感想日記

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ジャンル問わず、何がしかについての感想を書きます。ネタバレご注意です。



 

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黒子のバスケ 25巻特典DVD「バカじゃ勝てないのよ!」


本日発売、黒子のバスケ25巻の特典DVDです!
コミックスの方は黒子っちガン曇りな帝光編クライマックスなのですが、
アニメは最初の秀徳戦のあとのゆるいお話です。


インターハイの前、誠凛高校は実力テストを控えております。
ただしここで成績が悪いと補習が確定し、そのスケジュール上インターハイに出られなくなるという…。
中間試験の結果から火神が危ないと判明し、誠凛メンバー皆で勉強を教えようという話。


この辺のコミカルなノリがコミックス掲載分から程遠くて…懐かしい…。



ちなみにオリジナルエピソードも結構追加されていて、
海常と秀徳の試験勉強パートもあります。
と言っても黄色は同級生キャラがいないので基本一人ですが…。


試験勉強はカントクの家で。
一応男子が女子の家に行くイベントではあるんだけど…色気がない…(カントクには全くない)。
今になって思うと、ここに木吉がいないのが勿体無いですね。


こちらもちょいちょい原作からの追加シーンが。
黒子っちと火神が一緒に登校しながらお勉強!かわいい!

黒「無脊椎動物のプラナリア。体を八等分するとどうなるでしょう」
火「死ぬ」
黒「違います」

っていう会話がバカな高校生らしくてとてもかわいい。


そして原作読者にはおなじみの「緑間鉛筆」。
さすがにそのままの名前は使えなかったのか、「湯天神」となっていました。
乱暴に扱うとちゃんと刺さります。



黒子っちの持っている緑間鉛筆を頼りにコールする喜瀬。


着信。


一切出ずに切る。


この流れるような拒否!
ちなみにこのシーンで黒子っちは火神に「間違い電話でした」と言っていました。
黒子っちが言うんだから間違い電話だったのでしょう。


ここからもアニメオリジナル。
嫌々勉強するより、好きなことをしながら体を動かしたほうがいい、という考えで


バスケをしながら勉強をする火神(秀徳戦のあとで足を怪我している)。



そして迎える試験本番。
表情がころころと変わってかわいいです。


特製鉛筆を高尾に盗まれた緑間。1期の予告といい、コイツ本当こういうキャラだな…。
というか座席前後で並んでるのかよ!
秀徳の光と影も半端ねえな…。


というわけで何はともあれ、緑間鉛筆のおかげで黄瀬以外は試験勉強を突破できました。
緑間の手元を離れて一年以上経っているだろうに…緑間鉛筆、恐るべし。刺さるし。


というわけで黒子のバスケOVA「バカじゃ勝てないのよ!」でした。
TV版だとカットされがちな日常シーンを詰め込んだOVAということで、アクションが少ない分会話が多くて
キャラ萌えな人にはバッチリ応える内容でした。

ちなみにキャプりませんでしたが、青峰・紫原・赤司がイメージの中でですがバスケするカットがあったり、
しかもその青峰が1期終盤並にぬるぬるアクションしてたりと、動きも結構しっかりしていました。
製作時間に余裕があったのかわからないけど、いい具合に密度の詰まった30分でした。
見ての通り作画も良好です。特に表情は注目。



個人的に今回のMVPは土田先輩。
普段出番がない分、今回は端々に存在感を漂わせていました。
誠凛唯一の彼女持ちは学業成績も良く、温和にしてバカガミに英語を教える度量もある良き二年生でした。


このセクシーな寝姿、女子の部屋のクッションを枕にする度胸…これ多分つっちー童貞ではないよね…。
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