感想日記

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ジャンル問わず、何がしかについての感想を書きます。ネタバレご注意です。



 

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コストコに行ってきました

最寄り…といっても車で1時間以上かかるのですが。
話題のコストコに行ってきました。


日本的な商品ディスプレイを廃した、倉庫に直接商品を並べてしまうという、
アメリカンテイストあふれる商品配置が特徴です。
ガレージセールとかの発想から来てるんでしょうか。

ウェアハウス・クラブ?だとかそういう業態の総合的な販売店で、
会員制で、加入にはいくらかお金が必要です。
一人が加入してれば3人まで入れるので、誰か身内に会員がいれば誰かと一緒に行くのがいいかもです。

とにかくスケールがでっかく、特に食品はすべて3~5人がかりでやっと食える量。
そのためレジ袋なんて概念は存在しません。
自前のショッピングバッグを持っていくか、車で直接トランクに積み込みましょう。



入り口。ここで店員さんからカートを受け取ります。
見てのとおりカートはめちゃくちゃでかいです。
深さも30cmくらいあって、大量にものが積載できます。

そうそう、店舗規模の大きさから、コストコは都心部なんかにはまずありません。
ちょっと離れた、イオンとかがでかいモール開くようなところに出店されます。



見ろよこの駐車場。
アフリカか。


さて、ここからは展示されてる商品をひたすら紹介していく感じなのですが、
とにかくものが多いです。
そしてでかいです。

いろんなものがひたすらに積まれた空間というのは、とても男子的テンションの上がるもので。
つい写真を撮りすぎまして。
「なんでこんなもん撮った」ってレベルのものまであります。
テンションの高さが伝わればいいのですが。



まず液晶テレビ。
入り口入って真正面にありました。目玉商品なんでしょうか。
なんでここで売ってるんだ…。



パソコン。
なんでここで(ry



カメラ。



複合プリンター。
何種類も置いてあって、ここで選んで買っていけと言わんばかりでした。



スマホのバッテリー。



角度的に見辛いですが、ここはドライブレコーダーエリアです。



冷蔵庫。
マジなんなの。



大量の家電。



旅行かばん。



キッチン用品。
これ意外にもスプーン・フォークセットや耐熱皿もありました。



ジュエリー。
40万近いものをここで買うかなあ!?



ここから常温保存されてる食品です。
まずビーフジャーキー。



トマトソース?ペースト?



バター。
ポップコーン用なんてのがあるんですね。



こっちはポップコーン。
パッケージ的に多分カラメルあたりをまぶした甘いやつっぽい。



豆菓子?



日本製品ももちろんあります。
キングサイズですが。



カラムーチョ。
こんだけ食ったらそら辛いわ。



ベリー入りチョコレート。
これは以前に食べたことがあったのですが、美味しいです。



紹介しきれぬ。



チョコレートが大量です。



適当に撮ったのでこれが何かはもうわかりません。
多分これもおかし?



すごい色のジェリービーンズ。
日本じゃあんま売ってないですよね。



急に寝具。



お風呂マット。



花。



鶏がらスープのもと。



衣類もあります。



クリスマスのオーナメントも売っていました。
年中売ってるのかな…?



しかも種類が豊富。



ツリー。



本人。



すごいかわいいクリスマスモチーフのオブジェ。
1万円くらいでした。安ければ買ってた。



なんとサンタの乗ったソリが走るんですよ!
同じ商品何枚も撮ったの今日はこれだけだよ。



知育玩具。



テキーラ。



カンテラ。



楽隊。



椅子。



ぬいぐるみ。



家具も置いてありました。



ニトリかここは。



自転車。



コンロ。



ゴルフクラブ。



テニスラケット。



バスケットゴール。



テント。



家。



ワイン。



フルーツ。



炭酸水。



ドリンクはいずれもセット販売のみです。
ちょっと喉乾いた人は24本買ってください。



生活用品エリアです。
トイレットペーパーなど。



洗剤。



洗剤。



洗剤。
海外の洗剤のパッケージっていいですよね。



通販番組で扱ってそうなクロス。



ここからは生鮮食品。
まず蟹。
襲われたら負けそうなゴツさです。



ロブスターのしっぽ。



スモークサーモン。



ピザ。
45cm角だそうで。
あめりか人がコーラで流しこむやつだこれ。



とり。



肉。
今気付いたけど画像が逆さまですね…。



ティラミス。



チーズケーキ。



クリームパイ。



バースデーケーキを注文できるサービスもありました。



プルコギ。
確か最小で1.5kgくらいからです。
この1パッケージでその量です。



茶葉。
もう業務用のサイズですね。



業務用だった。



ピーナッツバター。
これぞアメリカ。



誰がどうやって取るの?

という訳で売り場は大体こんな感じでした。
本当はもっといっぱい撮ってあるんですけど、
人が写っていたり、後から見たら何の商品かわからなかったりでした。



ちなみに曲がり角にはカートをぶつけないようポールが立っています。



カートはこんな感じ。
かなり深く作ってあるのですが、このサイズでないとものが入りません。



会計を済ませレジを出ると、フードコートがあります。
このソフトクリームは200円でした…。
食べた体感で言うとマックツイスト6個分くらいでした。



ホットドッグは単品180円。
ドリンクは100円くらいで飲み放題です。
金銭感覚バカになりそう。


ということでコストコの感想でした。
起承転結もへったくれもない情報の羅列ですが、スケールの大きさくらいは伝わっているといいですね。
正直朝一で行って一日遊べる(商品を眺める)場所なので、行ける人は土日に行楽として行ってきては。
多分めちゃくちゃ混むとは思いますが、下手にエンターテインメントを求めるより楽しい時間が過ごせますよ。

 

今期見るアニメメモ


まだ確定ではありませんが。

月曜:アイカツ! 神様はじめました 
火曜:超速変形ジャイロゼッター
水曜:獣旋バトル・モンスーノ イナズマイレブンGO ハヤテのごとく!
木曜:しろくまカフェ 金魂 ポケモンBW サイコパス ひだまりスケッチ 武装神姫 お兄愛
金曜:勇者ヨシヒコと悪霊の鍵
土曜:遊戯王5D's ガールズパンツァー
日曜:仮面ライダーウィザード スマイルプリキュア ファイ・ブレイン 遊戯王ZEXAL 鉄腕DASH イクシオンサーガDT 中二病恋 ToLoveる

多分こんなところ。
千葉テレビしか映らないので、今期U局系は大半がBS11頼りで視聴が大きく遅れます。
まぁその分、ここを見てくれる人がここでネタバレを踏むことはあまりないと思いますが…。

 

女装にまつわる男性性の区分とは

女装というジャンルが一般的になってきたのは、いつ頃だったでしょうか。


本来は嗜好の対象が男である、という点から、これまでは異常な趣味のひとつとされてきたように思います。
「ワイは、男のさくらちゃんが好きなんや!」というセリフを見て、
俺もアリかもしれない、でもさすがに他人には言えない…となったおのとしひろ世代も居ることでしょう。

個人的なターニングポイントと思える作品は「ハヤテのごとく!」
これは週刊少年サンデー連載作品でして、
巻頭カラー時にメイド服を着たハヤテを描いた、ということで一時話題になった覚えがあります。
軽快なコメディ作品が明るい調子で扱ったことで、言葉にしやすくなった気がします。

そもそもジャンプでも「ストップ!!ひばりくん!」など女装を扱った作品はありましたが、
これは女装男子の可愛さをアピールする、というよりは
オカマキャラが超美人、というところから始まる滑稽さを描いたギャグ漫画でした。
つまり当時、男が女の格好をする、というのはギャグ以外の何ものでもなかったのです。
(その当時における性同一性障害の方などの苦悩については、
 個人で語りきれるものではないため省かせて頂きます。ご了承下さい)


しかしネットも普及して、他人の様々な趣味嗜好を覗けるようになった今、
もはや異常な性癖は存在し得ない、と言ってもいいような時代を迎えたと言えます。

例えば獣属性。
当初は獣耳程度でしたらある程度受けが良かったものですが、
今は獣比率がどんどん上がっており、それでも理解を得られないことはあっても、異常とはみなされません。

ネットにより情報のやり取りが莫大になった結果、
あらゆる色の水で薄まったバケツの中には、もはや薄いグレーの海が広がるばかりです。
そこにたとえ赤や黄色の水を垂らしても、グレーの中に混ざり薄まるのみです。


そんなこんなで、他のジャンルとともに一般化してきた「女装」というジャンル。
しかし、短期間に一気に広まったため、少し追いきれていない感があります。

自分の中で整頓するためにも、ここで区分を改め、整頓しようと思います。
もちろんこれは言葉の定義付けではありませんので、
もしここを見ている方にご意見のある方がおられましたら、コメントいただければ幸いです。


女装:
女性の服を着た男性のこと。
この場合、女性装をしていることそのものに視点が当たっており、
それをしている男性についてはあまり触れられていません。

一方で一般名詞でもあることから、抗議のジャンルとしての意味も持ちます。
 →美少年がしても、汚いオッサンがしても女装ですね。
  また、女装モノという言い方をするように、全てを包含するジャンル名としての使い方もします。

女装男子:
女装をした男子のこと。
女装をしている者について、男子との限定があり、オッサンなどの可能性が除外される。
近年男子・女子という単語を年齢問わず使う傾向があるが、現段階では無視する。

一般に可愛い男子を想像されるが、
女性向け女装モノの場合、中身がやんちゃな少年であったり、
人によっては中学生・高校生くらいまでは想定される。
類語に女装ショタ、女装少年など。
 →女装・男子という単語の融合。
  男子ということで年齢には言及されていますが、ビジュアルまでは指定されていないのがポイント。

 例:神のみぞ知るセカイの神ねーさま、ハヤテのごとく!の綾崎ハヤテなど。
   出てきた例がサンデー系ばっかりですね…
   最近だとこれはゾンビですか?の相川歩(変身時)、輪廻のラグランジェのアレイなども。

男の娘:
少し番外感がありますが、嗜好の対象が男という点で併記します。
これは女装であるかどうかは問題になっておらず、
ただ可愛い男の子という部分のみをフィーチャーした属性です。


これは懐の広いジャンルとなっており、
今回列記したものでいうと、女装のようなジャンルを示すに近いものですね。

この場合、可愛い男の子が何を着ているかは問題ではなく、
女装をしていようが、男の服を着ていようが、全裸だろうが男の娘です。

女装の場合は女装男子と示す部分が近いものがあり、
どちらのワードを選ぶかは描き手によるところが多いと思います。

 →本人の見た目が女の子のよう、というところからスタートしたジャンル。
  他に女の子っぽさを誘引する要素は定義に含まれておらず、
  服装・仕草など他の要素は限定されません。

 例:這いよれ!ニャル子さんのハスター、HEROMANのジョーイ、イナズマイレブンの風丸など。
   いずれも男子の服装ですが、見た目で女性より女性らしい可愛さをアピールしています。
   また、男の娘であり、かつ女装というパターンもあり、
   処女はお姉様に恋してるシリーズの主人公や、プラナス・ガールの藍川絆などもおりますね。


こうして見ると、ストップ!!ひばりくん!の頃に比べ、
ジャンルの裾野が広がったものです。

こういう近年ネットを媒介にして広がった単語というのは不安定なもので、
今回挙げたものも私の私見によりまとめたものです。

今回の記事は読んでもらうため、というより
自分の中にあるごちゃごちゃになった考えをまとめるため、といった方が近いですが、
このジャンルに興味のある方が参考にしてくれたり、
いや、俺はこう思うぞという方の意見がありましたらぜひコメントをお寄せ下さい。

 


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