感想日記

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銀の匙 5巻特典銀のスプーン

今日は銀の匙5巻の初回版についていたスプーンの紹介です。
あちこちの本屋で大量入荷してたので、今からでも買えると思います。
さっき見たらamazonにも在庫ありました。

銀の匙とは、農業高校をテーマにした漫画作品。
鋼の錬金術師を描いた作者・作者の実家が農家、などで定評のある荒川弘が描く、
学生青春農学コメディ?です。

コメディと勝手に分類しつつ、屠殺を中心にしたシリアスなテーマや、
親との確執なども取り扱った読み応えのある作品です。


さて、本編はそのうち別途紹介するとして、
今回は今月発売した5巻の特典スプーンを紹介します。

銀の匙、とはかつてイギリスだったかで、
銀が毒に反応するという性質を利用して、食品に毒が入っていないか=安全かをチェックした話が元になっていまして(多分)、
転じて食品の安全性の象徴として用いられているものだった気がします。
当時のあの辺の国は暗殺なんかも多かったんでしょうね、おそらく。


おそらく多分の推定だらけですが、スプーンそのものは結構いいものでした。
定価は1000円かな?
コミックス本体が420円なので、およそ600円。スプーンは2本ついています。


外箱。
エゾノー(舞台となる高校)の購買部で販売されている、という設定です。


スプーンの外観。
艶のある綺麗なシルバーでした。もちろんメッキです。


裏側にはエゾノーの学校名入り。いかにもな雰囲気がよく出ています。
学校が提供する鉛筆とかってこういうの入ってるよね。
野暮ったい明朝体使ってるのもすごいリアル。


スプーン持ち手には豚と馬のレリーフ。
どちらもストーリーに大きく関わってくる動物です。

サイズは、書いてあるとおりにティースプーンサイズです。
モノを食うためにも使えるとは思いますが、それにはちょっと小さいです。
ティースプーンなので当たり前ですが。


コミックスの特典についてくるものとしては、
予想以上に綺麗でしっかりしたスプーンだと思いました。
手触りもつやつやしててレリーフもかわいいしね。

銀の匙自体が面白いので、まだ未見の人にもおすすめです。
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