感想日記

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ジャンル問わず、何がしかについての感想を書きます。ネタバレご注意です。



 

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アイカツ! 2ndシーズンベストアルバム 「Shining Star*」

今日紹介するのは先週発売されたばかりのアイカツ!2年目ベストアルバム「Shining Star*」です。
SHINING LINEとオリジナルスター☆彡両曲を連想させるいいタイトルです。
1年目ベストの「Calendar Girls」といい、1年見てきたファンのテンションをあげるタイトルを付けるよね。

2年目ということでドリアカの存在もフィーチャーされており、
ドリアカ組4人はそれぞれソロ曲が収録されています。


ジャケットは1年目アルバム同様、EDで見られるデザイナーさんの絵。
表面裏面所狭しとメインのアイドル達が描かれています。
こういうときになるといなくなるしおんちゃん…。



CDの盤面はレコード風。
カレンダーガールのED映像といい、レコード好きの人がいるんだろうか。



初回版にはドリーミークラウンのアイカツカードが封入されています。
こういうのって封開けられないよね…。
あとエンジェリーベアの眼力すごい。


KIRA☆Power


言わずと知れた2年目前半のオープニングテーマ。
最初の頃はそんな好きじゃなかったんだけど、OPとして聴いてるうちに好きになってきた。
愛のツバサ羽ばたけという歌詞はTwingSの伏線だったのかな?


アイドル活動! (Ver. ROCK) ~セイラソロ Ver.~


セイラちゃんの初披露したステージですね。
1年目でも度々歌われてきたアイカツを象徴するような歌ですが、2年目はこのロックverが多く歌われました。
アイカツのステージでマイク使ったパフォーマンスやったのってこの歌が今のところオンリーワンだよね。
マイクスタンドからマイク取ったり手振りで観客側にアピールしたりとめちゃくちゃかわいいのでとても好きです。


マジカルタイム ~きいソロ Ver.~


ちょっとデジタルな音の目立つポップな歌。
ポップなのはポップンポップコーンのポスター争奪戦で歌われたからでしょうか。
跳ねるようなリズムが気持ちいいのですが、劇中2回しか流れておらず勿体無い。
きいちゃんがステージに率先して立つタイプのアイドルじゃないからなー。


アラビアンロマンス ~そらソロ Ver.~
そら蘭回で流れた歌ですね。
そらちゃんの歌はきらパタといい雰囲気が…その…独特すぎる。
アイドルですよね?

なぜかこの回は録画が残っておらずどんな模様だったか確認できない…。
そら蘭好きなのになあ…。
曲自体はめちゃくちゃ個性的なので一発聞けば覚えられるものです。


オーロラプリンセス ~マリアソロ Ver.~


マリアちゃんの登場回で2話続けて流れた歌ですね。
ぱんぱかぱんが歌詞にまで及ぶぱんぱかぱんぶりです。

ただマリアちゃんもメインでステージに立ったのは多分この歌の2回くらいで、
きいちゃん同様あんまりステージに立ってるイメージが無いんですよね…。
登場まで時間がかかったのもネックでしょうが。

どう聴いてもオーロラファンタジー曲だし、さくらちゃんと二人で歌って欲しい。


オトナモード ~みくるソロ Ver.~
アイカツには珍しい大人感溢れるちょっとレトロで気だるげなメロディが特徴。
みくるにちょっと煤けたイメージがあるのはこの歌の影響だと思う。

ママには内緒の大人モードって歌詞が淫猥すぎる。

この回も録画残ってなかった。


笑顔のSuncatcher


WMの曲ですね。
ステージも衣装も夏全開だったのが印象的です。
サビがすごいクセになってそればかり頭の中でループするのでとても困る。

ムーン様が「女の子レボリューション」とか歌ってると思うとちょっと笑うけど、
まだ18くらいなんだよなあの人。
最終学歴中卒だけど。


永遠の灯


もうバリバリのユリカ様曲!
硝子ドールと並ぶくらいかっこよくてもうたまらん。これは女児も溶けるわ。
あんなかっこいいメロディにこんな愛の深い歌詞をユリカ様が歌うんだぜ。
2年目はユリカ様のステージがなかなか来なくて、CG一新に合わせてまさかステージリストラかと思っていたのですが、
そこにこの歌だよ!

最近ではスミレちゃんもこの歌でステージやってますね。
そりゃこの歌じゃロリゴシック以外でステージには立てないわ。

改めて見返したら全然違った…何と勘違いしてたんだろう…。


stranger alien


フューチャリングガールのPVとして作成された歌ですね。
劇中いちごちゃんの動作を見てあおい姐さんが閃いたスワイプのアクションが印象的。

歌詞もずばりフューチャリングガールで、ファッションの最先端を走る様が描かれています。
あいつら未来に生きてんな。

歌とは関係ないけどあおい姐さんの歌の人は声の人と声質とか、
雰囲気がめっちゃ似てて本人が歌ってんじゃないかと未だに思っている。


Dance in the rain


実を言うとこのアルバムで聞き直すまでこの歌を全く覚えていなかった…。
めっちゃシャバドゥビした歌です。なんだその感想は。

コーラスででもアイカツの歌に男性ボーカルが入るのって初めてじゃないか。
女性ボーカルに男性コーラス重ねるのって音の厚みが増えてとても好きです。


オリジナルスター☆彡 ~いちご & あかり Ver.~


2年目前半のED曲はいちごちゃんとあかりちゃんの二人バージョンで収録。
あかりちゃんパートがちょっと下手ぽっぽく聞こえるんだけど狙ってたらすげーと思う。

この回はサブタイトルも2番の歌詞の「目指してるスター☆彡」を取ってて予告の時点でグッと来ました。
アイカツってサブタイトル付けるの上手い。

個人的にはいちごちゃんたちが進級する回のおとさくオリジナルスター☆彡も好きです。
あれどっかに収録されてるのかな。


ハッピィクレッシェンド


2年目では珍しく、スタライとドリアカどちらにも歌われた4人曲です。
サビ手前の2組に別れて交互に歌うあたりがめっちゃ好き。

アルバムに収録されているのはドリアカ版かな。
セイラちゃんの歌の人とそらちゃんの歌の人は聞けばすぐわかるな。
あとこれで間違ってたら超恥ずかしいな。


Sweet Sp!ce


この曲もアルバム聴くまで覚えてなかった…。
いちごちゃんセイラちゃんのメインタッグの歌なんだけどなあ。

ステージはライティングがすごく目を引く、他ではなかなか見ない演出。
劇場版でやった輝きのエチュードの試金石かな?
あれもライトの演出すごかったなあ。

セイラちゃんの影響かロック度の高いメロディがかっこいい。
いちごちゃん割とこういう歌似合うよね。


Kira・pata・shining ~そら & 蘭 Ver.~


アイカツ2年目一番の問題作だと思う名曲。
トリップしてるとしか思えないメロディやステージは一発で引きこまれました。

クルキャワだの媚薬だのしみこんでうるおうだの歌詞が自由すぎる…。
これがボヘミアの空…。
蘭ちゃん意味わからないまま歌ってるでしょうこれ。

サビの「Kira・pata・shining」の歌い方は蘭ちゃんの方がかっこいいな。
さすが切れた刃。


ミトレジャーノ!


おしゃれ探偵クールエンジェルス回の歌ですね。
ステージ曲ではなくBGMです。

探偵というよりはインディ・ジョーンズみたいなファンファーレ的メロディですが
このメロディがとてもヒロイックでかっこいいんです。
サビからの変化も壮大で、映画の主題歌みたいです。

これも1回しか流れてないんだよなあ勿体無い。


新・チョコレート事件


ミトレジャーノ!から一転してキュートなポップスです。
チョコポップ探偵回の歌ですが、アイカツは探偵が好きすぎる。

これもミトレジャーノ!同様BGMですね。
珍しくスタライとドリアカ全員でオーディションに望むというオールスター回。


CHU-CHU RAINBOW


まさかの幼少自体を公開したおとめ様回の歌ですね。
実に「らしい」甘ったるいメロディと歌声の曲です。
聴いてると砂糖吐きそうになるくらい甘い!

せっかくのおとめ様回だったんだしソロ版も欲しかったな。
どうやらCD音源化はされてないようで。


ダンシング☆ベイビー
聴いたことないと思ったらアニメ未使用曲だそうです。
データカードダス版はまだ数えるほどしか遊んでないので、
ゲームオンリーの曲はさっぱりわからんとです。

ゲームやるときもアニメで聞き覚えのある曲から遊ぶしなー。


ハートのメロディ


今回のアルバムでも少しずつ存在感を見せているあかりちゃん曲です。
「秘密の手紙と見えない星」のステージ曲ですね。
この回もサブタイトルが素晴らしい…。

あかりちゃんにしてはちょっと大人っぽいゆったりしたメロディーです。
勘違いしないで特別じゃないの 私は普通の女の子って歌詞が
ド一般人からのし上がってきたあかりちゃんらしくてイイです。


アイドル活動! ~あかりソロ Ver.~


アイドル活動!2曲目はあかりちゃんのソロ版です。
といってもこっちはロックverではないですが。

ちょっと歌いなれてない感じが逆にリアル。
この時はまだデビュー前だからねあかりちゃんは。
アイカツには珍しい、ステージ上でのミスまで演出に盛り込まれた回でした。


Precious ~美月ソロ Ver.~


2年目後半のエンディングテーマはラスボスのソロ版で収録です。
劇中の最強ぶりと穏やかで荘厳なメロディがすごい迫力です。
FF7のセフィロス戦でBGMにバックコーラス流れてたの思い出した。

劇中では現役を退いていたムーン様の復活ライブで流れましたね。
スタライとドリアカのメンバーが偶然集まった先で披露されるこの歌がもう宿命を感じる。
ラスボスからの宣戦布告だこれ。


フレンド


TwingSがWMを打ち破った記念すべき歌ですね。
レコードをスクラッチするアクションかわいいよね。
ハイタッチするシーンも素敵。

歌詞的にはいちあおでも良かったのではと思ってしまうのはいちあお好きだからでしょうか。

データカードダス版では表題曲として筐体の側を通り掛かると聞こえてきてました。
本編で流れて「あーあの曲だー!」ってなった。
この歌もかっこいいよなー。

アイドル活動ロックverの頃は野太かったセイラちゃんの歌声も
フレンドでは違和感なく聞けるくらいになってました。


SHINING LINE* ~ALL STARS Ver.~


2年目後半のオープニングテーマはオールスターバージョン。
アイカツ8でステージやった回のでいいのかな?劇場版の方?

この歌は本当もう、アイカツ2年目で一番好きです。
アイカツ劇場版のエントリーでも書いたけど、
アイカツ2年目が取り扱った美月→いちご→あかりの継承の物語が全て詰め込まれてる。

誰かに憧れて追いつこうと努力する姿がありありと歌われていて、
まさにアイカツ!っていう感じで!
いちごちゃんにとってはムーン様が、あかりちゃんにとってはいちごちゃんがいつまでも私の道標なんだよ!
そうして繋がれていく光のバトンという…アカン泣く。



というわけでアイカツ2年目のベストアルバム「Shining Star*」でした!
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週刊少年ジャンプ 2015年12号


せっかく毎週電子版を買っているので、ジャンプの感想も書こうという次第。


ブラック・クローバー


今週から始まった新連載。
魔法の存在するファンタジー世界で、魔法の才能のない少年と才能にあふれた少年が
二人で魔法帝を目指す!というお話。
って書くとすごいNARUTOっぽい。

魔法の本だの、才能のない主人公だの、とすごいどこかで見たことあるような
既視感あふれる設定ではありましたが、その分世界観への敷居は低くとても読みやすい。

何より天才肌のユノ(画像右)が、才能ゼロで誰からもバカにされていた主人公の力を信じていたというのがとても良い…。
ユノ自身の能力も才能だけではなく、本人が言うようにひたすら努力した結果得たもの。
そしてその努力は、アスタが居なければ成立しなかったという。

敵は敵としてすぱっと倒して後を引かず、不快感もない。
互いを信じて子供の頃の約束を覚えていた二人が、ついに最初の一歩を踏み出すという爽やかなシメ。
ここ最近の新連載では相撲、ヒーローに並ぶ期待株です。

ギャグ顔の絵がスケットダンスの篠原先生に似てるなーと思ったら岩代先生の弟子だった。



ワンピース
ドレスローザ編は途中から読み始めたので、戦ってるキャラが誰なのかわからん…。
ワンピースは1エピソードが長いから、途中から読み始めるとしばらく置いてけぼりなんだよなー。



僕のヒーローアカデミア


騎馬戦編決着!
デクと轟くんの男を見せる熱い戦いでした!
かっちゃんはデク狙いだったのにB組と戦っていた。

このエピソードのMVPは、やっぱり常闇くんでしょう。
能力のお披露目に加えてあのシブいキャラクター!
自分の手柄も「お前の作った隙が起こした奇跡だ」とデクを褒める謙虚さ!
こいつ本当に高校生か。

試合が終わった途端自分のベビーにしか興味を示さなくなった発明ちゃんは
とことん自分のベビー一筋ってことなんでしょうかね。
デクに声すらかけなかったけど…。

そして最後は轟くんに呼び出されるデク。
さすがに轟くんはデクの"個性"がワンフォアオールだってことに気付いたでしょうか。
やたらとオールマイト意識してたし。



カガミガミ
先週から始まった岩代とっしー先生の新作。
正直今のところ魅力らしい魅力が無い…。というか古い…何もかもが…。
これがBOYとかぬ~べ~と一緒に連載されてるならわかるんだけど。

生き残りの厳しい新連載において、2話でこんなゆるい話をしている余裕はあるのだろうか…。
サイレンの頃みたいな尖ったヒロイン展開主人公が出てくる気配もあんまりないし、
今回はみえるひとみたいな日常+化け物路線なんだろうか。



暗殺教室


長く続いた理事長戦も終わって日常へ。
久しぶりに松井先生のギャグ全開エピソードが見れて本望です。
ネタの内容が中学生らしい「童話」+「リアル」なのも生々しい。

「これって桃の中に胎児+鬼で鬼胎児ってことかな」って感想見かけて感嘆した。



トリコ
グルメ界行ってから長いこといまいち。
空気だのサルのキンタマだの狙われても美味しそうに思えねえんだよ!

八王相手に徹頭徹尾翻弄されきってるのに勝てる気でいるのがよくわからない。
どこに勝算があるんだろう…。

トリコって昔は食に対する敬意があって油断のない主人公だったけど、
最近は相手をナメてかかって負けてばっかりな気がする。



食戟のソーマ


今週一番おもしろかったのはこれ。
長らく続いた秋の選抜編が終わって、ようやく単発のエピソードに。
ソーマは丼研とか商店街再生の唐揚げ合戦とか、短めの話の方が面白いよね。

秋の選抜はなんだったのかというくらい話のテンポが良くて早い。
ソーマがゆるい笑顔で料理してるシーン久しぶりに見たわ。

何より場所が街のレストランとあって、ソーマの独壇場なのがいいね。
選抜はなんだかんだで最後には勝てなかったもんだから、
自分のフィールドで活き活きしてるのはとても和む。

しばらくのこと消えてた秘書子初のメインエピソードとあって、色々と期待は膨らむ。
かちこちに固まってた秘書子のことをほぐしてあげて欲しい。



ハイキュー!!
これも最近読み始めたので、まだキャラや人間関係が把握できてない。
アニメ見ておけばよかったなあ。

絵がすげえ上手いんだけど、上手すぎて密度濃くてコマが読みづらい。
あと単純にバレーのルールをよく知らないので、選手の入れ替わり激しいのに驚いた。

流れがわからなくても、試合の緊迫感は伝わってきて、
流れがわからないので逆に主人公もその試合相手も応援できて結構楽しいです。



斉木楠雄のΨ難


この漫画なんでこんなヘルビジョン好きなの!?

毎週安定してコメディを見せてくれる斉木はジャンプの中でもかなりお気に入りです。
勇者学は超嫌いだったんだけど、斉木は過去の打ち切りを活かしてうまく作ってあるよね。

『今がっつり手に乗せとるやん!』
【かゆい】
でめっちゃ笑った。

このハムスターまた出てこないかな…。
「売り上げもとっとこ走ったるわ」とかちょくちょくツボに入る。



火ノ丸相撲


相撲部に現れた火ノ丸の旧友との決戦。
これまで努力と根性だけで勝ち上がってきたので、まさかそれだけで勝って終わりじゃないだろうとは思ってた。

そうだよ確かに相撲部には監督が居なかったんだよな。
火ノ丸が動かしてる相撲部だけに、火ノ丸を見てやれる奴はいない。
この漫画本当堅実に話を動かしていくよなあ。

回想の電話のシーンで結構な重いホm友情ぶりが見えているので、
火ノ丸が3年間鍛えたように、彼も3年間火ノ丸のことだけ考えてたんだろうなあと思うと滾る。



学級法廷
正直読んでて辛い。
小畑はもっと適切な使い道があるだろう…。
デフォルメ絵と緻密で繊細なタッチが全く合ってない。

というか今ジャンプ+で毎週デスノートの配信やってるのでそれでいいかなって…。



銀魂


こんなに長いことシリアスやってるのに毎週面白いってすごくないだろうか。
銀魂のシリアスというとギャグの箸休めなイメージだったんですが。

先のシリーズにも出てこなかったヅラが、ここでゴリラと共闘するために登場。
どことなく劇場場銀魂完結編を思い出させる構図になってきました。

一方で燃えるのが銀土の二人。
この二人基本的には対等にやりあってるんだけど、時々銀さんが歴戦の戦士の顔をして土方を導くよね。

ちょい前にゴリラが銀さんを伝説の攘夷浪士って読んでたり、
真選組が銀さんの白夜叉の顔を見る機会って殆どなかったので新鮮です。

しかしこれは…このまま完結に行っちゃうんだろうなあ。
さすがに将軍様死んだあとでギャグは素直に笑えない気がする。



とんかつDJアゲ太郎
ジャンプ+で連載している漫画の出張版ですね。
独特なセンスの漫画なので、合う合わないがすごい割れそう。

とんかつ屋とDJって、同じじゃないだろうか!?
すごいところ突いてくるよねこの漫画。



ニセコイ

千棘と鶫の転校よりこっちの方が仲良さ気で面白かった。
すごい掌握されてるよマッコイ!

どうせいつもの、なんだかんだで有耶無耶になって転校もなくなるんだろう、
と思っていたら2週経ってもまだ話が続いていて、もしかして話の進展するエピソードなのかな。

ニセコイはちょくちょくこういう話やっては何の進展もなく終わるので、
ちゃんと読んでるほど展開に対して疑心暗鬼になるよね。

アニメ2期もあるしすぐ終わることは無いだろうけど、
楽を取り巻く関係に進展は起きるのだろうか。

楽をお母さんみたいな目線で見守ってる集がとてもイイです。
子供の頃からちょいちょい、楽に対してこういう背中押すようなことしてきたんだろうな。
キョーコ先生の回もめっちゃ好きです。



こち亀

両津はこういうところでお年寄りにやさしいよね。
食料品の移動販売もどうやら金儲け目当てではなかったようだし。

しかしオチはいつもの両津が金儲けに走って失敗する話。
貴重な技能活かして市民の役に立ってるんだからみんなもうちょい褒めてもいいよね…。



卓上のアゲハ
アゲハが卓球に目覚めるきっかけとなったエピソード。
このタイミングで入ってくるのは、打ち切りが近かったりするのだろうか…。

アゲハは卓球シーン自体はかっこよく描けてるんだけど、
スコアレースとか試合の流れそのものはカットしてテンポを優先するので
試合終わってもどっちが強かったかいまいちピンとこない事が多い。

主人公の対外試合だし、この試合はちゃんと描いてあげて欲しいなあ。



BLEACH
話めっちゃ進まないけど黒崎姉妹が見れたので良し。
ずーっと気になってたんだけど、クインシーがドイツ語使うのに能力名は英語なのって伏線なんだろうか。



E-ROBOT
久しぶりに10週で終わってしまった前期新連載。
いろいろ拙いところはあったけど、後半急に絵が上手くなってきたので次に期待かな。

いまいち「エロ」を話的にもギャグ的にも活かせてなかった感じ。
今どきおっぱいでミサイルってレトロすぎてギャグにならんし。
おもしろロボットとの共同生活を軸にしたエロコメくらいで良かったのでは。

秘密兵器「田中のエロ本」にあった『渋柿指向』がどんなエロ本が気になる…。



磯部磯兵衛物語
まるで毎週1話11ページにしたのは仲間りょう本人の意思みたいなあらすじで耐えられなかった。
金儲けして失敗してチャラになる展開でどうにもこち亀を連想するんだけど、
毛色が違いすぎてこれこち亀だとはならないのでずるい。


というわけで今週のジャンプでした。
初めてなので全漫画に触れたけど、次回からはピンときたタイトルだけでいいかな。

記事書いてる途中一度PCが落ちて原稿が全部消えました。辛い。
 

 

蒼穹のファフナーEXODUS #3「対話の代償」


冒頭は前回の続き、ニヒトの封印されている石棺に向かう総士と溝口さん。
機体に残った残留思念が目に見えるってどういうことなの…。

マークニヒトは1期で人類軍が開発していたものを、コア型フェストゥム「イドゥン」に乗っ取られたもの。
その際人間のパイロットごと取り込まれてしまい、フェストゥムに憎しみの感情を与えてしまう。

結果大暴れしたニヒトは竜宮島パイロットに2名の死者と大量の損害を与え、
更に北極でも大暴れ、やっと片付いたと思ったら劇場版でも大暴れしたとんでもないファフナーです。

現在は総士の監督のもと、解体のために研究が進められているものの、
解体用の重機が同化されてしまうため、手も足もでないという。
マジやっかいさんです。




憧れの「カズキ・マカベ」のカレーに感動する人類軍。
「食べたら同化率上がるのかな!」は最低だぞビリー。

このシーンは明確に、竜宮島と人類軍のすれ違いを示す結構重要なシーンでした。
里奈が怒っていた「あんたら(人類軍)この島に何した…?!」は主に以下。
・日本に核を打ち込んで日本人ほぼ全滅(本編前)
・フェストゥムに襲われていた人類軍を助けたら島の所在がバレて、現れた人類軍がファフナーをよこせと言ってきた
・島を出た一騎からファフナー(マークエルフ)を奪って解体研究、体の一部も取られた(真壁因子)
・島をフェンリルで吹き飛ばそうとした(しかも島に派遣されていた人類軍ごと)
・島を核で吹き飛ばそうとした(劇場版)
など。
マジ最低だなこいつら!

しかしビリーたちの部隊はその辺の詳細は知らない模様。
そもそもしっかりと情報を伝達共有できるほどの体勢が整っていないのでは。

すぐに謝罪させたジョナサンはその辺やこの後の真矢との会話も含め、誠実そうなイメージですね。
今のところ歪んだ部分も見せていませんが、だからこそ逆転が起きないか不安にもなります。



ミツヒロ・バートランドは真矢の父親。
真矢が幼いうちに島を出ていき、フェストゥムと戦うために人類軍に参加しました。

1期では物語中盤に突然島に帰ってきて、優秀なパイロット適正のある真矢を連れだそうとして、
島の全員から総スカンを食らい追い出されます。
ジョナサンも言っているように、彼はフェストゥムへの復讐心だけで動いており、
そのために娘を利用することも辞さない姿勢でしたが、実際に利用されたのがジョナサンだそう。
本当ロクでもない親父だなアイツ…。

正直1期でもぽっと出で掘り下げられるキャラクターだと思っていなかったので、
2期で突然話題にあがったことにちょっとびっくりしています。



ろくに言葉もかわさずに交流する美羽とエメリー。
ミールを介して会話できる彼女たちには言葉は拙すぎる。そして内容が理解できない母。
これ何気にすごい嫌な構図だよなあ…。

自分の娘が一足飛びで人間からかけ離れていくけど、それが今の希望になっているという状況。
劇場版でも辛い選択をさせられた弓子さんですが、今回も苦難だらけです。
誰かもうちょいフォローしてあげろよ!



代表者会談。なんておじさん臭い空間なんだ…。

ミールの性質についてちょっと開示されましたね。
人類軍側のミールは「樹」だという。
竜宮島のミールは「空気」。自然物質になるのかな?

まだフェストゥムとミールがどういう関係性になっているのか把握できていないけれど、
この2つのミールは人間と共生している。
特に竜宮島のミールは皆城乙姫というコアを介して人間を理解し、協力までしてくれている。

人類軍側のミールはまだそこまで行っていないから、美羽のちからを借りて仲良くなっておこうってことかな。




一騎の因子のおかげで戦える、と嬉しそうな人類軍でしたが、一騎にはそれがひどく辛い。
竜宮島は「平和を知っている」おかげで、そもそも戦いが本来あるべきものではないことを知っています。
今は「戦時中」なのです。

が、人類軍はこれまでずっと、特にビリーたちの世代は生まれた時からフェストゥムと戦っており、
彼らにとってはそれが「日常」。
戦えることは彼らにとって幸福であり、例えるなら学校の成績がアップする因子を一騎からもらった、みたいな状況でしょうか。

1期の頃の話ですが、一騎はそもそも戦いたくはないし、戦ってこれまでの日常の自分がいなくなることを恐れています。
それでも戦った一騎が、今度はそのせいで戦わされる人に逆に感謝されるという歪な状況。
お前のせいではない、と理論立てて言ってくれる総士が優しい。

なんで髪を伸ばしてるんだろう、と思っていましたが
「これも自分の一部だと思うと切れない」なんてめっちゃ重い理由だとは思ってなかったよ…。
最後に死んで、この長い髪を遺髪として遺すみたいな展開にならないことを祈る。

そしてこの海岸で二人ご飯を食べる姿ってもうカップルだよねこれ。
しかも一騎の作ったやつでしょこれ!
1期、劇場版と激戦をくぐり抜ける二人を見てきたおかげで、この二人の強固なつながりも理解できるので
カップルとしての説得力が半端ないです。



今週一番笑ったシーン。
確かに千鶴さん(真矢の母親)はまだ30代でも通用するもんね…見た目がね…。
遠見因子は多分老化を防ぐ効果があるんでしょうね…弓子さん過労のせいか老けてるけどね…。




島のコアである元・皆城乙姫と接触するエメリー。
エスペラントの能力を発揮して、言葉を交わしています。
ナレイン将軍はエメリーの同化現象を肩代わりしたのかな?



対話によって、ミールからファフナーのコアが大量に生産され、更にファフナーの機体性能も向上したという。
あまりにも便利すぎる展開に司令部のメンバーは困惑を隠せません。

そもそも人体に多大な影響を与えるファフナーだけに、機体の性質に変化があったというのは
とんでもない爆弾を抱え込んでしまった可能性を否定できません。
が、その予兆さえまだ見られないというのが余計恐ろしい。



新人3人も、ファフナー登場時の変性意識の影響さえ出ないという。
竜宮島にとって、都合が良すぎます。

変性意識とは、ファフナーに搭乗した際にパイロットの性格に異変が起きること。
起こりやすくなったり、逆にビビりになったり、好戦的になったり。
フェストゥムの読心能力に対抗するために搭載された、ノートゥングモデルの機能の一つです。

でもこれってつまり、読心されやすくなるのでは…?



1期では全く触れられなかった、総士と乙姫の母親である皆城鞘の話。
全く知らなかったのですが、なんとフェストゥム察知システムであるソロモンの泉の一部だったことが判明。
一番得体の知れないシステムだっただけに、一番怖くて納得の行く回答が出てきました。

人としての意識は死んでしまったけど、まだ島を守っている。
西尾のお婆ちゃんの考察はちょっとこわい。


ということでファフナー3話でした。
毎回ごとに人間関係の動きだったり、状況の変化だったり、情報の開示だったりと
毎週密度が濃くて盛りだくさんです。
その上作画も背景も綺麗で脚本は全話冲方丁!

こんな贅沢なファフナーライフが送れる日が来るなんて思ってもみませんでした。

 

移転っぽい

まだ決定ではないのですが、ブログの移転を予定しています。

新しいブログはこちら

今度はワードプレスで運営する予定。
ただまだシステムの扱い方がわからないところが多くて、
仮でひとまず記事だけを移転させたところです。

本決まりになったらまたここで告知します。

 

蒼穹のファフナーEXODUS #2「希望の名は」

さっそくファフナー2話です!

まずは1話では流れなかったOPから!
歌っているのはもちろんangelaです。
1期を意識したであろうカットもいっぱいありましたので、せっかくなので並べながら。

左が2期、右が1期です。








こうして並べてみると結構いっぱいありますね!

1期と2期で一騎・総士の居場所が入れ替わっていたり、
出撃前の一騎の顔が痛々しくなっていたり、と1期→劇場版→2期の変遷を感じさせます。
上下をカットして最後のカットに繋げる演出も健在です。

それにしてもこうして見比べると、やっぱ画面作りのクオリティが桁違いだよなあ…これが10年の差…。



『ゴウバイン、見参ッ!』

機動侍ゴウバイン、とは竜宮島で読むことのできる漫画のひとつ。
前作登場人物の小楯衛のお気に入り漫画で、主役であるヒーローのゴウバインに憧れた彼は、
変身マスクを被ってコクピットに搭乗、ヒーローになりきることで気弱な心を隠し、戦果を上げてきました。
その強さたるや、主人公の一騎に次ぐレベル。あの総士が素直に褒めてくれるレベル。

衛はお守りでもあったマスクを、次代のファフナーパイロットになる広登に託し、自身は撃墜されてしまいましたが、
自身がヒーローとなって戦い、島に生きる人達を守る、という衛の精神は今も受け継がれているのです。

1話では衛からマスクを託された広登が、更に後輩であるミミカにマスクを継承していましたね。
ファンからは「装備してる間は無敵だけど手放すと死ぬ」扱いされているマスクなので、今後の広登が心配です。

ちなみに広登の乗るこのイージス装備(シールドを張れる)は、衛が搭乗していたファフナーと同じ装備。
継承したミミカも同じくイージス装備。
ゴウバインの魂は生き続けています。



ファフナーと同調しているため、ファフナーが受けるダメージはパイロットにも痛覚としてフィードバックされます。
痛覚だけでなく、全身の感覚そのものがファフナーになるため、
・自身がファフナーそのものになった感覚
・風が吹けば巨体に流れる風の感触さえ感じる
・同調レベルが低いと精神的パニックを起こし戦えなくなる
などの仕様があります。

ちなみに「ファフナー」=「自分の体」になる以上、人間の想像を超える仕様は実装が難しく、
ロボットアニメ定番である可変機などはファフナーには搭乗しません。
飛行する場合は、基本的に飛行用のバックパックを装備して「飛ばしてもらう」形になります。

1期で死亡した羽佐間翔子は想像力が強靭だったため、単独で飛行できるマークゼクスに抜擢されていたり。
脳とファフナーは密接に絡み合っているんですね。



クロッシングしている総士にも、ファフナーパイロットのダメージはフィードバックされます。
クロッシングさえしていれば、全パイロットのダメージが同調されるため、負担は尋常ではありません。
そんな状態で司令官やれってハード過ぎるよね…。



必死になって戦う後輩とくらべて、余裕を持ってフェストゥムを仕留める竜宮島のゴルゴ13。
本来地面にバンカーを打ち込んで固定させて撃つライフル「ドラゴントゥース」を空中飛行しながら当てます。
あげく海水面に手をつけて減速・反転しつつフェストゥムを撃墜、なんてスーパープレイまで。
一騎世代のパイロットの熟練ぶりを示す1シーンでした。


『まだ…分かり合えないんだな…お前たちと…』

劇場版では芹と広登は、フェストゥムに自我があり、戦えば苦しむことを理解しています。
とは言え襲ってくるならば撃退しないわけにもいかず、葛藤の中で迷う広登。


フェストゥムと融合した人間、など安全なラインからフェストゥム側の思想を知ったことで、
竜宮島はフェストゥムと対話の道を探しています。
というか、どちらかが滅びるまで戦おうとすると人類側に勝ち目がないので。

一方人類軍はフェストゥムにひたすら滅ぼされるだけの戦いを続けてきているので、
ひたすら戦うしかない状況。
フェストゥムから隠れて生活する術を持っている分、竜宮島はまだ余裕があるとも言えます。



大人になった剣司は人の気持ちを察してフォローできる、とてもいい男になりましたね。
一方で戦えないことに憤りを覚える一騎。

今回は「戦う者の手」としてニーベルングの指環の痕が残ったファフナーパイロットの手指がよく画面に映りますね。



「この島のミールは、空気なんだ」

ミールとは何か、というのはいまいち私もわかってないのですが、
何にでもなれる万能存在であり、フェストゥムの上位版のようなもの、のようです。

竜宮島のミールはかつて日本に現れたミールの一部で、皆城乙姫が同化しているため、人類のことを理解しています。
(劇中戦ってるフェストゥムのミールは北極に現れたもので、島を守護しているものとは別系統の存在)

島が小さいながらも自然環境を維持していることや、実は病に侵されている真壁司令が健康でいられるのもミールのおかげなのです。
劇場版ではその影響で体調を乱す真壁司令が見られました。

ミールと意思の疎通ができるエメリーは、一呼吸で島のミールの状態を理解しました。



『パイロットなんて辞めたいのに、次は後輩の番かって思うと…』
『剣司先輩なんて、ずっと俺たちのために乗ってたしな…ファフナーに…』

パイロットとしての自覚と、後輩たちを守りたいという意識が芽生えた2代目ファフナーパイロットたち。

彼らが初めて戦場に出た劇場版では、まだ自覚も甘く、仲間との連携も全く取れませんでした。
あげく剣司を見下して「弱い」なんてナメてかかっていたのですが、
実際に戦場に出て命がけで戦ってみると、先輩たちがどれだけ危険なところで自分たちを守ってくれていたのか、
そういうことを理解していくという話。

今では彼らが、後輩を守るために戦う番なのです。
しかしファフナーに乗るには年齢的な限界があり、どうあがいてもいつかは引退せねばならない…。
守るべき後輩たちを戦場に送り込まねばならない日が来るんですね。



美羽とエメリーの出会い。
お互い初対面であるはずなのに、スケッチブックには互いの名前や姿が描かれています。

ミールを通して意思の疎通が出来た二人は、フェストゥムと対話する切り札になり得ます。
劇場版では一足早く、美羽がフェストゥムと対話して、戦闘を止めています。

関係ないけどOPで走るこの二人超かわいいよね。



突然聞かされた「真壁因子」という言葉。
人類軍のパイロットたちは、そのおかげで戦えているという。

恐らくは1期で一騎が人類軍に拘束されたときに取られたのでしょう。
一騎は同化耐性が高いため、その因子を培養注入するなどして、ファフナーに乗れる時間を延長できる感じ?


戦うことしか知らず、少しでも長く戦うことしか求めていない人類軍は、
例え命が削られていても戦えるだけで「プラス」に見えてしまうんですね。

一方島の大人たちのおかげで平和を知った一騎たちは、戦いそのものが「マイナス」であり、
そこに人類軍との致命的なすれ違いが生じています。



一騎は1期で「戦うことで、普段の自分が消えてしまうかもしれないのが怖い」という話をしていましたが、
そんな自分の戦いのせいで、戦わされる人が現れてしまった不幸。
人類軍側の考え方の違いに戸惑いを隠しきれません。


ということで、蒼穹のファフナーEXODUSの2話でした。
島に現れた新しい存在がどのような影響を及ぼすのか、エメリーは果たして希望になるのか、
など色々気になるところが出てきていますが、ファフナーなのでまぁ一筋縄ではいかないんだろうな…
と心に保険をかけて続きに備えましょう。

 


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