感想日記

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ジャンル問わず、何がしかについての感想を書きます。ネタバレご注意です。



 

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イナズマイレブンGO ギャラクシー 初回特典秘蔵データ付き雷門中卒業アルバム


イナズマイレブンGOもGO2もクリアしてないのにGO3買ってきてしまいました…。
特典の雷門中卒業アルバムが欲しかったんだ…。

ちなみにGOはこれから新雲学園戦、クロノストーンは信長の御前試合までで止まっています。
どっちも育成に手間かけすぎて本編進める手が止まるんだよな…。


さて、この特典の卒業アルバム。
シリーズからの卒業と言わんばかりに、円堂世代から本作までの総決算的なアルバムになっています。


こんな感じでシリーズを振り返ったり。
初期の頃はまだキャラデザが野暮ったい感じですね。



ひどい。



こんな感じでふぶそめな一面も見られたりします。

掲載されてるイラストはゲーム中で使われたものかな?
いくつか見た覚えのないものもあるので、ゲーム未収録のものもあるかも?



GO世代になると、今度は剣城がいじられキャラになります。



最後にはこんな全員大集合なイラストも!
こうして見ると本当長く続いてきたシリーズなんだなあ…とちょっとしんみりくる。
でもモブも含めると総キャラクター数4000人くらいいるんじゃないかな…。



そしてもう一つの特典であるデータDVD。
中には歴代ゲームOP、キャラクター設定画、そして撮りおろしのキャストコメントが収録。






なぜかストライカーズのOPだけ歌詞テロップが入っています。…なんで?

まとめて見ると、段々とキャラデザが刷新されていく様とか、
色んなエフェクトが派手になっていく様とか、
キャラがガンガン増えていって画面が賑やかになっていく様とか、色々気付きます。

最新作だからか、ギャラクシーのOPは収録されていないのが本当に惜しい。
無理もないんだけど、これだけ抜けてるってのは勿体無いですよね。



キャラ設定画はこんな感じで。
歴代ゲームタイトルごとに、設定画・イメージイラスト・必殺技コンテが見られます。
件数が多すぎてまだ全部見れていない…。

右の、クロノストーン序盤のイラストが特に好きです。
この臨時メンバー感がたまらない。優一さんはGOのキャラで一番好きだ。この人立派すぎてつらい。


キャストコメントはここには載せようがないのですが、
劇中の印象的なセリフを言ってくれたり、キャストからシリーズへの思い入れを語ったりと結構ボリュームがあります。
参加キャラは円堂・豪炎寺・鬼道、天馬・剣城・神堂、霧野・信助・きなこの9人。
マントはセーフだ!


というわけで雷門中卒業アルバム、特典DVDでした。
これまでのシリーズを振り返る総決算ぶりや日野社長のインタビュー記事、
歴代OPをまとめたDVDなど、どう考えてもイナズマイレブンシリーズ最後の一本感が半端ない。

ゲーム自体も、世代を超えてこれまでの人気キャラが使えるようになっていたりと、
これでイナズマイレブンは終わりでーすみたいな感じがとてもつらい。しんでしまいそうだ…。

ダンボール戦機ももうじき終わるっぽいし、レベル5信者の人間はこれからどうやって生きていけばいいんでしょうか…。
妖怪ウォッチ?



超次元サッカーがどんなものかよくわかる一枚を貼って今日は寝ます。
おやすみ。
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黒子のバスケ 25巻特典DVD「バカじゃ勝てないのよ!」


本日発売、黒子のバスケ25巻の特典DVDです!
コミックスの方は黒子っちガン曇りな帝光編クライマックスなのですが、
アニメは最初の秀徳戦のあとのゆるいお話です。


インターハイの前、誠凛高校は実力テストを控えております。
ただしここで成績が悪いと補習が確定し、そのスケジュール上インターハイに出られなくなるという…。
中間試験の結果から火神が危ないと判明し、誠凛メンバー皆で勉強を教えようという話。


この辺のコミカルなノリがコミックス掲載分から程遠くて…懐かしい…。



ちなみにオリジナルエピソードも結構追加されていて、
海常と秀徳の試験勉強パートもあります。
と言っても黄色は同級生キャラがいないので基本一人ですが…。


試験勉強はカントクの家で。
一応男子が女子の家に行くイベントではあるんだけど…色気がない…(カントクには全くない)。
今になって思うと、ここに木吉がいないのが勿体無いですね。


こちらもちょいちょい原作からの追加シーンが。
黒子っちと火神が一緒に登校しながらお勉強!かわいい!

黒「無脊椎動物のプラナリア。体を八等分するとどうなるでしょう」
火「死ぬ」
黒「違います」

っていう会話がバカな高校生らしくてとてもかわいい。


そして原作読者にはおなじみの「緑間鉛筆」。
さすがにそのままの名前は使えなかったのか、「湯天神」となっていました。
乱暴に扱うとちゃんと刺さります。



黒子っちの持っている緑間鉛筆を頼りにコールする喜瀬。


着信。


一切出ずに切る。


この流れるような拒否!
ちなみにこのシーンで黒子っちは火神に「間違い電話でした」と言っていました。
黒子っちが言うんだから間違い電話だったのでしょう。


ここからもアニメオリジナル。
嫌々勉強するより、好きなことをしながら体を動かしたほうがいい、という考えで


バスケをしながら勉強をする火神(秀徳戦のあとで足を怪我している)。



そして迎える試験本番。
表情がころころと変わってかわいいです。


特製鉛筆を高尾に盗まれた緑間。1期の予告といい、コイツ本当こういうキャラだな…。
というか座席前後で並んでるのかよ!
秀徳の光と影も半端ねえな…。


というわけで何はともあれ、緑間鉛筆のおかげで黄瀬以外は試験勉強を突破できました。
緑間の手元を離れて一年以上経っているだろうに…緑間鉛筆、恐るべし。刺さるし。


というわけで黒子のバスケOVA「バカじゃ勝てないのよ!」でした。
TV版だとカットされがちな日常シーンを詰め込んだOVAということで、アクションが少ない分会話が多くて
キャラ萌えな人にはバッチリ応える内容でした。

ちなみにキャプりませんでしたが、青峰・紫原・赤司がイメージの中でですがバスケするカットがあったり、
しかもその青峰が1期終盤並にぬるぬるアクションしてたりと、動きも結構しっかりしていました。
製作時間に余裕があったのかわからないけど、いい具合に密度の詰まった30分でした。
見ての通り作画も良好です。特に表情は注目。



個人的に今回のMVPは土田先輩。
普段出番がない分、今回は端々に存在感を漂わせていました。
誠凛唯一の彼女持ちは学業成績も良く、温和にしてバカガミに英語を教える度量もある良き二年生でした。


このセクシーな寝姿、女子の部屋のクッションを枕にする度胸…これ多分つっちー童貞ではないよね…。

 

解放少女(iPhone版)


以前レビューしたLEVEL5製のオムニバスゲームのひとつ「解放少女」のiPhone版です。
確か定価は600円くらいはしたと思うのですが、今は期間限定で200円で買えます。
買った。


本作は空対地のアクション・シューティングゲーム。



広大なマップを飛び回りながら敵機や拠点を制圧、敵国に支配された日本を開放するというものです。
敵機がすべて拠点型で、自分と同型機の「戦闘機」は一切出ないのが特徴か。
地上に設置されている砲台や戦艦、クサビと呼ばれる拠点型巨大兵器が戦う敵となります。



右上の丸いのがクサビ。
動かないので攻撃を当てるのは簡単ですが、その分多様な攻撃をしてきたり。

ちなみに自機の周りに飛んでいるビットがシールド兼弾丸。
これを飛ばして攻撃するのですが、飛ばし過ぎると守りきれずダメージを受けてしまいます。
敵を撃墜するほどチャージされていくので、使いすぎず敵を倒しつつ被弾を回避して…という攻防になります。

が、正直ボス戦でもない限り乱打してても大丈夫です。
難易度上げるとわからないけど。


iPhone版はタッチパネルを活かして、
左下の丸いキーで移動、敵を直接タップして攻撃という3DS版より直感的な操作が可能です。
ペンより指の方が太いので、画面が隠れるのはいかんともしがたいところですが…。

操作系等が異なる以外は、殆ど3DS版を綺麗にベタ移植です。
いやむしろ画質が向上してる分バージョンアップと言えるかもしれない。



等倍だとこの画面サイズ。もうPS2クラスやね。
10年前の自分に携帯でこんなゲームできるぜって言ったら信じたでしょうか…。



本作は演出がとても上手くて、
特に1・5面のボス戦時に流れる挿入歌と、
各ステージボスを倒すときの「特攻」がもうとにかくかっこいい。

特攻はアクション自体は画面をぐるぐるタッチするだけなんだけど、
シンプルな分「敵を撃墜するための最後の一撃」感が出ててとても良いんです。
やっぱロボットものの最後の一撃は全身での特攻だよね。





アニメシーンももちろん収録です。
高解像度で見るアニメは3DS版より綺麗でカッコイイ!
3Dでないのはさすがに仕方ない。


というわけで2度目の感想でしたが、解放少女でした。
今なら200円なのでぜひ!
そして一緒に「短けーよこれ!」って叫ぼう。

 

ラブライブ!6thシングル「Music S.T.A.R.T!!」

テレビアニメ版以来久しぶりのラブライブ楽曲ですね!

テレビ版の劇中歌と異なり、今回は明確に「6th」とついているので、
Wonderfull Rashまでの流れの上にある新曲というちょっと複雑な立ち位置。



今回は完全に真姫ちゃんがセンターだ!ラブカも真姫ちゃんが来たぞ!

初回版お決まりのアナザージャケットはほのまきチカが貰えるゲーマーズだ!
この3人は各学年の主人公みたいなリーダー格みたいな感じがお気に入り。

今回は恒例のCD+ドラマパート+PVに加えて、15分くらいのショートアニメも収録されているぞ!
15分っててーきゅう5回分じゃねえか…。
その分金額も高くなってしまっておりますが。

これまでPVはDVDのみだったのですが、今回からBD版も同時発売されてくれてそれはとてもありがたいです。
ただDVD版にはショートアニメが入っていないそうですのでご注意。


Music S.T.A.R.T!!

今回の表題曲。
ポップでちょっとドリーミーで、柔らかい感じの曲です。
駄目だどんな曲か表現する言葉が自分の引き出しになさすぎる…。
ラ・ラ・ラ ラブライブ!って歌詞の部分がとても可愛くて好きです。

μ's曲は大体聞き続けることで好きになるスルメ曲なので、
まだ数回しか聞いてない段階で評価を決めてしまうのは危険でもあるのですが。
もぎゅっとLoveとか最初そんな好きじゃなかったしなー。

前向き元気系の曲なので、朝出かける前とかに聞くといいかもしれませんね。
「だってパーティ終わらない!」ってのはやっぱアニメ2期を意識してなんでしょうか。


LOVELESS WORLD

μ'sでは聞かなかったロック?系の曲。
ギターやドラムがどかどか鳴る曲は初めてじゃないだろうか。

歌詞に真姫ちゃんとかエリチカの歌声がすごいマッチしててかっこいい!
でもこれアイドルソングじゃないよね。


印象的にはどっちも同じくらい好きなのですが、
真姫ちゃんの歌声がかっこいいLOVELESS WORLDが一歩優勢か。
まぁ上記したとおり聴き続けて色々変わってくるところもあるでしょうけど。



ドラマCDパート

μ'sの皆でスキー旅行に行こう!という話。
皆アニメを経験したからか、お芝居がみんな上手くなってる気がする。

アニメの中盤くらいでよくあった、ドタバタバカコメディ分全開です。最高です。
「行っこう 行っこう ゆの国へー♪」ってどこかのCMで聞いたことある!


もうこのドラマパートは完全に海未ちゃんのターンだった。
すごいこの人。
今回のドラマパートは合計で60分くらいあるんだけど、殆ど海未ちゃんが大暴れする話だった。

眠りそうになって寝てません!!!111って強情張るところとか、
いたずらされた罰として女子校生3人を雪の中に埋めるところとか、
怖くてリフトに乗れないところとか。
アニメの合宿回でもやった、寝てるumichanのせいでμ's8人が振り回される展開も。

キャラのノリとか、色々とアニメからフィードバックされている感じです。
アニメのコメディ回が好きだったら絶対楽しいですこれ。


大体こんな感じでした。


PV+アニメ


アニメはもう本当にテレビアニメ版と同じ雰囲気。
今回は真姫ちゃんがセンターなので、1年の教室から始まります。
眼鏡花陽がまた見られるとは…!



テレビでは見られなかった、冬の練習着も。
どうでもいいけど冬ってことは3年生あと1,2ヶ月で受験だよね…。



アニメ1話にもこんなシーンあったような気が。



さすがに15分のアニメでは全員に均等な出番、とはいかず、
今回は主に真姫ちゃんとエリチカが軸になっています。
凛・希・ことりあたりはセリフがあったかあんま覚えてないレベル。

ストーリーもストーリーらしいものは実はあまりなくて、かなりふわふわしたイメージ映像的な感じでした。
内容を分解していくと、真姫ちゃんのデレ分がどろっと皆の前に出てしまったみたいな話。

TVアニメの続きというよりは、いつものPVの前にちょっとある曲への導入アニメが長くなった、みたいな。
このアニメの最後にPVへのフリがあるので、そういうものと思って見た方が良さそうです。








今回のPVはもう…本当全員かわいかった…。
全体的にメンバー全員がふわっふわに可愛く描かれていて完全にガード不可。

その中でも今回は海未ちゃんの可愛さが際立っていたような気がする。
きちんと園田流奥義も披露されていますのでご安心ください。

そしてキャプ最後のにこまきぶりが恐ろしい。
ここまではっきりとにこまきをファンに向けて見せつけたことなどかつてあっただろうか…。

PV全編で皆が皆とイッチャイチャしてますので甘いの大好きな人に超オススメです。



ということで、ラブライブ6thシングルでした。
アニメが終わって、半年くらい?久々に濃厚なμ'sを堪能できました。
すぐむきになって興奮する海未ちゃんが好きな人がいたら、ぜひドラマパートを聞いて欲しいです。

 


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