感想日記

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ジャンル問わず、何がしかについての感想を書きます。ネタバレご注意です。



 

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GJ部 #7「新入生あらわる!」

#7「新入生あらわる!」


正直殆ど気まぐれレベルの話ではあるのですが、
試しにイラスト+感想のスタイルでやってみようかと思います。

キャプを軸にすると、ついアニメ本編の流れ順にネタを取り上げるスタンスになって、
いまいち感想を語ってる感が無い気がするんですよね。
キャプ拾いに来ていた方には申し訳ないんですけどね。



というわけでGJ部7話はタマの初登場回でした!
6話の次回予告の「タマ初登場デスよ~↑」が可愛すぎた

安心感のある空間の演出が好きだったGJ部において新キャラの存在はどうなることか、
と若干不安もあったのですが、
加わってみたら驚きの馴染みようでした。

早々にオレマンによってシメられていたのもなんか可愛かったですね。
やっぱりオレマンは最強なんだな…
自分のペースが崩れておろおろになってるタマも可愛かった!


ここらはGJ部式のパワーバランスの取り方の上手さですよね。
全員>キョロ>全員というわかりやすい図式。

いじられても反撃できる関係っていうのは、シンプルに「ともだち感」が出ていて好きなのです。
まぁキョロから能動的にオレマンしたりグルーミングすることは無いんですけど。



あとはキョロがされていた、タイ式マッサージですかね…
毎週恒例のフェチズムなエロシーンですが、

まさかの頚椎骨折

恵ちゃんの体重キャラはもう固定なんでしょうかね…
ふくよかな描写は初期からされてましたけどね…2話のツイスターとかね…

でも肉感的な子は大好きなので別にいいです
むしろもっとやってください


しおんさんは、あの、スケベキャラでいいんですか


あとは新EDですか。
卒業を感じさせる曲、映像になってて私は10回くらい泣きました。

けいおんのときも感じてたんですけど、
日常アニメってドラマチックな話のゴール的なものがない分、
自然にすーっと終わっていって、それだけに余計寂しいんですよね。

BD1巻のコメントによると、監督も最初から卒業をラストに据えて演出していたそうです。
あの「これまでの日常」がフラッシュバックしていく演出に私はもう感涙なのです。
Twitter見たら同じGJ部好きは皆泣いててよかった。泣いていいんだ。


合わせてCパートにも変化が。
実は最初からタマが居た(けどフレームアウトしてた)ことが判明。

加えて、
こたつが出ていたり、しおんさんの椅子にどてらがかかっていたり、と、明確に季節は冬
実は各回で冬アピールを重ねてきていました。

1話:セミの抜け殻を自慢する部長。夏はもう過ぎている、という話。
2話:同上。
3話:紅茶を飲ませまくる恵ちゃん。温かい紅茶を飲ませたい?
4話:トイレ編。部長が「ちゃんと(ドア)閉めろよー。寒いんだからよー」
5話:同上。「廊下すごい寒いですよー。もしかして雪が降ったりするんですかねー」
6話:しおんさんがどてらを着用。ドア開いて寒くなった?
7話:タマ登場。部長たち3年の冬だったことが判明。

つまり部長たちはもう、三年生なのです。
卒業を間近に控えている状態なのです。

部長がぽろっと行った「こいつ(タマ)のこと、大丈夫か?」ってキョロに聞く台詞。
上級生らしい心配がたっぷり詰まった良い台詞でした。

じっくり見てみると繊細な演出の多いGJ部。
最後まで見てから見返すと、新しく演出意図に気付けるかもしれませんね。
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