もへったくれもない情報の羅列ですが、スケールの大きさくらいは伝わっているといいですね。
正直朝一で行って一日遊べる(商品を眺める)場所なので、行ける人は土日に行楽として行ってきては。
多分めちゃくちゃ混むとは思いますが、下手にエンターテインメントを求めるより楽しい時間が過ごせますよ。

 

世界樹の迷宮Ⅳ

世界樹の迷宮Ⅳ

とっくに新作も出た後で何を今更という感は拭えないのですが、
最近途中で積んでたものにドハマリして猛スピードで進めているので、
勢いがあるうちに感想を描いておこうという感じです。


概要

さて、世界樹の迷宮というのは「3DダンジョンRPG」というジャンルに配されるRPGです。
ダンジョンRPGというのはウィザードリィが原点なのかな?
プレイヤーはキャラクターの一人称視点を見ながらダンジョンの中を探索していきます。

このジャンルの特徴は現在主流のドラクエやFFと違い、
「引いた視点からダンジョンを一望できない」ため、
「今自分がどこにいるかわからず」、「先に何があるかも全くわからない」
というところにあります。

カメラがキャラクターから引いた位置にあれば、
今いる場所からどう行くと元の場所に戻れるかくらいはわかりますが、
ダンジョンRPGは前述のとおり一人称視点、目の前には壁か廊下くらいしかないため、
ふと我にかえったとき、ここがどこで自分がどちらを向いているのかもわからないのです。


特徴

そのために必要なのがマッピング。
ウィザードリィの頃は恐らく多くのプレイヤーが方眼紙なんかに地図を描いてダンジョンを攻略したのでしょう。
世界樹ではDSのタッチ画面を生かして、ゲーム内で地図を作成することができます。
システム設定によってはある程度オートで描いてもらうこともできるのですが、
ガチで全て自分で描くこともできます。
もちろん自分で書いた地図のため、間違っている可能性もあるわけです。

画面内では地図に合わせて自分がどこにいるのか表示してくれるため、
実際プレイしていると本当に「ここどこ!?」ってなることは無いのですが、
一方で地図を完成させる達成感などというものもあり。

シリーズ全体の流れとして「未知のダンジョンに冒険者達が挑む」という前提があるため、
今歩いているダンジョンはプレイヤーたちがその国で初めて足を踏み入れる場合が多いです。
まだ誰も歩いていないダンジョンに足を踏み入れ、未知の魔物と闘いながら地図を作る。
このシブい楽しさがたまらんのです。
完成した地図見てるとそれだけでちょっとゾクゾクしてくるし。


キャラクター

あとは世界樹シリーズの特徴としては、日向悠二氏の描いたキャラクターイラストが有名でしょうか。
世界樹のキャラは基本自分で作成するキャラクターとなっており、
NPCは一時的にPTに加わることはあっても、メインキャラとして育て戦うことはありません。
感覚としてはドラクエⅢやⅨが近いでしょうか。
酒場(ギルド)に言ってキャラを登録すると、登録したキャラでPTを組むことができます。

キャラクターごとに「クラス」「イラスト」が設定されており、
例えば「ソードマン」だと剣を持ったイラストのキャラになっていて、
覚えられるスキルは剣技がメイン、ステータスも前衛向きで鎧も装備できます。

一方「ルーンマスター」だと杖を装備した魔導師風のイラストで、
特殊攻撃スキルを覚えられる代わりにHPや防御力が低く、迂闊に前衛に配置するとすぐ死んでしまいます。

詳しくは公式を見たほうが早いでしょう。


妄想

彼らには「ステータスとしての設定」は存在しますが、「キャラクターとしての設定」は一切ありません。
全てはプレイヤーの空想次第です。
ここが世界樹の一番楽しいところですよね。

中には中性的な見た目のイラストも多いですから、
「男っぽい女の子」だったり「女装男子」だったりって設定もありですし、
「元男で性転換手術してきた女」でもいいですし、
「ヒゲ生えてるけど女」と言い張ってもいいんです。

彼らがなぜPTを組んで、なぜ世界樹に挑むのか。
冒険している間どんな会話をしているのか。

そんなことを想像しながらプレイしていると、
いつの間にかキャラクターへの愛着が凄まじいことになっているのです。
そしてついつい育てたくなったり、無駄に冒険していたくなったり、強いボスを手練手管を駆使して倒したくなったり。

多分最初プレイし始めた頃は、そこまで「ウォー楽しいー!」って感じにはならないと思います。
ただじわじわと毒のように、スルメのように、じっくりと楽しさがにじみ出てくるのがこのシリーズです。

試しにやってみたけどよくわからん、って積んでる人がいたら、
なんとかもうちょっと進めてみてください。
進めてるうちに皆のこと好きになってるから。


ただまぁ言うだけでは難なので、うちのPT設定でも晒しておこうかと。
思ったのですが。
冒険終盤に来てPTの構成や設定が変化しつつあるので、落ち着くまではやめておこうと思います。
のでゲーム発売前に描いて結局ボツにした方の設定晒し。


クリックで大きくなります。

前述のとおり結局ボツにしたのでこの設定は描くだけ描いて使われずだったのですが、
乙女ゲー風の設定にしようと思って描いたものですね。
ガサツで空気読まないソードマンのヒロインと童貞7人+aのギルドという設定でした。

このようにプレイヤーの趣味・妄想次第で
サモンナイト的異世界召喚モノにも、
90年代富士見ファンタジア文庫的ファンタジーモノにも
ギャルゲーにも乙女ゲーにもできるというのが一番の楽しみどころです。

結局やらなかったとは言え、このゲーム普通にプレイしてると
PTに入れられる5人を鍛えるので結構精一杯でした。
多分実際にやったところでこんな育てられなかっただろうな…。


プレイ雑感

さて概説はこんなところにして、プレイしての体感の話。


戦闘

世界樹Ⅳは、とにかく戦闘のテンポがいいです。
ボタンひとつでオートモードに入れるのですが、オートで進めると1ターン10秒くらいで終わります。
まぁオートで敵を倒せるようになるには結構レベル上げないといけないのですが…。

ダンジョンRPGの常として、戦闘の難易度は高いです。
ドラクエ感覚でガンガン奥に足を踏み入れて行くと、大概消し飛ばされます。

序盤の敵からそれなりに戦略性をもった攻撃をしてきますので、
こちらもそれなりに相手に合わせて戦略を組み立て、
危ないターンはきちんと防御したり、ステータス異常をぶつけて戦力を削いだりする必要があります。

作業のかたわらAボタン押しっぱなしみたいなナメた戦闘しているとあっという間に死にます。


探索

今作では「大地」「迷宮」「小迷宮」と、冒険の舞台が3つあります。

「大地」は気球にのって広い地表を探索します。
雑魚敵は出現しませんが、超巨大なモンスターがうろついており、
迂闊に近付くと襲い掛かられてあっという間に死にます。

とは言え自分の縄張りから飛び出して襲ってくる奴はいないので、
行動パターンをきちんと見極めれば大丈夫です。

大地では食材を手に入れることが出来、
食材で料理を作ることで一時的にステータスアップすることができます。

また大地には「迷宮」「小迷宮」への入り口が配置されており、
プレイヤーは「大地」→「迷宮」or「小迷宮」の順で探索していくことになります。
大地は複数存在し、ゲームの進行に合わせて全く新しい土地に出会うことになります。


「迷宮」はこれまでのシリーズにおける「世界樹の迷宮」に近いもので、
広大なダンジョンの中を探索、罠をかいくぐり
雑魚というには強力なモンスターたちを倒し、
アイテムを回収しながらマッピングを行い、
最終的にはフロアボスを倒すいつもの世界樹です。

これまでの世界樹の迷宮が1つのダンジョンに何十フロアもあったのに対し、
迷宮は3フロア程度のものが、合計で5つ(多分)という配置。

ペルソナ3からペルソナ4の発展に近いのですが、
ダンジョンが複数に別れてエリア数も減ったことでテンポが良くなった気がします。


「小迷宮」は新しい要素かな?
1フロアだけの、文字通り小さな迷宮です。
その代わり1つの大地につき3、4箇所あり、それぞれ個性的な迷宮になっています。
迷宮より厄介なボスがいたり、クエストに絡んで物語の発生する小迷宮もあります。


インターフェース

1からプレイしていると気付くことですが、かなり洗練されてきており、
プレイしていて「ここがこうだったら楽なのに」という不満点はほとんどありません。

問題はキャラクター登録時、名前の入力でタッチペンを強要されることくらいでしょうか。
なぜ十字キーでの登録が不可なのかさっぱりわからない…。

マップデータやバックアップも取る分、セーブがちょっと長いです。
セーブは恒例の宿屋の他基軸(各所にある中継地点)でもできますので、
ちくしょうセーブできるところがねえよ、的な不満はまず生じないはず。
生じた人はちゃんとアリアドネの糸を持ち歩きましょう。


育成

結構大変です。
普通にプレイしていると、メインPTの5人以外を後から追加して育てるってのが結構厳しく、
きつめの戦闘バランスも相まって新人は大抵即死にます。

そのため追加でキャラを増やす場合、一旦進行を止めて育成のために時間を使う必要が出てきます。
一応簡単にレベルが上げられるよう手段も用意されてはいるのですが、
ゲームバランスを乱す可能性があるのでちょっと考えどころです。
その辺のやり方は攻略wikiなどを参照されると良いでしょう。
レベル足りずに詰まる方がやる気なくなるってプレイヤーも多いでしょうし。

また、「修行」と言って、特殊なアイテムを特定の人に渡すと
選択した1名を規定のレベルまで上げてくれるシステムもあります。
ただそのアイテムはゲームの進展ごとに特定の数しかもらえないので、
勿体無くて中々使えないという。


ざーっと思いつくままに書いてきましたが、
概ね感想としてはこんな感じ。

私は第3大地に到達したところで、敵の耐性とPTの相性が最悪に近く、
探索がストレスになってしまったので一旦積んでいたのですが、
最近やり直してきちんとやれば結構なんとかなるもんでした。
鍛冶侮れねえ。

スムーズにいけば今週末くらいにはクリアできそうです。
まぁクリア後も恐ろしいダンジョンが待っているのが世界樹の常なのですが…。

 

黒子のバスケ 23巻ドラマCD同梱版

黒子のバスケ 23巻ドラマCD同梱版


ジャンプコミックスでは珍しい、ドラマCDの同梱版です。
アニメ2期も始まるしね。

単行本表紙はドラマCDパッケージとおなじコミカルなイラストのもの。
通常版表紙は単行本の展開に合わせて、中学時代の黒子が見上げる青空のイラストでした。
鬱展開の下準備すぎる…。



なぜかシールつき。
私イチオシの一年生降旗くんのは無し…まぁ後頭部しか見えてないけど…。
あとは2期プッシュ要員なのか、紫原と氷室が居ますね。
2期以降出てくる重要キャラってあとは赤司様くらいしかいないしね。





コミックス23巻は海常戦のクライマックス。
黄瀬は作中初めての対戦相手にして、実にコミックス22冊ぶりの再戦。
特に終盤の展開はこれまでの試合の中でもトップ3には入るくらい熱い展開です。

キセキの中でもこじらせてなかった分、黄瀬含む海常は誠凛の正統なライバルって感じがいいですね。
互いに互いを一切侮らないってとてもかっこいい…。


そしてコミックス後半からはついに黒子の中学時代が明かされる、帝光中学校編。
落ちこぼれだった黒子が己のスタイルを見つけるまでの苦悩がねっとり描かれます。

3軍(一番格下)残留が決定して落ち込む黒子


3軍コーチに死刑宣告され目を見開く黒子


人の居ない校庭で一人崩折れる黒子

ねっとりすぎる…コミックス半冊分で黒子曇り放題すぎる…。
最初の頃はあんま絵上手くなかったんだけど、作者の先生絵上手くなりすぎすぎる…
そしてその画力の大半が黒子の絶望顔に割かれすぎる…。

ジャンプのスポーツ漫画で、ここまで選手の内心に踏み込んだ漫画ってあんま無いんじゃなかろうか。
黒子の苦悩と進化に限らず、作品の軸がバスケ・人間関係の二本軸なんですよね。
バスケ中はかっこいい試合や技、接戦で盛り上げ、
試合が終わると面倒くさいこじらせたキセキや過去のエピソードで盛り上げてくるという…。

ライバル含め、キャラクターを立てるのに大きなリソースを割いてるのがヒットの要員なんでしょうか。
女性受けの良さもそこに起因してる気がする。


さて、特典のドラマCDは部室のお掃除をする話。
コミックス11巻収録の、誠凛高校バスケ部発足エピソードのきっかけになる話ですね。
とは言えそのエピソードに触れる尺もないので、
部室の掃除を軸としたコメディエピソードになっています。

しかしここでこれをやったってことは…アニメ2期で誠凛バスケ部結成の話はやらない…?
Tip off!みたいにBD特典にできる尺でもないだろうし…。
高校デビュー決めた日向とか、互いのこと君付けで呼ぶ伊月と小金井とか、見たいんですけど…。

ちなみに結成時の話に進まない代わりに、ドラマCDオリジナルで伊月のネタ帳を軸にした話になります。
ダジャレもいっぱい出てくるんですが、いくつか笑ってしまって悔しい…伊月のダジャレなのに…。

加えてオリジナルエピソードとして、陽泉高校の話も。
こちらもロッカーの清掃話。
どんな話かは紫原のことを知っていれば大体想像付くはず…。
氷室の声がすごい色っぽいです。

あとは完全に女性ファン向けっぽい、2期に向けてキャストのコメントトラックがあったり。
火神の中の人英会話教室の入会断られたらしいな。
ってことはストバスの話はちゃんとやるんだよな楽しみ。


とまあこんなところで。
ジャンプ本誌でもまだ続いていますが、当面は黒子をひたすら曇らせる展開なので次のコミックスが楽しみです。
早く青と喧嘩別れする話見たい…。




…これ黒子っちにミスディレクション使えなくなるフラグ立ってね?

 


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