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THE UNLIMITED-兵部京介- #7「超能部隊 前編 -Generation ZERO PARTⅠ-」

#7「超能部隊 前編 -Generation ZERO PARTⅠ-」


さあさ、今回のTHE UNLIMITEDは過去編です。
兵部京介というダークヒーローを形作った過去…のおそらく一部が見られます。
前編は、大筋は原作どおりでしたが、
後編で追加シーンや本作に合わせた改変などあるでしょうか。





冒頭は大陸に渡っていた京介が帰国するところから。
京介は父と共に大陸に居たので、しばらく日本を離れていました。
父の死によって、その父の友人であった蕾家にお世話になることに。

不二子さんも若い!茶髪!
でも傲慢な感じはそのままですね…。

京介ももちろんまだ黒髪。
こうやって見ると、あの不思議な髪型も育ちの良さを表してるように見えますね。

声が薫と同じなのも、何か意図を感じます。
現在の薫が、この時期の兵部と同じような生き方をしているのも一因かも?





「日本最強のサイコキノ」だった不二子さんを上回るスペックを見せる京介。
これまでの本作や原作を見ていれば分かる通り、この二人は現在でも最強クラスですが…。

ここで「自分より強いエスパーの存在」を意識することが、
この先で不二子さんが軍入りするきっかけとなっています。





過去編のキーマンでもある早乙女。
エスパーの軍事利用、ひいてはエスパーの存在の認知をはかるため、二人に接触してきました。

当時のエスパー事情がどんなものだったかあまり明かされていませんが、
少なくとも現代より住み心地の良いものではなさそうです。
それは今回だけでも話の端々に表されていて、
部隊の仲間たちの発言や、超能部隊のPVで「バケモノ」という単語をハッキリ使っていることからわかります。


でもこの悪い顔!
原作ではここまであからさまな顔はしてなかったような…。


してた。




そして京介父。
京介が超能力を使うことを嫌い、普通の人間として暮らすよう強要します。
これにはきちんと理由があって、多分次回。

これゆえに京介は超能力を使う自分に不安を持っており、軍入りにも少し消極的でした。
本当…このまままっとうに育ってくれれば可愛いのに…。





次回へのフリとなる海軍将校とのトラブル。
戦時中の日本ですから、京介の格好はさすがにきらびやかすぎたんですね。

軍人なんだからそう言えばいいのだけど、言えないのがこの頃の京介なのです。
全てにおいて内向的で、他人にものを強く言えない。

それに対して、女だからこそか、我を強く持ち己を通そうとする不二子さんの生き方は、
京介に大きな影響を与えます。
不二子さんが引っ張らなかったら、今の絶チルは無かったのです。
それでこそと言えるけど、余計なことしたような気も…




陸軍の下士官が海軍の将校を蹴り倒したのですから、それはもう大問題です。
劇中でも言われているとおり、個性を重んじ軍隊の規律に染まらない超脳部隊は厄介な存在。
しかも創設したばかりで、顔の効くお偉いさんも殆ど居ません。
つまり立場が弱いのです。

これを機に潰そうと圧力をかけてくる軍に対し、早乙女は一騎打ちを提案。
ここで対戦相手として名前が挙げられたのが、かの「ゼロ戦」です。
名前くらいは誰でも聞いたことのある、WWⅡの代表的な戦闘機ですね。

この対決は次回に。


ついでに超脳部隊のメンバー紹介でも。


志賀タダシ
隊のリーダーで、電気を操る能力者です。


菊池 カンジ(左)
パイロキネシスを使う能力者です。
宇津美 清司郎(右)
先週も説明した、紙を扱う能力者です。


宿木 明夫(左)
精神感応で、動物に意識を移すことができます。
原作本編では同等の能力が「リプレイス」という名前で登場しています。
芥リュウ(右)
サングラスが似合うテレポーターです。


ナツミ・イワオ
幻覚を見せる能力者です。多分次回活躍します。


犬神 初
かなり特殊な能力持ち。
複数の能力を組み合わせて使う複合能力者で、自身を動物に擬態させます。
メタモルフォシスと呼ばれる能力で、上記の宿木とはパートナーです。

この犬神と宿木は子孫が原作に登場しています。
多分アンリミでは出番がないと思いますが、朝アニメだった頃にも登場していますので、
見ていた人は公式サイトでもチェックしてみると楽しいかも。


そしてEDはアニメオリジナルのカットを交えた新曲!
原作でもこのエピソードは日常的な描写のない話だったので、
この部隊の面々の色々な顔が見れるのはとてもありがたいです。


志賀さんは京介同様サイコキノでもあるので、空戦の訓練があるのです。


こういうカットがあると、京介が宇津美さんを慕っていた理由がわかる気がします。







リュウさんはテレポーターですが、
テレポーターは固定の座標に自分を瞬間移動させ続けることで、擬似的に空を飛ぶことができます。
この人この見た目と格好で空飛んでると吸血鬼にしか見えんな。


そして宿木・犬神コンビ。
犬神の能力発動シーンですね。
確か見た目はヒュプノで変わっていて、変わった部分の機能(爪や翼など)は念動力で再現しているんだったかな?
原作に出る犬神初音は鳥に変身して空を飛んだりしています。

みんな魅力的なメンバーなのですが、
原作でもこの時代を扱ったエピソードはまだこの話のみで、出番が少ないです…。
これで終わりじゃないでしょうし、もっと出てくると思うけど…
この時代の話に本格的に触れるのは、原作が終わるときなのかな。


OPがモノクロ調に。細かい…。
カットによってはフィルムの汚れや掠れなども入っています。
過去のエピソードですからね。


というわけで、京介の少年時代・前編でした。
来週は予告見る限り結構ハデなアクションシーンに、多分更なるキーマンも登場します。
楽しみ!
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